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「山荘 京大和」と「パーク ハイアット 京都」、タイムレスな空間で、唯一無二の体験を提供するレストラン & バーのラインナップを公開

ハイアットリソースキャピタルジャパン合同会社 2019年10月02日 13時03分
From PR TIMES

~オープンに先駆け、オンライン予約が可能に~



 創業142年の料亭「山荘 京大和」ならびに日本で25年ぶり、東京に継ぐ2軒目となる「パーク ハイアット」ブランドとして誕生するラグジュアリーゲストハウス「パーク ハイアット 京都」は、2019年10月30日(水)、オープンを迎えます。それに先駆け、京都のタイムレスでスピリチュアルな体験をコンセプトに展開する、レストラン & バーのラインナップを一挙公開し、その予約を開始いたします。


 10月30日のオープンに向けて、京都の四季折々の素材を活かした料亭「山荘 京大和」のリニューアルオープンに加え、また京都・東山の土地や伝統に根差した革新的なスタイルが特長の「パーク ハイアット 京都」の4つのダイニングをご用意いたしました。

 ご予約は、「山荘 京大和」についてはお電話(075-525-1555)にて、「パーク ハイアット 京都」についてはお電話(075-531-1234)または、公式ウェブサイト(URL: www.parkhyatt-kyoto.com)にて承ります。

日本文化の粋を集めた料亭「山荘 京大和」

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明治十年(1877年)創業以来142年の伝統を誇る京料亭「山荘 京大和」。建物の由緒は更に古く、中でも江戸末期には桂小五郎など各藩志士代表者の集まる「翠紅館会議」が催されるなど、歴史の舞台にもなった場所です。京都市の保護建造物に指定されている、江戸時代から継承されてきた茶室「送陽亭」には、八坂の塔をはじめ京都市街を一望できるパノラマ空間が広がっています。
 厚地正仁総料理長の織り成す懐石料理は、四季折々の季節の素材や器を吟味し、盛り付けに心を尽くし、皆さまの目に問い舌に喜びを味わっていただける日本料理を追求しております。

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【概要】
・全7部屋:翠紅館広間(30畳・6~34席)、紅葉の間(16畳・2~22席)、葵の間(10畳・2~8席)、桐の間(4.5畳・2~4席)、送陽亭(7.5畳・2~8席)、胡廬庵(約6畳・2~8席)、翠紅庵(約4.5畳・2~4席)
・営業時間:ご昼食11時30分~13時(最終入店)、ご夕食17時~19時(最終入店)


「パーク ハイアット 京都」の4つのダイニング


 「パーク ハイアット 京都」では、お客様が食を通じた新たな体験の旅をお楽しみいただけるよう、京都・東山の土地や伝統に根差しながらも新たな発想のもと4つのダイニング施設をご用意しております。4つの料飲施設を率いるのは海外のパーク ハイアットでの経験値と国内での豊かな開業経験を重ねてきた井料剛総料理長です。食材や生産者の方々とのつながりを大切にしながら、「Thought fully sourced, carefully served」の精神を大切にダイニング空間・組織作りに日々取り組んでいます。
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1.地域のコミュニティとのつながりを大切にするカジュアルスタイルのダイニング
ホームスタイルカフェ「KYOTO BISTRO」  営業時間:7時~18時
 
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 東山の中心部に位置する、二寧坂に面した「京都ビストロ」は、地域のコミュニティとのつながりを大切にしているビストロスタイルのカフェです。旬の地産食材を使用し、活気のあるオープンキッチンでシェフにより繰り広げられる、京都をテーマにした世界各国の料理をお楽しみいただけるほか、ディスプレイカウンターには、ランチやティータイムを彩るオリジナルスイーツをご用意しています。また、京都・宇治に窯元を構え400年の歴史を継承する「朝日焼」のとのエクスクルーシブコラボレーションの器は、バラエティー豊かなメニューにさらなる彩りと繊細さを与えています。訪れた地元の方々、観光客のお客様がお気軽に足を運んでいただけるフレンドリーでアットホームな空間づくりを目指しています。

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2.ゲストが気軽に集う家庭的な温かい居心地の空間
ラウンジスペース「ザ リビングルーム」 営業時間:7時~22時
 
 お客様同士が繋がるエレガントなソーシャルスペース。タモの芳しい香りと温かみのある暖炉、バーのある肩の力を抜いてお寛ぎいただける空間は、ラグジュアリーなゲストハウスに滞在しながらも、まるでご自宅にいるかのような居心地の良さを創り出します。「山荘 京大和」の和朝食をはじめ、シンプルでありながら洗練された食事、ひねりの効いたクラシックスタイルの軽食やアフタヌーンティーをお楽しみください。
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3.イノベーティブなスタイルの鉄板焼き
シグネチャーレストラン「八坂」 営業時間:17時30分~21時30分

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 オープンキッチンスタイルの鉄板という舞台の上で、シェフによる調理工程やテクニックのすべてを目の前でご覧いただきつつ、その名の通り八坂の塔をはじめとする京都市街の眺望を眼下に望みながら、お食事を堪能いただくことができます。メニューは四季折々の旬の食材を用いた「シェフのおまかせコース」のみとなり、フランスのミシュラン星付きレストランで豊富な経験を積んだ久岡寛平料理長のイノベーティブな料理による、旅を彩る豊かなひとときをご提供いたします。記憶に残る、深い経験をお届けする熟練シェフのシグネチャーレストランです。


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4.静謐のサロン
バー「琥珀」 営業時間:17時~24時

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 シグネチャーレストラン「八坂」シームレスに隣接するカクテルバー「琥珀」は、京都・東山からの景色を最大限にお楽しみいただけるミニマルなインテリアデザインと、落ち着いた雰囲気のオーセンティックでクラシックなスタイルが特徴です。ウィスキー、日本酒、クラフトジンなど京都発の酒造メーカーとのコラボレーションにより生まれた、ヘッドバーテンダーによるオリジナルカクテルのラインナップは、旅の疲れを癒すだけでなく非日常の空間へと誘います。フランスでのソムリエ経験を積んだ、熟練の「パーク ハイアット 京都」田中智浩 ビバレッジマネジャーが考案した、オリジナルカクテルに合うペアリング体験も可能です。
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京大和について
 京大和 翠紅館の歴史は古く、延暦元年(782年)名刹正法寺の塔頭東光寺がはじまりとなり、鎌倉時代には宮中の雅楽師である鷲尾 中納言が所有、その後、西本願寺に寄進されました。江戸末期には、尊王攘夷派の桂小五郎など各藩志士代表者の会議が翠紅館 で催されました(翠紅館会議)。現在の建物は、京都市の歴史的建築物に指定されています。 京大和は、明治 10年(1877年)に、阪口うしにより大阪で大和屋を開業の後、3代目当主、祐三郎により昭和 24年(1949年)に料亭 として当地に開業致しました。現在は7代目阪口順子が女将をを務めます。四季折々の、お料理と庭園で季節の移ろいをお楽しみいただけます。ホテルグランヴィア 京都に天ぷら処「京林泉」、都ホテル 京都八条に日本料理「京大和屋」を営業しております。
公式ウエブサイト:www.kyoyamato.com/

パーク ハイアット 京都について
 日本で25年ぶり、東京に継ぐ2軒目の「パーク ハイアット」ブランドとなる「パーク ハイアット 京都」は、文化の粋を極めた京都の魅力と「パーク ハイアット」のエレガンスが融合するラグジュアリーゲストハウスです。京都・東山三十六峰を背に高台寺のねねの道を下り、世界遺産・清水寺へ至る 二寧坂に面したロケーションにあり、敷地からは京都市街と八坂の塔を同時に眺望することができます。京都の新たなおもてなしのスタイルを醸成し、京都の タイムレスな空間で唯一無二の体験を提供する“ヒルサイド・リトリート”です。
 詳しくは、www.parkhyatt-kyoto.comをご覧ください。 Instagramで @parkhyattkyoto (リンク)をフォローしてください。ハッシュタグ「#LuxuryIsPersonal」を付けた写真の投稿 もお待ちしています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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