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10/31開催!「ASIA STARTUP EXPRESS/亜州創業特急」ローンチイベント、フォーチュン・グローバル500社に選ばれたクアンタのCTOがゲスト登壇

Garage+ 2019年10月04日 14時25分
From PR TIMES

- Garage+が選抜した、ディープテック・スタートアップ10社も来日しイベント参加-

 グローバルに展開する非出資型インキュベーターGarage+(ガレージ・プラス)(オフィス:台北市中山區、代表者 Josephine Chao)は、日本企業向けに開設したメンバーシップクラブ「Asia Startup Express/亜州創業特急」のローンチイベント「Asia Startup Express Kickoff -Make great businesses together-」を10月31日(木)に開催いたします。



ローンチイベント「Asia Startup Express Kickoff -Make great businesses together-」では、フォーチュン・グローバル500社に選ばれた、台湾を代表する世界的パソコンメーカーであるクアンタ・コンピュータ(広達電脳)のCTO テッド・チャン氏がスペシャルゲストとして登壇いたします。 また、Garage+が世界25ヶ国250社超から選抜したディープテック・スタートアップ10社も来日し、同イベントに参加します。

Garage+は、最先端テクノロジーや、優秀な人材、そして世界中のスタートアップを20年以上にわたりハブとなってつないできた、台湾有数の世界的大企業20社以上が所属する非営利法人 Epoch Foundation(時代基金會)により運営されています。Garage+は、日本企業向けメンバーシップクラブ「Asia Startup Express/亜州創業特急」を通して、日本企業が世界のスタートアップや世界最先端のテクノロジーへのアクセスを可能にすることで、スピーディにビジネス機会を創出する環境を整え、イノベーションを加速させアジアを中心とした世界経済のさらなる成長に向けて取り組んでまいります。
[画像: リンク ]

<ボストンのMITで行われたGarage+イベントの様子>

■「Asia Startup Express Kickoff -Make great businesses together-」の概要

・クアンタ・コンピュータCTO テッド・チャン氏による基調講演
基調講演には、台湾を代表する世界的パソコンメーカーであるクアンタ・コンピュータ(広達電脳)のCTOであるテッド・チャン氏が登壇いたします。クアンタは20年以上にわたり、 Epoch Foundationの協力によりMITと研究協力の体制を組んできました。クアンタの世界的な成長を支えてきた Epoch Foundationの取り組みは、Garage+が支援しているディープテック・スタートアップが成功していくための一つの道筋であると考えています。そして、本イベントでは、それらの視点から、日本企業の更なるイノベーションの機会となるであろう「テクノロジーと事業成長」をテーマに、展開します。また、来日するディープテック・スタートアップ10社のご紹介も行います。

<イベント概要>
・イベントタイトル:「Asia Startup Express Kickoff -Make great businesses together-」
・開催日時 :2019年10月31日(木)16:00開始(受付15:30~)、18:00終了予定
・開催場所 :OPRCT/Space C 東京都渋谷区上原1-29-10(リンク
・言語   :英語(通訳あり)
・参加費     :有料(1,000円)
・参加URL   :リンク
・プログラム :
 15:30     開場
 16:00-    開演のご挨拶&Garage+について (通訳あり)
         Epoch Foundation 代表 Josephine Chao氏
        基調講演 (通訳あり)
         クアンタ・コンピュータ CTO Ted Chang氏
        パネルディスカッション (通訳なし)
        パネル:クアンタ・コンピュータCTO Ted Chang氏
            トレジャーデータ マーケティング担当ディレクター 堀内 健后氏
         モデーレーター:HEART CATCH 代表取締役 西村真里子 氏
        「Asia Startup Express」&スタートアップ10社のご紹介(通訳あり)
        懇親会
 19:00     閉会
 ※プログラムや登壇者は急遽変更になる可能性がありますので、ご了承ください。

<クアンタ・コンピュータ(広達電脳) CTO Ted Chang氏 プロフィール>
MITのCSAIL/Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory(コンピュータ科学・人工知能研究所)で教授をつとめ、クアンタ初のCTO。2000年クアンタに入社。2010年、クアンタ史上初のCTOに昇進。クアンタでの最初の10年間は、プランニングオフィス、研究室、ビジュアルコミュニケーションビジネスユニット、企業知的財産チームも率いており、いくつかの新しいビジネスとスピンオフ事業を生み出しました。
Ted Chang博士は、国立成功大学(台湾)にて航空宇宙工学の学士、修士およびPh.Dを取得し、 IoTを統合するAIoTやクラウドコンピューティング、ビッグデータ分析、機械学習を専門分野としています。その後10年以上にわたってMITのCSAIL/Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory(コンピュータ科学・人工知能研究所)で客員研究員を務めました。

2000年クアンタ・コンピューターに入社し、2010年にクアンタ史上初のCTOに昇進。現在は副社長兼ゼネラルマネージャーとして、同社の技術戦略および研究機関とのグローバル連携も担当しています。また、Epoch Foundationの主要メンバーであるほか、台湾経済省や科学技術省、主要大学などの諮問委員会のメンバーでもあり、イノベーションと最先端テクノロジーについて研究を続けています。

<クアンタ・コンピューター(廣達電腦)>
クアンタ・コンピューターはフォーチュン・グローバル500社の1社であり、ノートPCその他の技術製品における世界最大のメーカーです。クアンタは、情報、通信、ネットワーキング、消費者向け電子機器、カーエレクトロニクスからクラウドコンピューティングのソリューションに至るまで、有力技術を利用した革新的製品を提供しています。1988年に設立されたクアンタ・コンピューターは、台湾に本社を置き、アジア・カナダ・北米・南米・欧州に主要な営業拠点を構えています。クアンタ・グループは現在、世界で12万人超の従業員を雇用し、2014会計年度の連結売上高は300億米ドルを超えています。
イノベーションと研究開発能力の高さを強みとし、「ヒューマナイズド・オートメーションサービス」を実現すべく革新的なテクノロジー開発に積極的に取り組んでいます。
詳細については、クアンタ・コンピューターのウェブサイト(www.quantatw.com)をご覧ください。

<来日するディープテック・スタートアップ10社>
今回来日するスタートアップ10社は、Garage+主催のスタートアッププログラムの2019年上期に応募があった世界25ヶ国250社超から選抜されました。スマートヘルケアや、AI、深層学習、IoTなど最先端のテクノロジーを活用した事業を展開しています。Garage+主催のスタートアッププログラムでは、2014年からこれまでに、60カ国1540社以上の応募があります。
 AI Explore(台湾)URL:リンク 
 事業概要:国際的な賞を受賞した、スマートヘルスケアやスマート製造、スマートシティ、スマート農業向けAI プラットフォームの提供。

 Ideabus Technology(台湾)URL:リンク
 事業概要:スマートLTPA(空き時間に体を動かす) トレーニングで健康状態と認知機能を維持し、認知症の発症を予防する、薬剤を使わない早期防止プログラムの提案。

 InfuseAI(台湾)URL:リンク
 事業概要:法人向けAI(人工知能)やML(機械学習)のリサーチプラットフォーム「PrimeHub」を開発。

 LUDO(台湾)URL:リンク
 事業概要:スポーツ分野のEラーニングにフォーカスしたエドテック企業。

 Omniscient(台湾)URL:リンク
 事業概要:オムニチャネルマーケティング自動化プラットフォームの提供。

 ONSENSE(台湾)URL:リンク
 事業概要:光学/非光学デバイスを使い リアルタイムで空間データを取得後 AI 処理を実行し、スポーツをはじめとする各業界向けコンテンツを作成。

 Singularity & Infinity(台湾)URL:リンク
 事業概要:スマートモビリティの問題を数学、統計、ITの力で解決する。

 Smart Ageing Tech(台湾)URL:リンク
 事業概要:テクノロジーの力で介護におけるコミュニケーションを円滑化し、温かく快適な介護環境をつくる。

 ubiik(台湾)URL:リンク
 事業概要:スマート電力量計とエネルギー管理の最先端IoTソリューションを提案。

 ucfunnel(台湾)URL:リンク
 事業概要:シームレスな運用型広告を可能にし、デジタルマーケティング企業の収益を最適化する、広告事業者・出版社向けマーケティング自動化プラットフォームを提供。

■MITや世界のディープテック・スタートアップへのアクセスを可能にする「Asia Startup Express/亜州創業特急」
「Asia Startup Express/亜州創業特急」は、Garage+がハブとなって、スタートアップと日本企業をマッチングし、アジア経済を活性化する新たなグローバルイノベーションを生み出すことを目的としたメンバーシップクラブです。

<メンバー企業の特典>


Garage+のオープンハウスや、世界有数のICT/IoTイベントであるCOMPUTEXへの参加
Garage+が支援する有望なスタートアップとの1on1ミーティング(日本もしくは台湾)
四半期ごとにディープテックスタートアップのレポートを配信
優秀な若手人材が集まる「Epoch School」の卒業生向けのウェブサイトでの採用募集
台湾経済界、MIT、UC Berkleyとのネットワーク構築、最新研究情報へのアクセス



<日本企業との取り組み実績>
・東京電力、東京ガスが、IoT・エネルギー企業のNextDrive株式会社(本社:台湾)と共同実証実験
  参考:リンク
・クックパッドが、台湾の大手レシピサイトDoDoCook(多多開伙)(本社:台湾)を買収
・Infinity Venturesが、GliaCloud Co., Ltd. (本社:台湾)へ投資
  参考:リンク

<入会方法>
下記URLよりお申し込みください。入会には審査がありますので、あらかじめご了承ください。
リンク

■Garage+について
Garage+は、世界で活躍する台湾有数の大企業、TSMC、MediaTek、デルタ電子、クアンタ・コンピュータなど20社以上の企業が所属する非営利法人 Epoch Foundation(時代基金會)が運営母体となり、アジアを中心とする経済発展を目的に2008年に設立された、グローバルな非出資型インキュベーターです。IoT、スマートデバイス、ヘルスケア、AR/VR、ビッグデータ、AI、ロボティクス、グリーンテックなどディープテックの分野で、アーリーステージの優れたディープテック・スタートアップを支援し、MITなどの研究機関との長年の協力関係や、起業家プログラムによる優秀な人材でイノベーションエコシステムを構築し、アジアの経済成長に取り組んでいます。

<Garage+の特長>
・世界中から集まったディープテックスタートアップとのつながり
2016年から、約69ヵ国1,450社超からの応募があるスタートアップ支援プログラム「Startup Global Program」(Garage+主催)によって、グローバルで大規模なスタートアップのネットワークを保有しています。その中から選抜された優秀なスタートアップには、世界有数のICT/IoTイベントであるCOMPUTEXや、Garage+のオープンハウスを通じて、事業を加速させるパートナーマッチングに繋がるサポートを行っています。

・MITとの20年以上の及ぶ研究連携
2008年のGarage+設立前から、 Epoch Foundationの取り組みとして20年以上にわたりMITのCSAIL/Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory(コンピュータ科学・人工知能研究所)と戦略パートナーとして連携しています。科学分野で最先端研究を行う教授たちと活発な意見交換を常に行っており、MITなどから教授を招いた完全招待制イベントも定期的に開催しています。

・次世代のための若手を育てるプログラムを受けた3,000人超の卒業生ネットワーク
Epoch Foundationにより、1998年から続いている次世代の若手を育てるプログラム「Epoch School」は、これまでに3,000人を超える卒業生を輩出しています。卒業生から、60社を超える企業が誕生し、他にも多くの卒業生が世界的企業で活躍しています。

Garage+ :リンク
Epoch Foundation(エポック・ファンデーション) :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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