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ミラーレス一眼カメラ・ハイエンド双眼鏡・工業用内視鏡「2019年度グッドデザイン賞」を3製品が受賞

オリンパス株式会社(社長:竹内 康雄)は、オリンパスの3製品が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせします。



●「2019年度グッドデザイン賞」受賞製品

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1.ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1X」
縦位置グリップ一体構造を採用し、安定したホールディング性、高い操作性を実現、世界最高の手ぶれ補正能力も備え、一瞬のシャッターチャンスを狙う写真家の信頼に応えるプロフェッショナルモデルです。
審査委員の評価:一体型ボディとして横位置・縦位置で同等の操作性を実現している点がユニークであり、ソフトウェア面でもオートフォーカスにディープラーニングを取り入れるなどの先進的な取り組みも評価したい。

2.ハイエンド双眼鏡「8x42 PRO / 10x42 PRO」
明るくクリアな視界、細部までシャープに見える高い光学性能を備え、あらゆる環境下でも安心して使える防水・防曇構造を備えた双眼鏡です。
審査委員の評価:片手での扱いやすさからくるカメラとの連動性がよく考えられていて、カメラを扱うメーカーならではの独自性を感じた。上位機種でありながらゴツゴツせずシンプルで機動性を考慮した小型のデザインが好印象。

3.工業用内視鏡 「IPLEX GX/GT, IPLEX G Lite」
発電設備から航空機エンジン、自動車などの製造、メンテナンス検査市場など、過酷な環境下においても正確で効率的な検査をサポートする工業用内視鏡です。
審査委員の評価:モニターと操作部を分離できるGX/GTは、操作部のみを持って作業ができるので、長時間の検査でも疲れにくい。また片手で持てるG Liteは、狭い作業環境でも取り回しが容易である。2タイプによって多様な現場に対応しており、検査中だけでなく準備、移動、片付けなど総合的な使い勝手が向上している点を評価した。

●「グッドデザイン賞」とは

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公益財団法人日本デザイン振興会が主催する1957年からスタートした総合的なデザインの評価・推奨制度です。グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。
「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」を示すシンボルマークとして広く親しまれています。※詳細はWebサイト(リンク)をご参照ください。


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オリンパスは本年10月12日に創立100周年を迎えます。これまで当社の発展を支えてくださったお客さまをはじめ、ステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。これからも世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現を通して、社会に貢献してまいります。

本リリースに掲載されている社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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