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佐渡を豊かにする「中等生PROJECT」が2019年度グッドデザイン賞受賞

株式会社Fill 2019年10月05日 03時25分
From PR TIMES

離島で地域をデザインする試み

株式会社Fillは、課外教育プログラム 佐渡を豊かにする「中等生PROJECT」が、新潟県立佐渡中等教育学校とともに、2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせ致します。



佐渡を豊かにする「中等生PROJECT」は、課外教育として新潟県立佐渡中等教育学校で実施している、実践・共創型の地域づくりプログラムです。
佐渡中等教育学校を活動主体とし、島内の任意団体・有志の人々と協働で2017年から運営しています。


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概要
佐渡市は人口が毎年1,000人以上減少しており、高齢化率は40%を越えます。高齢化、財政難、人材不足など、国内で将来直面し得る課題を既に抱えており、課題先進地域とも言われている状況です。そのような地域の担い手が減少し続ける環境において、生徒が島の課題を解決する未来ビジョンを考え、地域の人々と共に1年かけて、構想づくりからサービス提供までを実践しています。
これまで、年間活動のプロセスの構築、地域の人々との共創関係を構築する機会の創出、生徒の主体的な活動をサポートする仕組み等をデザインし、地域に生徒を中心とした多世代のゆるやかな繋がりを実現。
地域への愛着・アントレプレナーシップ・地域参画の意識を島全体に広げ、地域を主体的に創る人を増やし続けています。

受賞詳細
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審査委員からの評価コメント
コンセプトから一貫して、展開されていることが素晴らしい。社会課題として地域や離島で抱えている問題を、ここでは解決に導く期待に溢れている。地域に存在する課題から、子供達の夢や希望まで考え得る企画を社会実装する。企画開発から実施でおこるプロセスには、佐渡のリサーチから始まり見えてこなかった新たな魅力にも気づく子供達や、資源として活かされるべき現在の価値等々、想像すると無限に可能性を秘めている。ここを手本に全国へ拡がっていくことを願っている。

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グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
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会社概要
会社名 :株式会社Fill
代表者 :代表取締役 増山 和秀
住所  :新宿区新宿1-36-2 新宿第7葉山ビル3F
事業内容:サービスデザイン、UXデザイン、組織開発、デジタルコンテンツの企画・制作
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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