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【三浦工業株式会社】国内シェアNo.1※の真空冷却機「CHシリーズ」をモデルチェンジ

三浦工業株式会社 2019年10月03日 03時40分
From PR TIMES



 産業用ボイラのトップメーカーである三浦工業株式会社(本社:愛媛県松山市、社長:宮内大介)は、この度、食品工場向けの真空冷却機「CHシリーズ」のモデルチェンジ機を開発し、2019年10月より発売します。

【開発背景】
近年の食品工場における省エネニーズの高まり、冷却品質の向上要求を受け、2016年より発売し、多くのお客様にご愛顧頂いている真空冷却機「CHシリーズ」をモデルチェンジしました。

【装置の概要】
真空冷却機は、冷却槽内の圧力を低下させることで、加熱された調理物から水分が蒸発する際に気化熱を奪うことで、急速にムラなく調理物を冷却する装置です。急速に冷却することで、細菌が繁殖しやすい危険温度帯(約20℃~50℃)を短時間で通過できるため、菌の繁殖を抑制でき、より安全に「冷却」が行えます。

【モデルチェンジの特長】
1.ランニングコストの大幅低減
自社製水封式真空ポンプと蒸気エゼクタを組み合わせた最適設計で、独自の冷却システムをさらに進化させ、旧モデルと比較して、使用する水量を最大55%減、蒸気量を最大10%減と大幅に削減しました。

<例:代表機種年間ランニングコストと削減費>          

[画像1: リンク ]


*自社新旧モデル比較による
*算出条件:運転負荷100%、運転回数50回/日、稼働日数365日/年、冷却条件90℃⇒10℃、水料金(地下水+下水道料金)350円/m3、電気料金18円/kWh、蒸気単価5円/kg、運転周波数50Hz地区の場合

2. 徐冷にAI制御を採用
従来の冷却槽内圧力制御による徐冷機能に加え、冷却槽内圧力と調理物冷却温度を組み合わせた独自の徐冷制御(AI制御)を新たに搭載し、従来機を上回る品質良い冷却を可能としました。

【機種】
CH-120(1バッチ120kgタイプ)で冷却能力18℃まで約15分のCH-120PKと冷却能力10℃まで約15分のCH-120RKなど計12機種をラインナップ。

発売日:2019年10月1日より
販売目標台数:100台/年

[画像2: リンク ]


※自社調べ

以上

<三浦工業株式会社の会社概要>
ミウラは2019年5月1日で、設立60周年を迎えました!
60周年記念サイトはこちら⇒リンク
■社名:三浦工業株式会社(リンク
■事業内容:小型貫流ボイラ・舶用ボイラ・排ガスボイラ・水処理装置・食品機器・滅菌器・薬品等の製造販売、メンテナンス、環境計量証明業 等
■本社:愛媛県松山市堀江町7番地 〒799‐2696
■設立:1959年5月1日
■代表者:代表取締役 社長執行役員 CEO 宮内 大介
■資本金:95億4400万円(2019年3月31日現在)
■ 従業員数 :単独3,090名、連結5,690名(2019年3月31日現在)
グループ5,726名(うち海外1,664名) ※正社員・準社員のみ

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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