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次期学習指導要領“探究学習”の最前線を体感第2回ESIBLA教育フォーラム開催決定!

一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会 2019年10月04日 09時30分
From PR TIMES

基調講演は「教育学」を超える「学習学」の提唱者、本間正人 先生(京都造形芸術大学教授・副学長)がご登壇

一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(東京都世田谷区、代表理事:辻村直也、以下:ESIBLA)は本日、新しい時代の新しい“教える”と“学ぶ”を創り出すことを目的に2019年12月22日(日)、聖徳学園中学・高等学校13号館にて第2回ESIBLA教育フォーラム(リンク)を開催することを発表します。今回のメインテーマは『探究学習の最前線』を掲げ、各方面で活躍する方々の講演やワークショップ、実践発表などを展開予定です。




[画像1: リンク ]



 当日は基調講演に「教育学」を超える「学習学」の提唱者、本間 正人 先生(京都造形芸術大学教授・副学長)がご登壇し、“探究学習の本質”をテーマにご講演されます。その後、探究学習の先進校の実践紹介や問いづくりのワークショップ、SDGsなど、高校新学習指導要領の掲げる“探究”について体感できるプログラムを実施予定です。

[画像2: リンク ]

<本間正人 先生 プロフィール>
京都造形芸術大学教授・副学長
東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学 Ph.D.)。ミネソタ州政府貿易局、松下政経塾研究主担当、NHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」「三か月トピック英会話:SNSで磨く英語アウトプット表現術」の講師などを歴任。TVニュース番組のアンカーとしても定評がある。 「教育学」を超える「学習学」の提唱者であり、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師としてアクティブ・ラーニングを25年以上実践し、「研修講師塾」を主宰する。 コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉などの著書77冊。

 2022年度の新入生から年次進行で実施される高校新学習指導要領の「解説」には、「総合的な学習の時間」から名称が変わる「総合的な探究の時間」など、全教科にわたって教科の学習内容を深める「探究」を意識した学習活動を例示しています。「探究」というまだ知らないもの、形の見えないものを自ら知って形にしていく、そのような自ら未来を切り開く資質を育む学習は生徒の人生をより良いものにするでしょう。しかし、ただ活動をしているだけでは、生徒の学習にはなりません。生徒がこれから自ら人生を切り開く力を育てるには、どのように探究学習を教え学ぶのか、最前線の事例を通して参加者の皆さんと考えます。


【第2回ESIBLA教育フォーラム概要】 リンク
会 期 :2019年12月22日(日) 12:45-16:45(開場12:45)
会 場 :聖徳学園中学・高等学校 13号館(〒180-8601 東京都武蔵野市境南町2-11-8)JR武蔵境駅南口徒歩3分
主 催 :一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会
参加者 :日本全国の中学、高校生(参加費無料)
参加費 :事前購入500円、当日購入1000円
事前購入はリンクから要申し込み


<スケジュール>
開場   12:45
開始  - 13:15
終了  - 16:45
懇親会 - 17:45

【一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会について】
 目前に迫る2020年におけるセンター試験の廃止に伴う新テストの導入、次期学習指導要領の実施開始など、教育現場の変化は日々スピードを増しています。生徒や教師にとって有益な英語4技能と探究学習を推進するための学習環境を提供することを目的とし、英語学習、探究学習などに得意分野を持つ企業をはじめとした個人や組織によって一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会は2018年4月13日に設立されました。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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