logo

LACOSTE SPRING SUMMER 2020 FASHION SHOW

株式会社 ラコステ ジャパン 2019年10月02日 14時00分
From PR TIMES



[画像: リンク ]

ラコステの2020年春夏コレクションのランウェイショーは、フレンチテニスの原点であり、ルネ・ラコステとも深い関わりの地であるローラン・ギャロスに立ち返ります。クリエイティブ・ディレクターのルイーズ・トロッターがデザインした春夏コレクションは、オートゥイユ温室庭園に隣接し、女子テニス国別対抗戦のフェドカップの現フランスチーム監督ジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)や、’プチ・クロコ’とも称されるティアゴ・ピレス(Tiago Pirès)が練習しているコート シモーヌ・マチューで発表されました。この歴史的な会場でラコステは、スポーツ、伝統、スタイルを融合させたコレクションを展開し、ラコステの歴史的アイコンを想いながら、ルイーズ・トロッターは現代の力強さと情熱で新たな伝統を築く挑戦を続けます。

今シーズンのコレクションでは、テニスとゴルフの原点を再構築しています。ラコステのポロシャツを着てサマーキャンプへの荷造りをするジョン・F・ケネディ・ジュニアや、ルネ・ラコステと同じくテニス世界女王として知られるスザンヌ・ランランが、フランスの港町ディエップからドーヴィルへドライブしたことなど、彼らへの親しみを込めた記憶とノスタルジックなムードに想いを馳せています。大きく成長して着られなくなった服や、年を重ねて着られなくなった服のような遊び心のあるシルエットが登場します。そしてテーラリングが、コレクションの重要な要素の1つとなり、スポーツエレガンスのこれまでの歴史を反映しています。

1927年以降ラコステのアイコンであるピケ素材のポロシャツをモダンにアップデートし、スクエアシルエットでレザーとニットを組み合わせることによって再考されました。アールデコのロゴや全面にほどこされた”L”のモノグラムを配し、ロベール・ジョルジュが1926年にデザインしたラコステのワニは、胸ポケットとウォッシュド加工のキャンバスビーチバッグに大きく描き、さらにスリッポンローファーのメタル部分にも小さく描かれています。伝統と革新はコレクション全体を通して調和し、ゆったりとしたデイリースタイルに落とし込まれています。

また2020年春夏コレクションでは、2人のイギリス人女性デザイナーとコラボレーションしました。ヘレン・カークム(Helen Kirkum)のハンドメイドコラージュスニーカーは、先シーズンのスタイルをアップサイクルして新しく生まれ変わりました。そしてアクセサリーには、ジュエラーのロシュ・マータニ(Rosh Mahtani)が立ち上げたイギリスブランド”Alighieri(アリギエーリ)”とコラボレーションしたクロコダイルの真鍮のペンダントとブレスレットが登場し、今シーズンのコレクションの象徴的な要素の1つとなりました。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<AUTUMN/WINTER 2019 発売>

〈伊勢丹 TOKYO解放区 POP-UP 先行発売〉
期間:10月9日-15日まで
店舗:新宿伊勢丹本館2階 センターパーク/ザ・ステージ2
取り扱いアイテム:メンズ・レディース

〈LACOSTEブティック〉
期間:10月16日-
店舗:LACOSTE銀座店、LACOSTE京都店
ラコステ オンラインブティック(www.lacoste.jp)にて販売

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]