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7割がハラスメント経験あり!?介護職の身を守るハラスメント対策を考える『へるぱる11・12月』

株式会社世界文化社 2019年10月03日 10時30分
From PR TIMES

2019年10月3日(木)サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる2019年11・12月』

10月3日(木)発売の『へるぱる2019年11・12月』では、ホームヘルパーがハラスメントから身を守るための対策について特集。また、認知症の人を介護するときに必要となる想像力についてまとめました。



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■介護職へのハラスメントにどう向き合う?
#Me Too 運動やスポーツ界でのパワーハラスメント問題が連日メディアで取り上げられ、ハラスメントに対する世間の意識が高まりつつありますが、介護職にとってもハラスメントは無関係の問題ではありません。
日本介護クラフトユニオンのアンケート調査によると、回答者の約7割がなんらかのハラスメントを経験しています。今号では、「身体的暴力」「精神的暴力」「セクシュアルハラスメント」といった介護現場におけるハラスメントを未然に防ぐための対策を特集します。

<ハラスメントを未然に防ぐための3つの対策>

契約の段階で利用者と家族への説明を徹底する
ハラスメントの意識を高く持ち、話しやすい職場環境にする
利用者や家族と接するときはハラスメントにつながる要素を断つ


ハラスメントを防ぐためには、利用者とその家族の理解、事業所全体の意識の向上、介護者本人の配慮が不可欠。実際に現場で取り組まれている事例を交えて、それぞれができる具体的な対策をまとめました。

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■「想像」と「創造」で不安を安心に変える認知症ケア
認知症の人を介護するとき、常に必要になるのが想像力です。「なぜ嫌がっているの?」「なぜ怒っているの?」などの対応に困る問題は、想像力を働かせることでうまく解決できるケースがほとんどです。
認知機能の低下により、不安な気持ちを抱える利用者の不安を「想像」し、安心に変えるための具体的な方法や利用者の暮らしを「創造」していくために、認知症の原因となる病気や症状などの知識や、利用者を不安にさせたり混乱させたりしないような人間関係の作り方、接し方などのケアの考え方を紹介しています。


<目次>
・利用者・家族からのハラスメントにどう向き合う?
・不安を安心に変える認知症ケア
・ホームヘルパーに求められる倫理・法令遵守とは?
・症状別「介護の基本」─転倒・骨折を起こしやすい症状─
・「自立支援」と「重度化防止」の観点で読み解く「老計第10号」
・事例から考える「あいまいゾーン」
・これからのホームヘルパーに求められる「服薬の知識」
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!「知っとこ!介護ニュース」
・こうしたらうまくいった!「ホームヘルパー奮闘体験」
・切り取って使えます「高齢者の健康お助けレシピ」─便秘─  他

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<刊行情報>
『へるぱる2019年11・12月』
■発行:世界文化社
■発売日:2019年10月3日(木)
■定価:1,764円+税
■公式HP:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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