logo

豊田合成、「東京モーターショー2019」に出展

豊田合成株式会社 2019年10月04日 11時30分
From PR TIMES

 豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長:宮崎直樹)は、2019年10月23日から13日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される東京モーターショー2019に出展します。
 当社が中長期経営計画(2025事業計画)で目指す姿として掲げた「世界のお客様に安心・安全・快適をお届けするグローバルカンパニー」の実現に向けた取り組みとして、今後のモビリティー社会に貢献する「CASE対応技術」や、ゴム・樹脂製品の専門メーカーとして提案する「将来のインテリア・エクステリアのコンセプトモデル」などを紹介します。




[画像1: リンク ]

1. 主な展示品
1-1. CASE対応技術
主力製品であるフロントグリルやハンドルなどに、センサなどの電子部品を融合し、「安全を支える機能」と「魅力的なデザイン」を両立したモジュール製品や、自動運転時代の新たなエアバッグを紹介します。

[画像2: リンク ]


「フロントグリルモジュール」
カメラやミリ波レーダなど周辺状況を認識する「センシング機能」や運転状態をLEDの光で周囲に伝える「サイネージ機能」などを搭載しています。



[画像3: リンク ]

「ハンドルモジュール」
人とシステムが協調して車を操作するための「ヒューマン・マシン・インターフェイス機能」を付加しています。カメラとセンサでドライバーの状態を感知する「見守り機能」や、光や振動などで情報を提示する「インフォメーション機能」を搭載。
※株式会社ジェイテクトのステアリングシステムとの連携により、快適な操作性を実現します。


[画像4: リンク ]

「次世代セーフティシステム」
自動運転時に想定される乗員の姿勢の多様化に対応するため、エアバッグをシートに一体化しています。

※本エアバッグを搭載したシートはトヨタ紡織株式会社のブースでもご覧いただけます。


1-2. 将来コンセプト

[画像5: リンク ]

「Flesby III」
ゴム・樹脂技術を活用した柔らかな車体にAIを搭載し、スキンシップによりコミュニケーションができる相棒のような車。
エクステリアコンセプトには、万一の歩行者との接触時にも衝撃を吸収する「安全機能」、走行シーンに応じて車体形状を最適化する「省エネ機能」などを搭載。
インテリアコンセプトには、柔らかく包み込むシートや、シーンに応じて色合いが変わるLED照明などで安らぎを与える「ファーストクラス機能」などを備えています。

1-3. 要素技術(体験コーナー)
将来コンセプトの実現に向けた各種要素技術を体感いただけます。

[画像6: リンク ]

「Commu-Touch」
電気で伸縮する次世代ゴム「e-Rubber」の振動を用いて、多彩な触覚を擬似的に再現するハプティクス技術です。

[画像7: リンク ]

「e-Float」
高出力・高周波の電力を扱える「縦型GaNパワー半導体」を用いて、離れた場所へワイヤレスで電気を送る技術です。


2. プレスブリーフィングのご案内
当社社長によるプレスブリーフィングを以下の通り実施します。是非ご来場ください。
日 時:2019年10月24日(木) 10:45~11:00
場 所:東京ビッグサイト 豊田合成ブース (南展示場 2F 3・4ホール)
プレゼンター:取締役社長 宮崎 直樹

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]