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「TOEFL iBT(R) 無料模擬試験&体験授業コース説明会」の試験問題を本試験新形式に合わせて総改訂しました

株式会社アゴス・ジャパン 2019年10月03日 11時00分
From PR TIMES

~2019年8月変更のTOEFL iBT(R)TEST本試験形式に準拠~

海外トップ大学・大学院留学準備指導校を運営する株式会社アゴス・ジャパン(代表取締役:横山匡、本社:東京都渋谷区)は、毎週土曜日に開催している無料イベント「TOEFL iBT(R) 無料模擬試験&体験授業コース説明会」の模擬試験問題を、2019年10月開催のイベントから、2019年8月変更のTOEFL iBT(R)TEST本試験形式に合わせて、全セクションの問題を刷新して総改訂いたしました。



【イベント詳細・予約URL】
「TOEFL iBT(R) 無料模擬試験&体験授業コース説明会」
毎週土曜日・月末最終金曜日開催(年末年始・休業日を除く)
リンク

[画像1: リンク ]


問題改訂の背景
2019年8月よりTOEFL iBT(R)TEST本試験が変更されることがETSから公式発表されました。
主な変更は試験時間が約4時間から約3時間半へと短縮されることです。セクション毎の変更は以下の通りです:

Reading – 各パッセージの設問数が減少
Listening – 講義の本数が減少
Speaking – タスクの数が減少
Writing – 変更なし

詳細は以下の通りです(変更箇所は赤字で表記):
[画像2: リンク ]


*Speakingタスクは以下のように呼称が変わります:
[画像3: リンク ]


変更しない点:
・リーディングとリスニングのquestionタイプに変更なし
・ライティングとスピーキングの新しいタイプのタスクはなし
・ライティングとスピーキングの採点基準に変更なし
・ライティングとスピーキングの採点方法に変更なし
・試験全体のスコアに変更なし(満点120点。各セクション30点満点)
・問題の難易度に変更なし
・測られるスキルに変更なし

TOEFL(R)TEST(TOEFL iBT(R)TESTについて)
英語を母語としない人たちのための英語能力判定テストで、アメリカの非営利団体であるEducational Testing Service(ETS)というテスト開発機関によって作成されています。主に、アメリカ合衆国やカナダなどの短大、大学、大学院入学を希望する、英語を母語としない受験生の英語力を判定するためのテストです。アメリカ合衆国の場合は、一般的な4年制大学でiBT61~80(CBT173~213)、大学院ではiBT80~100(CBT213~250)のスコアが入学資格として要求されます。つまりアメリカ合衆国やカナダなどに留学するためには、志望校が要求するスコアを超えることが留学を実現される第一歩になります。

※ TOEFL(R)TESTは、Educational Testing Service(ETS)の登録商標です。

■株式会社アゴス・ジャパンについて
アゴス・ジャパンは留学予備校として30年の指導実績がある、MBA/LLM/大学院/大学留学指導、TOEFL(R)TEST/IELTS/GMAT(R)/GRE(R)TEST /SAT(R)/TOEIC(R)TEST対策のエキスパートです。トップ校合格のために必要な各種英語テストの攻略法および出願コンサルティング指導により、ハーバード大やスタンフォード大、ケンブリッジ大学など海外トップスクールへ1万件以上(2000年以降の累計)という、圧倒的な合格実績を誇ります。また、国内70社以上の企業派遣生への特別テスト対策講座・留学指導、東京大学を始めとする大学でのテスト対策講座等も行っています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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