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アウトプット型・探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」が2019年度グッドデザイン賞を受賞!

株式会社a.school 2019年10月02日 13時35分
From PR TIMES

これからの教育現場で必要とされる「探究学習プログラム」の教材・マニュアル・講師研修をパッケージとして開発し、全国の様々な学び事業者への導入を推進中



株式会社a.school(エイスクール、本社:東京都文京区本郷4-1-7近江屋第二ビル601、代表取締役:岩田拓真)が開発した、小学生を対象とするアウトプット型・探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」が2019年度グッドデザイン賞を受賞しました。

審査員からは、受賞理由として「思考力・創造力・表現力を育む探究型学習はこれからの教育現場での広がりが求められているが、講師依存度が高くその普及方法が難しい。その社会的ニーズがありながらも難易度の高いマニュアル化にチャレンジしている点が素晴らしい。」というコメントを頂き、教材から授業運営ガイド・講師研修までをトータル・パッケージとして開発し、全国の様々な学び事業者に導入している点が評価されました。

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▼探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」とは
受け身の座学(知識入力=インプット)ではなく、子どもたちが自ら手を動かし、実践や創作などの出力=アウトプットに取り組むことを促す内容が特徴の小学生向け探究学習プログラムです。仕事をコンセプトにした授業からは、さまざまな職業領域におけるアウトプット手法を学ぶだけでなく、世にある情報を読み取り、解釈し、自分なりにアウトプットし続ける姿勢を養います。社会人が本当に必要とする、生きる力を伸ばす授業です。
( ウェブサイト リンク

「なりきりラボ」「おしごと算数」の3つの特徴

アウトプット型の探究学習プログラム(知識をいかす、企画・制作・表現などのプロジェクト・ワーク)
科目を越えた分野横断型の学習内容(身の回りの暮らしや仕事、社会との繋がりを縦横無尽に行き来する)
教材・授業運営ガイド・講師研修が整った探究学習のフランチャイズシステム


身の回りにある様々なテーマ(仕事)について『子どもたちの好奇心に火をつける』ため、ゲーム、クイズ、実験、工作、デザイン、映像、ディスカッション、プレゼンテーションなど様々なアプローチを取り入れた、インタラクティブなワークショップ型の授業です。また、興味関心をさらに深め、思考力・創造力・表現力など「アウトプットする力」を育成するため、1テーマ2ヶ月間をかけてじっくりと学ぶほか、プログラムの後半はなんらかの企画や制作に取り組むプロジェクト学習になっています。

2種類あわせて30テーマを開発することで、幅広い生き方を提示しています(2019年10月現在22テーマをリリース)。また、探究学習の面白さやその本質を訴求するため、「教科書がこんなテーマにあふれていたら」と想像させるデザインをブランドイメージに取り入れました。当該プログラムを導入するパートナー校は全国10都府県15教室あり、今後も拡大が見込まれています。

「なりきりラボ」のラインナップ
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「おしごと算数」のラインナップ

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学習塾や各種教室にてプログラム導入にご関心のある方はこちらよりご連絡ください。
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グッドデザイン賞
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
ウェブサイト:リンク

株式会社a.school(エイスクール)
アウトプット型の探究学習塾。本郷(東京都)の直営校を中心に、岡山から秋田まで日本各地の小学生へ、探究学習を届けます。2013年創業。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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