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羽村市上下水道部から送水管路二重化基本設計支援業務委託を受託

東京水道サービス株式会社 2019年10月02日 00時40分
From PR TIMES

東京水道サービス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:野田数、以下、TSS)は、羽村市から「送水管路二重化基本設計支援業務委託」を受託しました。

 本業務は、羽村市で新たに布設する送水管路二重化基本設計の策定を支援するものです。

 送水管は、浄水場で作られる水道水を直接お客さまにお届けする施設である配水場に送る基幹となる水道管です。送水管を二重化することにより、地震災害や事故時だけではなく、管路の更新時にも断水を回避するバックアップ機能を確保し、お客さまへの水道水の使用の安定化を図ることを目的としています。

TSSの持つ東京水道のノウハウを活用し、現状施設を十分把握したうえで、将来の水需要や道路整備計画、区画整理などのまちづくり計画にも考慮し、より効率的で有効なルート、使用材料、工法などの検討を行い、基本設計策定に向けた支援を行うことで、羽村市における安全・安心な水道水をお客さまにお届けすることに協力していきます。

概要
1. 受託契約名
   送水管路二重化基本設計支援業務委託
2.  契 約 日:
   令和元年8月26日
3.  契約期間:
   令和元年8月27日から令和2年1月31日まで
4.  委託内容
   羽村市浄水場から第一配水場までの送水管を現状管路とは別ルート等で新たに布設する
   送水管二重化基本設計の策定支援


【東京水道サービスとは】
 東京水道サービスは、東京都の政策実現の一翼を担う政策連携団体であり、日々、安全でおいしい水を安定的に供給するため、技術的な業務を展開し、都市活動を支えています。東京水道は平成30年に、近代水道創設120周年を迎えました。東京水道サービスは、この東京水道120年の歴史を守り続けた世界最高水準技術を受け継ぎ、東京都において水道施設の管理や、浄水施設の管理、水道に関するコンサルティング・調査、技術開発、水道資器材の管理・販売などを行っています。また、東京水道で培った技術・ノウハウを積極的に国内外の水道事業体へ向けた技術支援事業を展開。コンサルタントや漏水調査、水道施設の管理業務等の事業において、国内他都市の水道事業体のサポート業務を行っています。また、世界各国では水道システムの構築・運営管理のサポートを行っており、これまで、ミャンマーやマレーシアなどの地域で水道施設の整備・管理を実施しています。


【会社概要】
社名   :東京水道サービス株式会社
本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル5階
設立年月 :昭和62年2月
資本金  :1億円
株主   :東京都(51%)ほか
従業員数 :1,251名(平成31年4月現在)
事業内容 :水道施設の整備・管理等、水道に関するコンサルティング及び各種研修など


【本件に関するお問い合わせ】
東京水道サービス(株)プロジェクト推進部 担当:小泉 修
TEL:03-5320-9720 / E-mail:tss-pr@tssk.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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