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「2019年度グッドデザイン賞」においてパナソニックが「ベスト100」に2件選定

パナソニック 2019年10月02日 13時30分
From PR TIMES



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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、2019年10月2日(水)、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2019年度グッドデザイン賞」において、「ダイレクトドライブターンテーブルシステム Technics SL-1200MK7」「床置きエアコン CS-Z35UFEAW/409CY2 シリーズ」の2件で「グッドデザイン・ベスト100」に選定されました。

このたびの受賞商品については、2019年10月31日(木)~11月4日(月)まで、東京ミッドタウン(東京・六本木)で開催される2019年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」の会場(東京ミッドタウンの各所に展示)にてご覧いただけます。

※2019年10月31日(木)には、「ベスト100」の中から特別賞などが選定、発表される予定です。

▼「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」公式サイト
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【グッドデザイン「ベスト100」】

●ダイレクトドライブターンテーブルシステム Technics SL-1200MK7
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審査委員評価:DJプレイの代名詞といえる定番ターンテーブルを、10年以上ぶりにアップデートしたこの最新モデルは、ただ新機能を付加するだけでなく、各所にブラッシュアップを加えつつ、一方で従来のイメージも保っている。製品をアップデートする際のお手本の一つだといえるだろう。特に、以前の機種では実現困難であった複数の細かいパーツの仕様を見直し、製品をブラック1色に統一することで、全体として確実にデザイン性が向上していることは見逃せない。技術を受け継ぎながら生産背景を見直すことで、価格をリーズナブルに収めている点も高く評価したい。

●床置きエアコン CS-Z35UFEAW/409CY2 シリーズ
リンク (英語サイト)
リンク (日本語サイト)
審査委員評価:欧州の成熟した住環境向け置き換え需要の床置きエアコンというテーマに正面から向き合った開発姿勢がデザインから感じ取れる。筐体デザインにおいて、住宅設備機器にありがちな一体的な樹脂成型の手法を取らずに箱モノ家具のような筐体構成法を用いることで、インテリア構成材の一つに成りえる外観を完成している。またそのディテールにおいても前面上部二枚フラップや下部・側面部吸気口で機械要素的な開口部を用いずに、面材の隙間・継ぎ目を使った納まりによる構成要素をシンプルにまとめ上げている。住宅設備機器の新しい方向性を感じさせるデザインに仕上がっているところを評価しました。

【グッドデザイン賞とは】
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グッドデザイン賞は、さまざまに展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。

<関連情報>
・Panasonic Design(商品デザインのご紹介)
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・パナソニックのデザイン
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・パナソニックのユニバーサルデザイン
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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