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「スー女(相撲好き女子)」の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!ジャルパックと跡見学園女子大学“篠原ゼミ”の「スー女」が新しい旅を創る!クールジャパン「下町墨田区の都市観光の魅力倍増プロジェクト」

株式会社ジャルパック 2019年10月07日 16時00分
From PR TIMES

ジャルパック・跡見学園女子大学・墨田区観光協会 共同リリース 江戸東京の魅力をベースに新たな着地型観光コンテンツ開発を行います。10月10日(木)スー女と木瀬部屋力士との初交流会開催!

開催場所:木瀬部屋 〒130-0023 東京都墨田区立川 1丁目16−8(両国駅徒歩15分)

 株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川 宗光))は、跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:笠原清志)観光コミュニティ学部観光デザイン学科「篠原ゼミ」、墨田区観光協会(東京都墨田区、理事長:森山 育子)と連携し、「スー女(相撲好き女子)の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!」を合言葉に、多くの相撲部屋が存在する東京墨田区における下町の観光資源を掘り下げ、新たな都市観光の魅力を開発する事になりました。



墨田区は、両国国技館の大相撲、伝統工芸や向島の花街、隅田川の花火など、江戸時代から息づく「本物」の文化。そして、世界最先端の技術により、日々成長を続ける東京スカイツリー。まさに、過去から現在、そして未来へと続く「本物」が生きる街です。本プロジェクトは跡見学園女子大学の女子大生とジャルパックの相撲好き女子「スー女」が集結し、「下町墨田区の都市観光の魅力倍増プロジェクト」を発足させました。観光を学ぶ女子大生と旅のプロフェッショナル、ジャルパックの女性社員が知恵を出し合い女子の視線で「墨田区」の観光資源と「クールジャパン・大相撲」の魅力を再発見、江戸東京の魅力を新たな着地型観光コンテンツとして開発を行いジャルパックからの商品化を目指します。


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<連携の経緯>
昨年実施したジャルパックと跡見学園女子大学篠原ゼミが連携し実施した熊本地震からの観光復興を支援する南阿蘇観光未来プロジェクトは大きな成果を収める事が出来ました。本年度は、観光の力を活かした地域振興企画として、新たに墨田区で展開。同区観光協会との連携により「スー女(相撲好き女子)の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!」をコンセプトに当プロジェクトを進めていきます。

<プロジェクト概要>
政府が目指す観光立国の推進はインバウンドを中心に順調に推移し政府目標である2030年の6000万人時代に突入します。しかし日本の観光は華やかに展開しているように見えますが課題も山積しています。その課題の1つは新たなテーマ別による観光コンテンツの開発です。内閣府が推進する「クールジャパン戦略」もその一つですが、今回は跡見学園女子大学の女子大生とジャルパックの相撲好き女子「スー女」が集結!「スー女の視線で国技・大相撲を世界ブランドに!」を合言葉に日本の国技である大相撲にスポットを当てます。本プロジェクトは墨田区両国にある「木瀬部屋」のご協力により、最近上昇傾向にある大相撲の女性ファンの拡大や、分かり易いクールジャパンの魅力として「不思議な日本の相撲」の歴史や文化を掘り下げ全世界に分かり易く発信していきます。また多くの相撲部屋が存在する墨田区は、両国国技館の大相撲をはじめ、伝統工芸や向島の花街、隅田川の花火など、江戸時代から息づく「本物」の文化。そして、世界最先端の技術により、日々成長を続ける東京スカイツリー。まさに、過去から現在、そして未来へと続く「本物」が生きています。本プロジェクトでは下町墨田区の都市観光の魅力倍増させるため、観光を学ぶ女子大生とジャルパックの女性社員が地元墨田区の皆様と協働で知恵を出し合い、女子の視線で「墨田区」の観光資源と「クールジャパン戦略としての大相撲」の魅力を再発見し江戸東京の魅力を新たな着地型観光コンテンツとして作り上げます。そして年明けにはジャルパックから新たな商品化を目指します。

〈本企画の3つの目的〉
・「スー女」と呼ばれる相撲好き女子も出現している今、内閣府が提唱している「クールジャパン戦略」を推進するため、相撲に興味を抱いている跡見学園女子大学観光コミュニティ学部観光デザイン学科篠原ゼミ(*注1)の学生とジャルパックのスー女が木瀬部屋の力士との交流を深め女性層の相撲ファン拡大やインバウンド観光の拡大を視野に大相撲の新たな魅力創出を行い世の中に提案していきます。

・民間企業や関係団体とも連携し、新たな観光資源として「相撲」をはじめとする下町の観光資源に脚光が浴びるよう、下町のシティープロモーションはもとより、我が国を代表する着地型観光素材を開発し観光立国の推進に寄与していきます。

・今回の企画を通し、1.大学で観光を学ぶ学生達を育成するためジャルパックのプロの企画担当者が次代の観光人材の育成に寄与(社会貢献)する事、2.新鮮な学生の視点から旅行離れが叫ばれている「若たび」の魅力を倍増させ若者向け商品開発につなげる事。

〈これまでの活動と今後のスケジュール〉
・本プロジェクトの企画決定 (6月)
・木瀬部屋および民間企業や国の組織に対し応援を要請(7月)
・第1回企画会議開催(墨田区観光協会)8月
・第2回「企画会議開催(ジャルパック本社)9月
・第3回「企画会議開催(ジャルパック本社)10月
・木瀬部屋力士と女子大生との交流会」開催(10月10日)←今回の取材
・スー女による墨田区観光資源現地調査(10月以降随時)
・本プロジェクトの成果として開発した新たな着地型旅行商品の発表を行います。(12月以降随時)
・ジャルパックからの商品化
販売:ジャルパックweb販売サイト専用商品として発売
設定時期:2020年2月(予定)※2020年以降の東京商品をベースに継続的な着地型旅行商品として設定の予定。

*注1)跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 篠原ゼミ
創立者・跡見花蹊(かけい)の教育理念を継承する跡見学園女子大学は、時代と社会に対する深い洞察力を養成することが学問の府としての最大の社会貢献であると認識し、実践的な教養を備え、自律し自立した女性を育成するための教育・研究を実現します。
「観光コミュニティ学部」跡見学園女子大学とジャルパックは昨年、熊本県南阿蘇村の観光復興を支援する「南阿蘇観光未来プロジェクト」に参画。地元と協働で新たな旅行商品の開発を行いました。今回は昨年に続く第2弾の取組です。篠原ゼミの学生は大学の座学で学んだ観光の知識を学外の実践を通し体得し、若者の視点で観光による地域活性化のご提案ができる能力を養成しております。現在、国を始め全国各地の地方自治体、さらには企業と連携し多くの成功事例を収めています。また「大学生観光まちづくりコンテスト」(文部科学省・観光庁後援)においては2年連続観光庁長官賞(平成29・30年)をはじめ「大学生卒業旅行コンテスト」総合グランプリ受賞など、各方面から高い評価をいただいている元気いっぱいの学生達です。
*注2)ジャルパック「スー女」チームとは・・
国内旅行、海外旅行のジャルパックは、なによりも「お客さま視点」を大切に、"旅のプロ"としてお客さま・旅行会社のみなさまから常に指名される旅行会社を目指してまいります。また、JALグループの一員としてコンプライアンスを遵守し、社員一同団結して広く社会に貢献するべく努めてまいります。今回は社内公募により相撲に興味を抱く女子社員から構成されたジャルパック「スー女」チームを結成いたしました。
*注3)墨田区観光協会
一般社団法人墨田区観光協会は、2009年6月、2012年春の東京スカイツリー開業を控え、来街者の飛躍的な増加とその波及効果が地域経済の活性化になるよう最大限に活かし、観光振興事業の推進役として、また墨田区のパートナーとしての役割に担うため「墨田区文化観光協会」を発展的に解散し、「一般社団法人墨田区観光協会」として発足いたしました。
墨田区内の観光案内所をはじめ、東京スカイツリータウンソラマチ内5階イーストヤードにある「産業観光プラザ すみだまち処」の運営委託やすみだ観光のパンフレットや動画の制作と発信のほか、すみだ観光ガイドの会と連携したすみだ界隈のまち歩きツアーなどを行っています。更に2018年3月30日には、東京都として初めての「観光地域づくり法人(DMO)」を登録し、自主事業として、墨田区内の観光素材を活かした伝統工芸や地場産業の体験や見学ツアーのほか、相撲部屋での朝稽古ツアーなどの着地型ツアーの商品化を積極的に取り組み、「観光×産業×文化×地域」を融合させた新たな取組みを目指し、取り組んでいます。

★墨田区観光協会「伊丹信夫」大相撲プロジェクトマネージャー(旅行・プロモーション・インバウンド担当)
地元墨田区に本社を持つ旅行会社「東武トップツアーズ」に25年間勤務後、DMO法人登録された一般社団法人墨田区観光協会にて「プロモーション・コンシェルジュ」として両国国技館の大相撲をはじめ伝統工芸や向島の花街、隅田川の花火など、江戸時代から息づく「本物」の日本文化を国内・海外に発信しています。また自らも熱狂的な大相撲ファンであることから、大相撲の女性ファンの拡大やクールジャパン戦略の視点から「日本の大相撲を世界ブランドに」成長させるべく、精力的に大相撲の次代への継承に向け奔走している。

●木瀬部屋紹介
木瀬部屋の師匠は元肥後ノ海です。肥後ノ海は日本大学4年生の時に全国学生相撲選手権大会で優勝した実績から平成4年1月に幕下付け出しで三保ヶ関部屋に入門し、11年間の現役生活の中で第64代横綱曙と第65代横綱貴乃花から1つずつ金星を取るなどの活躍を見せました。木瀬部屋には志摩ノ海、臥牙丸、英乃海をはじめ5人の関取や、以前幕内で活躍していた宇良も在籍しています。力士はこれらの関取を始め36人所属しており、二番目に大きな相撲部屋です。地元のイベント参加や「朝稽古見学」などにも積極的に協力するなど、地元からも愛されている相撲部屋です。今回のプロジェクトにも快く参加いただきました。

★10月10日:跡見学園女子大学の学生及びジャルパックの「スー女」と木瀬部屋力士との初交流会開催概要
1、日 時:2019年10月10日(木) 16:30~19:30(メディア受付16:15)
2、会 場:木瀬部屋
(〒130-0023 東京都墨田区立川1-16-8) 両国駅徒歩約15分
3、当日のプログラムと内容
(1)参加者
●(株)ジャルパック(企画担当者、スー女、約15名)
●跡見学園女子大学(篠原ゼミ生約15名)
●本プロジェクトの支援団体等
(2)プログラム
16:30:「木瀬部屋 間島マネジャーと現役力士による相撲講座」
臨場感あふれる相撲部屋にて現役力士から大相撲の深さや楽しみ方を学びます。
17:30:木瀬部屋力士がちゃんこを伝授!「スー女と力士が味を競うちゃんこ鍋・料理講座」
当日は「力士チーム」と「スー女チーム」の2班に分かれ「ちゃんこ鍋」の味付けを競いながら、木瀬部屋のちゃんこ長さんから楽しくちゃんこ料理のいわれや伝統を学びます。
18:30:本格ちゃんこ鍋の試食会と「力士」と「スー女」の懇親会
気さくな力士の素顔にスー女たちが触れる楽しい本格ちゃんこ鍋の試食会を行います。
19:30:三本締め (終了)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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