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インパクト投資促進で社会起業家を支援する株式会社フェニクシー~第1期コホートによるファイナルショーケースを開催。エコシステム形成についての連携協定を京都市と締結~

株式会社フェニクシー 2019年10月07日 19時39分
From PR TIMES

京都市左京区でレジデンス付異業種連携インキュベータ施設「toberu」(以下toberu)を運営する、株式会社フェニクシー(本社:京都市左京区、社長:橋寺由紀子、以下フェニクシー)は、グローバルな社会課題を解決するエコシステムを形成することを目的に10月1日京都市と連携協定を締結、10月4日に京都大学芝蘭会館で開催されたファイナルショーケースの会場で、門川大作京都市長と共に協定書の締結を発表しました。



【連携協定について】
本協定はフェニクシーが手掛ける、社会起業家育成プログラムを通じて、イノベーションの創出、スタートアップ企業や起業家コミュニティの育成を行い、産学公の連携によりスタートアップ・エコシステムの形成を目指すものです。
締結発表の際、門川大作京都市長は「フェニクシーと本市が連携し、世界に伍するスタートアップ・エコシステムの形成を促進することで、国内外で活躍する起業家の育成・支援、社会的課題を解決するイノベーション創出を加速させ、「スタートアップの都・京都」を実現してまいりたい。」と、本協定への期待を語りました。
また当社代表橋寺由紀子は、「京都は優秀な人材、良質な生活空間、地域コミュニティの強さに加え、目利き力と進取の気性というエコシステムに欠かせない要素を兼ね備えた特別な場所です。京都市と足並みを合わせ、社会的起業とインパクト投資の促進を通じ持続可能な社会への貢献というわれわれのミッションを推進してまいります。」と本協定締結の意義と狙いを語りました。

【ファイナルショーケースについて】
ファイナルショーケースは京都大学芝蘭会館で10月4日に開催され、4か月間のインキュベーションプログラムに参加した9名が、起業家や投資家等の約150名の出席者に向けビジネスアイディアを披露しました。9名はいずれも大企業に在籍、プログラム終了後は所属企業へ戻り、ビジネスアイディアの事業化へ向けた活動をしていきます。
当日は、オムロン株式会社立石文雄取締役会長、当社取締役の小林いずみ、当社創業メンバーの鎌田富久による「株主第一主義からの脱却と京都企業」と題したセッションも行われました。
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【株式会社フェニクシーについて】
名称: 株式会社フェニクシー(Phoenixi. Co., Ltd.)
代表者: 代表取締役社長 橋寺 由紀子
所在地: 京都市左京区吉田橘町32番地
設立: 2018年3月
事業内容: 新規事業創出のための支援、起業または創業のためのコンサルティング
レジデンス付きインキュベータの運営、インパクトファンドの運営
資本金: 1980万円(資本準備金を含む)
ミッション: 個人・組織・社会の持つあらゆる創造性が結集するリスクに寛容な場を提供し、社会起業とインパクト投資の促進を通じてより良い社会の構築を目指す
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【創業メンバーついて】
株式会社フェニクシー 代表取締役社長 橋寺 由紀子(はしてら ゆきこ)
取締役 久能 祐子(くのう さちこ)
取締役 小林 いずみ(こばやし いずみ)
創業メンバー 鎌田 富久(かまだ とみひさ)
創業メンバー 松本 大(まつもと おおき)
*創業メンバーの経歴詳細は弊社Webサイトをご覧下さい。リンク

株式会社フェニクシーアドバイザリーボードのご紹介
人的協力、情報提供、ネットワーク紹介など、フェニクシーインキュベータとジャパンインパクトファンドの効率的かつ効果的な運営について助言をいただく委員会としてアドバイザリーボードを設置しています。
大田 弘子  政策研究大学院大学特別教授
越智 仁  株式会社三菱ケミカルホールディングス代表執行役社長
川本 裕子 早稲田大学大学院経営管理研究科教授
国谷 史朗  大江橋法律事務所代表パートナー
佐々江 賢一郎 公益財団法人日本国際問題研究所理事長兼所長
高島 宏平  オイシックス・ラ・大地株式会社代表取締役社長
仲 暁子 ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO
堀場 厚 株式会社堀場製作所代表取締役会長兼グループCEO
御立 尚資 ボストン・コンサルティング・グループシニアアドバイザー
山極 壽一 京都大学総長
*ボードメンバーの経歴詳細は弊社Websiteをご覧下さい。リンク

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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