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乃村工藝社が、スポーツ・ラウンジ COLORS を2日間開催。空間創造で、パラリンピックスポーツの新しい体験価値を提案。

株式会社乃村工藝社 2019年10月03日 14時24分
From PR TIMES

東京2020パラリンピック開催1年前記念イベント

株式会社乃村工藝社(本社:東京都港区) は、9月30日と10月1日、パラリンピックスポーツを楽しむ、
スポーツ・ラウンジ COLORS を東京本社内地下に設け、取引先企業を対象とした招待制イベントを実施しました。
このイベントは、東京2020パラリンピックの開催まであと1年となった機に、パラリンピックスポーツへの親しみ方を提案するスポーツホスピタリティ空間として、乃村工藝社のデザイナーが企画・演出しました。



乃村工藝社の使命は、空間デザインで、歓びと感動を届けること
スポーツ・ラウンジ COLORS

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ここは、新しい発見をする場所。
十人十色だと気づき、それぞれの違いを知り、さまざまな良さを認めあう空間。
また、スポーツ体験の感動を共有する場所。その感動は、空間の体験価値として人びとの心に息づいていく。
そして、訪れた人のアクションやメッセージが、空間の色合いを変え、感動体験を増幅させていく。

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会場内では、多彩な音色と楽器のクロスオーバーアンサンブルが流れ、カラフルなフィンガーフードやドリンクが提供されました。また、東京2020実施競技のボッチャと卓球を新鮮なスタイルで楽しんでもらうために、ボッチャ本来の面白さや奥深さを、デジタルテクノロジーで体験できるエンターテインメントや、卓球の立石アルファ裕一選手(シングルス C8)と、別所キミヱ選手(シングルス C5)による競技実演(10月1日)が行われました。また、東京2020オフィシャルサポーターとして、持続可能性に配慮し、当イベントで用いた資材は、リユース、リサイクルが可能なマテリアルを優先して採用しました。来場者は、2日間合計で129名でした。


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乃村工藝社が創りだす空間は、人がそこで感じとる想いや、過ごす時間の流れを基軸に設計しています。
空間デザインは、そこに人が訪れたとき、ある完結のかたちをとります。やがて時の経過と集う人に寄り添うように、その場所の表情や機能が変わりゆくことを許容しながら、人びとのコミュニケーションを紡いでいく役割を果たします。

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今回のイベント空間、COLORS を手掛けたデザイナー3名が着目したのは、スポーツをする人とスポーツを観る人、そこで沸き起こる感動と、それを能動的に共有しあうアクション。初めてパラリンピックスポーツを体験し、知らなかったパラリンピック選手との出会いを通じて、新鮮な視点や気づきを共有できる空間を提案しました。

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乃村工藝社コーポレートサイト 東京2020特設ぺージ
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【乃村工藝社について】
東京2020パラリンピックの内部空間・展示空間のデザイン、設計、施工カテゴリーにおけるオフィシャルサポーター。美術館、博物館、スポーツ施設、商業空間などを手掛ける空間プロデュース企業として、プランナー、デザイナー、プロダクトディレクターなどの専門職が総計1000名以上在籍しています。さまざまなスポーツで活躍する選手たちを応援するとともに、今後よりよい共生社会の実現に向けて、多くの方がスポーツを楽しめる空間づくりに貢献していきます。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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