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2020年の鮮鶴平和賞受賞者にマッキ・サル大統領とルター派教会のムニブ・A・ユナン監督

鮮鶴平和賞委員会(The Sunhak Peace Prize Committee) 2019年10月07日 09時25分
From 共同通信PRワイヤー

2020年の鮮鶴平和賞受賞者にマッキ・サル大統領とルター派教会のムニブ・A・ユナン監督

AsiaNet 80874 (1899)

【名古屋(日本)2019年10月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*潘基文前国連事務総長は「創設者」賞

鮮鶴平和賞委員会は、2020年の鮮鶴平和賞(Sunhak Peace Prize)をマッキ・サル(Macky Sall)氏(59歳、セネガル大統領)とムニブ・A・ユナン(Munib A. Younan)氏(70歳、ルター派世界連盟元会長)に授与すると発表した。創設者である文鮮明牧師(博士)の生誕100周年を記念した特別の「創設者」賞は潘基文(Ban Ki-moon)氏(76歳、前国連事務総長)に授与される。

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マッキ・サル大統領は、大統領任期を短縮し、自国で透明な政策を通じて経済復興を先導することにより、独裁と貧困が依然、蔓延しているアフリカ大陸の近隣諸国に成熟した民主主義を広めたことで認められている。パレスチナ難民であるムニブ・A・ユナン監督は、1976年にルーテル派牧師に任命されて以降40年以上にわたり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の調和をもたらすための献身と、イスラエル・パレスチナ紛争の平和的解決を求める上での指導的役割で認められている。

「創設者」賞の受賞者の潘基文前国連事務総長は、世界経済危機、気候変動、テロ、難民問題など任期中に前例のない世界的な課題と危機に直面して、国連を持続可能な世界に向けて導くことへの献身を認められた。

鮮鶴平和賞委員会の洪一植委員長は「世界中での自己利益拡大に伴い、戦後の世界秩序の根底にある協調的国際主義の精神は著しく減退しつつある。本日の受賞者は、人々の間にある境界線を打ち破ることにコミットし、より良い平和な世界をともに創造するための協力と共栄の理想をもって互いを見る人々である」と語った。

鮮鶴平和賞は、未来の世代の平和と福祉に貢献してきた個人と組織を隔年で発見し、賞を授与する。100万米ドルの賞は、単独の賞としては世界最大である。創設者賞の受賞者には50万米ドルの賞金が贈られる。授賞式は、2020年2月5日に韓国ソウルのKINTEXで開催される。

▽問い合わせ先
Yeon-jae Choi
Sunhak Peace Prize Committee
Tel: +81-2-3278-5160
Fax: +81-3-3278-5198
sunhakprize@gmail.com
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ソース:The Sunhak Peace Prize Committee

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