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Amazon、多治見市内の小学生にMobile FCを東海地区で初公開

アマゾンジャパン合同会社 2019年10月07日 16時05分
From PR TIMES

Amazon Roboticsの最新技術と施設の環境について学ぶSTEM体験教室と、除草してくれるヤギたちのチーム名を決める「メェーメェー(命名式)」を実施

Amazonは、10月6日(日)に、多治見市役所と協力し、アマゾン多治見フルフィルメントセンター(以下FC)
で、近隣の小学生と保護者約40人を招いたSTEM体験教室を開催しました。STEM体験教室に利用した移動式体験学習車両のMobile FCは、全長約8.5メートルの8トントラックの荷台ウイングが開き、子供たちがAmazonの物流拠点であるフルフィルメントセンターとAmazon Roboticsのお仕事を体験出来る様々な設備が登場する仕組みになっています。



Mobile FCは、大型トラックを使用した、Amazonのテクノロジーやイノベーション、安全を最優先する働きやすい職場環境などを体験することができる体験学習車両で、今回、小学生向けの出張授業に、全国で初めて運用されました。展開されるコンテナ部分では、FCで実際に行われている商品の棚出しや梱包作業の体験や、自走式商品棚(ドライブとPOD)の原寸大の模型などに直接触れることが可能です。また、2020年より文部科学省が小学校でのプログラミング教育を全面実施することに先駆けて、STEM教育{Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)}の一環として、Amazon Roboticsの操作をプログラミング体験できるワークショップの実施も可能となっています。

さらに多治見FCでは、農業生産法人 有限会社FRUSIC(フルージック、岐阜県高山市)の協力のもと、環境への配慮および社員への「癒し」の提供を目的に、同社が飼育するヤギ達が敷地内の草の一部を食べる7年目の「エコ除草」を実施しています。今回のSTEM体験教室に参加した児童たちは、このエコ除草を見学して、Amazonの社員から、自然環境に配慮した施設の整備と同時に、社員の働きやすい環境づくりの一環としてヤギたちによる「癒し」の提供を目的としていることを学びました。また、この体験教室でヤギの活躍を見学した参加者全員でかわいいヤギの除草隊のチーム名を考える「メェーメェー(命名式)」を実施し、『メェ~プルズ』に決定しました。毎年、「エコ除草」は、10月末まで毎週火曜日9時~15時に行っていて、ヤギたちは敷地内の一部約3,750平方メートル を除草します。

体験教室に参加した児童の感想。
「Amazonは、安全に気を付けて作業をしていることを学ぶことができました。実際に商品を箱に梱包する体験はとても楽しかったです。」

体験教室に参加した古川雅典 多治見市長のコメント。
「2012年の開業以来、常に地元の子供たちに最新のプログラムを提供してくれる多治見FCのみなさんに御礼申し上げます。今回、新たにAmazon Roboticsの体験を通じて、未来の技術者となるかもしれない子どもたちにとって貴重な機会になりました。多治見の子どもたちに、社会を支えている仕事を考える上で、良い影響をもたらしてくれたことを感謝しております。」

アマゾンジャパン合同会社 多治見FCサイトリード 松本 潤のコメント。
「移動式のFCには、アマゾンのお客様のためにあるイノベーションやテクノロジーを直接に体験できる装置が搭載されています。私たちの地域の若者を応援するためのプログラムや、働きやすい職場環境や安全を最優先する姿勢などを、より多くのみなさまにご体験いただきたく存じます。」

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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