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〈 荒川技研工業×村越 淳 〉『Existence of Line - 線の存在』展が表参道で開催!

荒川技研工業株式会社 2019年10月07日 08時55分
From PR TIMES

荒川技研工業株式会社(本社:東京都渋谷区・代表取締役社長:荒川 創)は、2019 年10 月18 日(金)より本社ビル3F に併設しているTIERS GALLERY(ティアーズギャラリー)にて、
デザイナー 村越 淳による初の個展『Existence of Line - 線の存在』展を開催いたします。



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■ 荒川技研工業:企業理念は「ないものを創る」
1975 年に世界で初めて、金具の調整機ARAKAWA GRIP(アラカワグリップ)を開発。
ワイヤーを金具に挿入し、任意の位置で簡単に確実に安全にワイヤーを固定することが可能な調節システムを開発した荒川技研工業。
建築家やデザイナーが考案する独創的で機能的な空間を実現するマテリアルとして、現在は日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ、アジアのオフィスビル、美術館、博物館、店舗などで採用されています。


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■ 緊張感と温かみ:相反するイメージを空間やモノの中に共存させるプロダクトデザイナー 村越 淳
昨年(2018 年)、素材をクリエイティブな発想で自由に実験することを通してデザインの可能性を
考察し広げる運動体 Experimental Creations (エクスペリメンタル・クリエーションズ)のメンバーとして、
ARAKAWA GRIP と 生活空間の新しい関係について村越は取組みました。
作品名は〈Equilibrium〉(イクイリブリウム・平衡の意)。
木製円筒形ユニット(直径10mm)にワイヤーを通しながら連なりをつくり、両端をARAKAWA GRIPで締めることによって、空間の宙空に、有機的な線状のオブジェを顕在化させました。
これはワイヤーの引っ張ろうとするテンションと木製円筒形ユニットの釣り合いを保とうとする力がARAKAWA GRIP の特徴を最大限に介して成立した作品です。
今年4月のミラノ・サローネ会期中、荒川技研工業と村越は Ventura Future に参加し、より進化させた〈Equilibrium〉を展示。
言葉を超えて、年代を超えて、多くの来場者にその簡素で時間の経過によって変化する美しさと内包した高度な技術と創造性に共感していただきました。
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■Existence of Line - 線の存在
「線の存在は、平面に限らず立体や空間の中にも見てとることができます。それは表面に刻まれた模様であったり、際立ったエッヂや背景との境界にできる輪郭、さらには構造を意識した際の骨格であったりします。一方で、目の前に現れたその線は実在するのでしょうか、それともあなたの脳が作り上げた想像上の産物でしょうか」と村越は話します。
今回の初個展『“Existence of Line - 線の存在』では、〈Equilibrium〉シリーズをはじめ、これまで発表してきた作品の数々を、あらためて「線」という要素で紐解いていきます。
東京の街中が「デザイン」や「創造性」という言葉で活気づく季節。鑑賞者はここで、よく知っているつもりの「線」について先入観を解放し、新鮮な興味を通して「線」の存在や多彩な表情を感じ取る体験によって、身の廻りの既知と未知について、創造的に意識する機会となることを提供します。

◇ タイトル:Existence of Line - 線の存在
◇ 会 期:2019 年10 月18 日(金) - 11 月4 日(祝)
◇開場時間:12:00 ‒ 20:00(平日)
      10:00 ‒ 20:00(土日祝)
◇ 会 場:TIERS GALLERY(ティアーズギャラリー) 東京都渋谷区神宮前5-7-12(荒川技研工業本社ビル 3 階)
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◇ カクテル:2019 年10 月18 日(金)18:00 ‒ 21:00

◆荒川技研工業株式会社
1973 年創業。国内外で特許を取得しているワイヤーの位置調整機構「アラカワグリップ」を企画・開発・製造・販売しているメーカー。
TIERS GALLERY は、この空間に様々な人が訪れることによって、建築・プロダクト・インテリア・グラフィック・ファッション・アートなどの領域を超えて、様々な出会いと反応が起こることを期待し、クリエイターの発表・交流の場として2017 年に開設。
URL : arakawagrip.co.jp

◆ 村越 淳
プロダクトデザイナー/ Jun Murakoshi Design 代表。
千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、英国王立芸術大学院(RCA)Design Products 修了。
これまでTakram との新製品開発、コンサルティングファームi.lab での新規事業開発、戦略・ビジョン策定や、
千葉大学国際教育センター特任助教、東京大学知の構造化センター特任研究員として教育研究活動に従事。
『Hublot Design Prize 2017』ファイナリストに選出されるなど、日本、欧州を中心に受賞・展示多数。
URL : junmurakoshi.com

◇ 本展ハッシュタグ:#ExistenceofLine #線の存在 #designart2019
◇ お客様からのお問合せ先
TIERS GALLERY(ティアーズギャラリー)
東京都渋谷区神宮前5-7-12
t. 03-5774-8190

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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