logo

今年は、最近の炎上傾向と“今年の炎上キーワード”を発表!「柴燈大護摩火渡り大祭」と「炎上供養」

国上寺 2019年10月04日 14時25分
From PR TIMES

炎上供養の国上寺が開催する一年に一度の炎上供養の大祭 ~炎上したヒト、コト、モノよ、ここに集まれ!そして供養~

国上寺(新潟県燕市)は、デジタル社会における“炎上”を供養することを目的に、昨年から日本初の炎上供養専用サイトを開設。また、お寺で行う炎上供養に加え、企業への出張炎上供養など、様々な炎上を供養を執り行ってきました。この度、10月6日(日)に開催される柴燈大護摩火渡り大祭にて、今年炎上した事・投稿を柴燈大護摩の火に入れ焚き上げ供養する“炎上供養”を執り行います。当日は、炎上の傾向についてお話しするとともに今年の「炎上キーワード」を発表します。



[画像1: リンク ]

世の中の炎上を国上寺の住職が“本気で”供養
 昨年開設した“炎上供養専用サイト”は、昨今のデジタル社会におけるネット上の「炎上」は、現代型の災難であるという考えのもと、きちんと供養することで今後のネット上での無病息災を願うというものです。サイトでは、炎上してしまった出来事、炎上してしまった投稿など、個人間の小さな炎上から社会的に問題になってしまった炎上まで広く募集。炎上した火が広がらないように、今後炎上しないように国上寺の住職が、全力で供養します。テレビやネットニュースの影響で大きな話題となったこともり、最近では炎上を供養するだけでなく、炎上しないようにという企業からの要望に応じて出張して祈祷も執り行っています。

URL:リンク

応募頂いた炎上を柴燈大護摩の火で供養、炎上の傾向と“今年の炎上キーワード”を発表!
 10月6(日)に開催される『柴燈大護摩火渡り大祭』にて、来場された方々の目の前で炎上供養を執り行います。 “炎上供養専用サイト”に集まった、企業・個人からの供養したい「炎上」を撫木(なでぎ)に書き込み、柴燈大護摩の火に入れ焚き上げることで供養します。また、今年は炎上を供養するだけでなく、最近の炎上の傾向や“今年の炎上キーワード”を住職から発表させて頂きます。申し込みは直前まで受け付けておりますので、国上寺 柴燈大護摩火渡り大祭で執り行います 一年に一度の炎上供養の大祭にぜひご投稿・ご来場ください。

柴燈大護摩火渡り大祭とは
 柴燈大護摩は、修験道で野外において修される伝統的な護摩法要のことで、真言宗を開いた空海の孫弟子に当たる聖宝理源大師が初めて行ったといわれています。柴燈護摩に「柴」の字が当てられているのは、山中修行で正式な密具の荘厳もままならず、柴や薪で檀を築いたことによります。当寺では、ご参拝の方々も火渡りに参加できるため、多くの方が一年間の無病息災などを願い、お出でいただいております。

謙信、義経、弁慶、良寛、酒呑童子が訪れた 越後最古の古刹「国上寺」
 新潟県燕市国上に位置します国上寺は、元明天皇和銅2年(709年)に越後一の宮弥彦大神の託宣により建立された、越後最古の古刹です。格式としては、孝謙天皇より御宇にて正一位を賜り、北海鎮護仏法最初の霊場として信心のより所とされてきました。平成21年には開山1300年を迎え、良寛上人をはじめ上杉謙信公、源義経・弁慶、泰澄大士、聖徳太子、万元上人など様々な御縁のもと歴史を重ねております。
 昨今の「若者のお寺離れ」に対して、お寺の方も時代に合わせた役割を担っていく必要があるという考えから、炎上供養だけでなく、若い女性にお寺に足を運んで頂く機会をつくる、またお寺の古いイメージを払拭していくことを目的にした「イケメン偉人官能絵巻」など様々なお寺改革を行なっています。
[画像2: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]