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3年連続受賞![宮下どろんこ保育園+つむぎ×TSUMUGI CAFE+ちきんえっぐ]

社会福祉法人どろんこ会 2019年10月04日 16時55分
From PR TIMES

2019年度グッドデザイン賞 受賞!~中目黒どろんこ保育園(2017)、一宮どろんこ保育園(2018)に続き3園目~

社会福祉法人どろんこ会(本社:東京都渋谷区、理事長:安永愛香、以下「どろんこ会」)の宮下どろんこ保育園+つむぎ×TSUMUGI CAFE+ちきんえっぐ(千葉県君津市)が「公共の建築・空間」において2019年度グッドデザイン賞を受賞。2017年度の中目黒どろんこ保育園(東京都目黒区)、2018年度 一宮どろんこ保育園(千葉県長生郡)に続き、3年連続の受賞となります。



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【概要】
公立保育園民営化として、2018年4月開園した宮下どろんこ保育園。園舎内には保育園の他に児童発達支援事業所「発達支援つむぎ」、TSUMUGI CAFE、地域子育て支援室(ちきんえっぐ)を併設しています。どろんこ会グループでは、異年齢保育・インクルーシブ保育を実施。育つ環境を分けるのではなく、全ての大人が全ての子どもを育てる保育に取り組み、子どもたちが「育ち合う環境」を実現しています。また発達支援室の隣にはTSUMUGI CAFEを併設。この空間は地域子育て支援室(ちきんえっぐ)としての役割も担っており、保育園、発達支援事業所の利用者だけでなく、地域の人たちも気軽に立ち寄り交流ができます。地域社会への参加・包括(インクルージョン)の考えを具現化する取組みを行っています。
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【審査委員の評価】※審査員による評価ポイント
保育園と児童発達支援施設、そしてカフェを併設した施設。既成の遊具を置かず雑木林、築山、畑の広がる北側の園庭に向けて大きく張り出した軒が内外の心地の良い中間領域を作り出している。この軒下で食事を食べる様子や、園庭、軒下、室内とひと続きの場所として自由に行き来して遊ぶ様子など、内外が緩やかにつなげられているのがよくわかる。内外をつなげる提案は多いが、その中で大げさな操作もなく自然に実現している好例となっている。
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■グループ概要

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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