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【東京都現代美術館】「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展

公益財団法人東京都歴史文化財団 2019年10月03日 18時44分
From PR TIMES

はじまり おわり すすみ もどる 心と象のつくるとつづく

都内の美術館で初となる「ミナ ペルホネン展」、東京都現代美術館で11月16日に開幕!
過去最大規模でミナ ペルホネンと皆川明の創作に迫る



[画像: リンク ]

このたび、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館と朝日新聞社は、2019年11月16日(土)~2020年2月16日(日)に東京都現代美術館にて「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」を開催する運びとなりました。

デザイナーの皆川明(1967-)が設立したブランド、ミナ ペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。
皆川がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、展覧会の会期中である2020年に25周年を迎えます。
本展覧会の「つづく」というタイトルは、文字通りブランドの時間的な継続性を示すものですが、それだけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。
多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、本展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も併せて展示いたします。
ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模で紹介する本展覧会は、私たちの日常生活やその先にある社会の仕組みについて新たな視点と示唆をもたらすことでしょう。

展示構成:田根剛(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)
展示構成補助:阿部真理子(aabbé)
グラフィック・デザイン:葛西薫(sun-ad)


「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」 開催概要
会期:2019 年 11 月 16 日(土)- 2020 年 2 月 16 日(日)
会場:東京都現代美術館 企画展示室 3F(東京都江東区三好 4-1-1)
休館日:月曜日(2020 年 1 月 13 日は開館)、2019 年 12 月 28 日ー2020 年1月1日、1 月 14 日
開館時間:10:00-18:00(展示室入場は閉館の 30 分前まで)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、朝日新聞社
お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル/8:00-22:00 年中無休)

●TICKETS
一般 当日券 1500 円 / 前売券 1300 円
大学生・専門学校生・65 歳以上 当日券 1000 円 / 前売券 800 円
中高生 当日券 600 円 ※小学生以下無料

※前売券は 10 月 1 日(火)から 11 月 15 日(金)までセブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、ミナ ペルホネン直営店などで販売。東京都現代美術館は10 月 20 日(日)まで販売。

●TOPICS
・会場構成に田根剛、グラフィック・デザインに葛西薫が参加
・建築家・中村好文と皆川による新たな「宿」のプロトタイプを展示
・現代美術家・藤井光がミナ ペルホネンの世界を撮り下ろした映像作品が誕生
・会期中、ゲストと皆川明によるクロストークを多数開催

●展覧会特設サイト リンク

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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