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アボット、次世代のスマートフォン対応植込み型心電図記録計「コンファームRx AF」を発売

アボット ジャパン株式会社 2019年10月01日 11時00分
From PR TIMES

世界で初めてのスマートフォン対応植込み型心電図記録計Confirm Rx ICMが、より正確に心拍リズムの異常を検出することが可能になりました。

2019年10月1日-アボットメディカルジャパン合同会社(本社: 東京都港区、以下、アボット)は、本日、不整脈の検出を改善した次世代の心電図記録計、Confirm Rx(TM) Insertable Cardiac Monitor(ICM)(販売名:コンファーム Rx AF、医療機器承認番号:23000BZX00050000)を発売したことをお知らせします。本製品は2019年9月12日に製造販売承認事項一部変更承認を取得しており、また、ヨーロッパのCEマーク、および米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けています。



不整脈は、疾患や傷害により心臓の電気信号が乱れた際に生じる心拍リズムの異常で、心臓の
不規則な拍動を引き起こします。不整脈が生じると、心臓の拍動が速くなりすぎたり、遅くなりすぎたりするため、血流の変化により動悸、めまい、息切れ、失神といった症状が患者さんに発現するおそれがあります。

今回発売するコンファーム Rx AFは、スマートフォンに対応した、クリップ大の植込み型の心電図記録計で、予測できない心拍異常を迅速かつ正確に検知し、リスクの高い人々の不整脈を医師が24時間365日の継続的な遠隔モニタリングすることを可能にします。

2017年に初めて商用化されて以降の医師からのフィードバック、および人々からのインサイトを基に設計された新しいSharpSenseTM技術により、偽陽性エピソードの検出を97%削減[i]し、実際には不整脈ではない不規則な心拍により医師への警告が通知されることを回避します。デバイスは、短時間かつ低侵襲の外科的処置により、心臓の上の胸部皮下に植え込まれます。

コンファーム Rx AF は、Bluetooth(R)を介してスマートフォンと同期し、不規則な心拍の検知を可能にする、市販されている唯一のICMです。また、追加の送信機を必要とせず、40近くの言語に対応した使いやすい専用モバイルアプリを患者さんのスマートフォンにインストールすることで遠隔モニタリングを可能にします。

アボットメディカルジャパン合同会社 代表執行役役員 土本 匡明は次のように述べています。「アボットのコンファーム Rx AFに搭載された新たな機能によって、医師はより積極的かつ効率的な治療アプローチを選択することが可能です。またスマートフォンに対応した遠隔モニタリングは患者さんのアドヒアランスを高めます」。
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アボットについて
アボットは、人々が人生のあらゆるステージにおいて最高の人生を送ることができるようサポートするグローバルヘルスケアリーダーです。業界をリードする診断薬・機器、医療機器、栄養剤、およびブランド ジェネリック医薬品分野の事業および製品を含め、人々の生活に大きな影響をもたらす画期的なアボットの技術は、ヘルスケアの広範な領域にわたっています。現在、世界160カ国以上で、約103,000人の社員が活動しています。

アボット(www.abbott.com)、アボット ジャパン(www.abbott.co.jp)、フェイスブック(www.facebook.com/Abbott)、ツイッター(@AbbottNews、@AbbottGlobal)も合わせてご参照ください。

[i] SharpSense™搭載前のデバイスで記録されたリアルワールドエピソードを、SharpSense™を用いて再評価し判定

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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