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【精進料理イベント】Life Styleに寄り添う築地本願寺 2019年11月8日(金)“EAT WELL講座”を開催

宗教法人 築地本願寺 2019年10月07日 16時24分
From PR TIMES

浄土真宗本願寺派のお斎(おとき)を体験する

 築地本願寺(東京都中央区、宗務長:安永雄玄)では2019年11月8日(金)、現代のLife Styleキーワードの一つ「食:EAT WELL」をテーマとした講演と、まさにEAT WELLそのものである精進料理を体験できる講座を開催いたします。今回のイベントを通し料理の美しさや精進料理の楽しさを味わっていただくとともに、感謝の思いをもつ心のあたたかさを感じ、自身の心と向き合うことで精神的にも身体的にも健やかになれるひとときをお過ごしいただけます。




イベントについて

テーマ:「感謝の精進料理 健やかな身体と精神」
 料理研究家の杉本節子先生をお招きし、築地本願寺の法要で振舞われるお斎について、さらに精進料理を通じて身体も精神も健やかになれる秘訣について講演していただきます。
 また、杉本先生監修、築地本願寺内の日本料理紫水の小川料理長による本格的な精進料理を、お斎の漆器揃えで特別体験していただけます。
 ※EAT WELLとは直訳すると「よく食べる」ですが、今回のイベントでは"食を通じて、より良く、健康に過ごしましょう”という願いをこめて命名しています
[画像1: リンク ]



◇イベント概要
 日 時:2019年11月8日(金)

     18:30~受付
     19:00~講演
     20:00~精進料理「お斎」体験
 場 所:築地本願寺
     【講演】インフォメーションセンター 多目的ルーム
     【精進料理「お斎」体験】第一伝道会館 振風(日本料理紫水)

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 講 師:杉本 節子(すぎもと せつこ)先生
 テーマ:「感謝の精進料理 健やかな身体と精神」
 実 食:「感謝の精進料理」から杉本先生監修による料理
 参加費:6000円


◇申し込み方法
 WEB申込み
 2019年10月8日申し込み受付開始
 URL:リンク

お斎(おとき)と精進料理について

 浄土真宗では、宗祖親鸞聖人をしのぶ報恩講(ほうおんこう)など法要の後に、みんなで食事をする習慣があり、それを「お斎(おとき)」と呼びます。
 始まりはお釈迦さまの時代に遡り、厳しい戒律のもと修行をしていた仏弟子たちの食事は一日に一度(正午をすぎてはいけない)で、決められた時刻を「斎」といったのが語源とされています。
 仏教各宗派でもお斎の慣習がありますが、一般的には「亡くなった人の供養のため」という考え方で行われるようです。浄土真宗のお斎は亡き人をしのぶためだけのものではなく、今、生かされている私たちがともにお念仏を喜ぶ機縁となるものです。
 日本各地のお寺や家庭には、数百年にわたって護り伝えられた信仰の結晶といえるその土地独自のお斎があります。自ら育てた野菜や穀物を持ち寄り、心を込めて作った料理を分かち合うことこそ、浄土真宗のお斎の真髄ともいえます。
 宗祖や祖先と同じお念仏に生かされていることに感謝し、いのちを支えてくれている他のいのちに感謝する、浄土真宗のお斎は「感謝の精進料理」といえます。

お斎メニュー(イベントで提供するお斎)※当日、食材の都合によりメニュー変更する場合がございます。

 〇一の膳 一汁三菜
  ごし豆腐と京水菜の白味噌汁(昆布だし)
  大根と赤人参のおなます
  ごま豆腐かぶら・蓮根・粟麩・人参・干ししいたけ炊き合わせ


 〇二の膳 五菜
  すき焼き板麩
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  飛龍頭の柚子あんかけ
  かんぴょうと新銀杏の味噌和え
  さつま芋と菊菜の天ぷら湯葉の素揚げ
  蒸しかぼちゃのきんとん小豆

 〇甘未
  憶昔

杉本節子先生経歴

 料理研究家 随筆家
 公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長
 生家は国の重要文化財『杉本家住宅』
 TV料理番組に出演する他、新聞・雑誌の連載
 京町家の歴史と食文化についての講演、料理講習会、大学講師など多方面で活躍
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 【賞歴】
  平成21年京都府あけぼの賞受賞
  京都食いく先生(京都府認定)


 【著書】
  NHKきょうの料理京町家 杉本家の味
  京のおばんざいレシピ』(NHK出版)
  『京町屋のしきたり』(光文社知恵の森文庫)
  『京町屋・杉本家の献立帖』(小学館)
  『京のおばんざいと野菜料理』(学研パブリッシング)

浄土真宗本願寺派 築地本願寺について


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 築地本願寺は、京都の本願寺(西本願寺)を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院です。古代仏教建築様式などを模した現在の本堂は1934年に落成。内観は浄土真宗寺院の伝統的な造りと、パイプオルガンやシャンデリア、正面扉上部にあるステンドグラス等の西洋文化も調和し、礼拝施設として心安らぐ空間となっています。2014年には、本堂や正門などが国の重要文化財に指定されています。
 2017年、“開かれたお寺”をスローガンに、誰でも入りやすく、親しめるお寺を目指し、カフェ・ショップ・書店が入ったインフォメーションセンターを境内に新設しました。はなまつりや盆踊り、除夜の鐘など四季折々の行事を開催し、年間約300万人が集うお寺となっています。

○築地本願寺関連リンク
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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