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近未来のIoT体験が楽しめるスマートホステル(R)『&AND HOSTEL』が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞!

and factory株式会社 2019年10月02日 13時30分
From PR TIMES

~IoTサービスにおける独自性と宿泊業界におけるサービスデザインを評価~

and factory株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小原崇幹、証券コード:7035、以下and factory)は、当社が展開するIoT体験型宿泊施設「&AND HOSTEL(リンク)」が、公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)が主催する「2019年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞したことをお知らせいたします。



[画像1: リンク ]

「&AND HOSTEL」は最先端のIoTデバイスを1ヶ所に集結させ、近未来のIoT空間が楽しめる体験型宿泊施設です。またIoT体験だけではなく、宿泊者同士のコミュニケーションが活発なホステルならではの出会いや集いも楽しめる「世界とつながるスマートホステル」です。コンセプトのオリジナリティーやコストパフォーマンスの良さから好評を得ています。2016年の開業から現在8店舗を展開しており、さらに出店を加速させていく予定です。
このたび、IoTサービスにおける独自性と宿泊業界におけるサービスデザインが評価され「2019年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
また宿泊管理システム「innto(イントゥ)」、客室タブレットサービス「tabii(タビー)」など「&AND HOSTEL」を運営する中で感じた、人手不足・IT化の遅れによる業務負担などの宿泊業界における課題を解決するサービスも開発しております。今後は、IoT体験と「tabii」、「innto」の3つを連携させていくことで、未だかつてない横断的な宿泊施設の運営プラットフォームを構築し宿泊体験価値やビジネス構造自体を進化させることを目指しています。
※「&AND HOSTEL」及び「スマートホステル」は、and factoryの登録商標です。


tabiiについて


[画像2: リンク ]

「tabii」は、宿泊施設は月額無料で導入でき、宿泊者も無料で利用できる客室タブレットサービスです。
ホテル館内の案内やグルメ・観光情報、音楽・お笑い動画などが楽しめ、様々な顧客層に対して【客室価値の向上】を図ることができます。
また導入施設は、宿泊約款や施設案内、各種お知らせを電子化することでコストカットを図れるだけでなく、これまで電話や対面で対応していた宿泊者からの問い合わせの多くを「tabii」内のQ&Aや案内表示に置き換えることができ、施設のランニングコストを増やすことなく【業務効率化】を実現するものです。
tabii公式サイト リンク

inntoについて


[画像3: リンク ]

inntoは、1ベッド199円からの宿泊管理システムです。PMSとも呼ばれ、宿泊施設の予約や販売価格、残室数、料金といった客室に関する情報を一元管理できるものです。宿泊客のチェックイン、チェックアウト、精算などのフロント業務を支え、部屋の滞在や空室の状況把握、いつどのくらい予約が入っているかなどの予約管理をすることができます。さらに顧客管理や売上管理、宿泊、予約のデータ分析など、集積されたデータを生かすことでスムーズな顧客対応や販売戦略策定に役立てることができます。
innto公式サイト リンク


and factoryについて

and factoryはSmartphone Idea Companyとして「日常に&を届ける」こと、つまり人々の生活を豊かにするサービスを提供することをミッションとしており、エンターテイメント、宿泊、ヘルスケアなど様々な領域でSmartphoneの事業可能性に真摯に向き合っています。
【会社概要】
代表者 代表取締役社長 小原崇幹
所在地 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-6-28住友不動産青葉台タワー1F、2F
設立 2014年9月16日
資本金 543百万円
従業員数 88名(2019年5月末現在)
証券コード 7035

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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