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特許庁、IDEO、ヤマハ発動機が登壇!若林恵氏と「デザイン経営」を考えるイベントが10月9日(水)日比谷図書館で開催【参加者募集中】

一般社団法人行政情報システム研究所 2019年10月03日 17時53分
From PR TIMES

「デザイン経営」とは何か。-みんなで考えるデザインと経営の新しいカタチー

近年、商品価値や企業のブランド価値の創造等、デザインが果たす役割が社会的に注目され、その重要性に対する理解が浸透しつつあります。企業では、経営にデザインを取り入れ、様々なサービスを見直すことで、成果を上げる事例が生まれています。
一般社団法人行政情報システム研究所(AIS)主催のデジタル・ガバメントDays 2019 Day3では、「デザイン経営」について専門家と共にその在り方や必要性について考えていきます。



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【イベント参加申し込み方法】
以下、Peatixページより無料チケットを申し込みの上、フォームに必要事項を記入しご応募ください。
先着順となります。ご了承ください。
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「デザインと経営」を共に考える
経済産業省と特許庁は2018年5月に「デザイン経営宣言」を発表しました。
デザイン経営とはデザインを活用した経営手法であり、ブランド力向上やイノベーション力向上、ひいては企業競争力の強化に寄与するとされています。この宣言を踏まえ、特許庁では今年度、企業や行政機関におけるデザインの活用に向けた取組を調査し、デザインの有用性についての理解を拡げるため、「我が国のデザイン経営に関する調査研究」を実施しています。

今後、我が国でデザイン経営を推進していくにあたっては、次のような「問い」に対し、解を見出していくことが必要です。

経営にとってのデザインの真の価値とは何か。
なぜ日本ではデザインの活用が進まないのか。
今後、日本ではデザインとどう向き合っていくべきなのか。

本イベントでは、元WIRED日本版編集長 若林恵氏とデザインの第一線で活躍する専門家・企業家たちがデザインと経営の関わりについてディスカッションします。
また、意見交換システム「Sli.do」を利用し、聴衆と登壇者がリアルタイムでコミュニケーションをとりながら、インタラクティブにデザインと経営について考えていきます。

現在デザインを使った企業活動に取り組まれている方、これからデザインを活用していきたいと考えている組織の方、デザインの専門家として企業のイノベーションに携わりたい方、様々な角度からデザインと経営に関わる皆様のご参加をお待ちしております。

【イベント詳細】
場所:日比谷図書文化館 B1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
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時間:16:00~18:00(予定)

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【登壇者】
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【参考資料】
経済産業省・特許庁発表「デザイン経営宣言」
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株式会社ビビビットによる「「デザイン経営」「デザイン思考」に対する企業の意識調査」の結果
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【デジタル・ガバメント Days 2019 について】
一般社団法人行政情報システム研究所(A I S)では、日本および諸外国の政府・自治体等におけるデジタル・
ガバメントの取組や課題に関して理解を深め、デジタル時代の行政のあり方について考える契機とすることを
目的とし、1 0 月7日(月)から1 0 日(木)にわたり、「デジタル・ガバメントDa y s 20 1 9」を日比谷図書館で開催いたします。
今年のテーマは「デジタル時代の社会課題解決にテクノロジーやデザインをどう活かすか」。
気鋭の専⾨家たちと共にデジタル時代の社会課題解決について考えるイベントにぜひお越しください。
※本イベントはデジタル・ガバメント Days 2019のDay3として開催いたします。
特設ページはこちら⇒ リンク


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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