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観光庁にて開始の「ランナーズインフォメーション研究所」事業の継続事業者として日本国際広報戦略機構が決定しました!

日本国際広報戦略機構 (Japan Institute of Culture & International Exchange) 2019年10月07日 14時00分
From PR TIMES

日本各地の物語ある道の魅力を引出し国内外に発信

 一般社団法人 日本国際広報戦略機構(本社:兵庫県芦屋市、東京オフィス:千代田区霞が関、会長:松山良一、代表理事:青山有亜)は、平成23年11月より観光庁にて開始し、平成26年9月より一般社団法人日本スポーツツーリズム振興機構(JSTA)が継続実施してきた「ランナーズインフォメーション研究所」事業を引き継ぐこととなりました。



報道関係各位
2019年10月7日

観光庁にて開始の「ランナーズインフォメーション研究所」事業の継続事業者として日本国際広報戦略機構が決定しました!

 一般社団法人 日本国際広報戦略機構(本社:兵庫県芦屋市、東京オフィス:千代田区霞が関、会長:松山良一、代表理事:青山有亜)は、平成23年11月より観光庁にて開始し、平成26年9月より一般社団法人日本スポーツツーリズム振興機構(JSTA)が継続実施してきた「ランナーズインフォメーション研究所」事業を引き継ぐこととなりました。

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我が国は北東から南北に約3000kmという細長い地形の国土を持ち、70%以上が山に覆われ、大小合わせて35,000以上の川が流れる世界的に見ても特異な自然条件にあります。この厳しい地形で豊かな生活を育む基盤となっているのが道路であり、これまで整備され供用されている道路は120万kmを超え、日本の全長の400倍以上の”道”が存在しています。

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険しい山道をたくさんの荷物を抱えて徒歩で移動した時代、なるべく荷物を小さくする必要性があり、小さいものが美しいという考え方から「カワイイ」という日本ならではの概念が誕生しました。浮世絵に描かれる東海道は、日本の美しい”道”が文化として栄えていた様子を示しています。それから時代が経ち、高度経済成長期にクルマのための道路として整備された”道”は、今の先進国たる日本の礎を築く、まさに社会基盤(インフラ)として最大限の効果を発揮してきました。しかし、世の中が発展するにつれ、目的地への移動・時間短縮という実用的効果を追い求め続けたことが、逆に”道”の使われ方を貧しくしてしまったことは否定できません。満たされた生活においては、生きていくこと以外の多様性ある豊かさが求められるようになり、クルマを通じてではなく、道路に直に身を置いて、その”道”の魅力を感じることが重視されてきています。

ランナーズインフォメーション研究所は、21世紀に於いてもう一度、道の豊かさを取り戻すため、今既にある”道”に異なる視点を付加することで、その”道”に潜在的に存在する魅力を引き出します。走って気持ちがいい道(ランニング)、歩いて楽しい道(ウォーキング)、自転車で心地よい(サイクリング)道などコースを認定し、名前を付け、ストーリーとともに道を紹介することにより、日本各地の”道”を魅力ある観光資源に昇華させ、地域振興に寄与する事業です。”道”の捉え方が変われば、その街の見え方も変わり、この国の風景までも変えることが出来ます。現在、「物語がある道」と名付けられた皇居を回る道をはじめ、全国40以上のコースが認定されています。

日本国際広報戦略機構では、観光庁及びJSTAがこれまで実施してきた事業趣旨を踏襲し、認定事業・情報発信事業の取組をスピードアップして継続・拡大していきつつ、日本国内はもちろんのこと、海外への情報発信を強化ししていきます。更には認定コースを一覧できるRUN INFOマップを製作し交通機関、観光案内所、プレスセンター、ホテルなどで配布することや、自治体と企業と連携して、ランナー用ベンチの開発、サイクリスト用休憩所の開発、コースそのものの開発など世界の人が日本の道をもっと楽しめる施策を検討しています。
加えて、2030年に向けた世界共通のイデオロギーであり、世界統一のブランディングツールとも言えるSDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)と連動した形でのランナーズインフォメーションの情報発信を行うことで、当該事業を我が国を代表する観光施策として育てていきます。

代表理事・青山は、「2019ラグビーW杯・2020東京五輪とこの2年は世界から日本への注目度が大きく拡大し、その先には2025大阪万博も控えていることから、日本の魅力を国際発信していくことは今まで以上の重要課題と言える。そこで、当該事業により、風景が良く歴史があるという従来型の価値観だけではない新しい視点で、ランニングコース、サイクリングコース、ウォーキングコースを認定していきたい。日本人が”道”を観光資源と捉えて楽しむことはもちろんですが、我々の強みである海外メディアを通じたパブリックリレーションズにより、更にそれを世界に向けて発信することで、国内観光・国際観光の双方において地域振興に寄与していきたい。」と決意しています。


一般社団法人日本国際広報戦略機構について
一般社団法人日本国際広報戦略機構は、日本の文化及び日本古来の伝統的な技法の国内外への普及と発展を図るとともに、地域活性化及び日本文化の振興に寄与することを目的とする。
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名 称: 一般社団法人 日本国際広報戦略機構
所在地: (本社)兵庫県芦屋市、(東京オフィス)千代田区霞が関
代表者: 会長 松山 良一 代表理事 青山 有亜
設立: 平成29年3月
URL: www.japan-institute.com

ランナーズインフォメーション研究所について
当研究所は、21世紀においてもういちど道の豊かさを取り戻すためにつくられました。クルマではなく直に身を置いたときに感じることを大事にして、走る道、歩く道、自転車のための道を認定。そこにある新しい視点を発掘することで、道から街をつくりかえる。そうすることで日本を世界一行きたいと言われる国にしたいと考えています。
名称: ランナーズインフォメーション研究所 
URL: runnersinfo.org/
所長: 高橋尚子

【本件についてのお問い合わせ先】
ランナーズインフォメーション研究所
e-mail: info@runnersinfo.org

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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