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「仙台市泉区における先進取組協議会」設立と活動開始のお知らせ

三菱地所株式会社 2019年10月01日 13時00分
From PR TIMES

仙台市/泉パークタウンにおけるサスティナブル&スマートな社会課題解決型まちづくりへ

郊外型住宅団地の社会課題を解決し、持続可能なタウンマネジメントの実現を目指す推進主体としての活動を開始。
・2019年5月31日 国土交通省スマートシティモデル事業
「重点事業化促進プロジェクト(※)」に選定
・2019年8月 8日 「仙台市泉区における先進取組協議会」設立
・2019年9月 6日 “泉パークタウンにおける自立型エコタウン・モビリティシステム
導入事業”が宮城県エコタウン形成事業化支援事業に選定(交付決定)



 三菱地所と仙台市はこのほど、7社の企業とともに、持続可能なタウンマネジメントに資する先進的技術や仕組みの導入を推進する「仙台市泉区における先進取組協議会」(代表幹事:三菱地所、以下当協議会)を設立しました。郊外型住宅団地の社会課題解決に向け、先進的技術の導入やタウンマネジメントの仕組み構築に向けた各種検討・研究活動を、約1万世帯が居住する郊外型住宅団地「泉パークタウン」(


宮城県仙台市泉区)において開始します。

 第1弾として2019年9月に宮城県の「エコタウン形成事業化支援事業」に選定された「泉パークタウンにおける自立型エコタウン・モビリティシステム導入事業」の取り組みを推進するほか、新規開発街区として2018年11月より造成工事に着手している「(仮称)泉パークタウン第六住区東工区開発計画」とも連携し、知見の蓄積と実事業への導入を目指します。

 更に、泉パークタウンの既存街区における個別技術の取組み、並びに新規開発街区における技術パッケージ運用の取組みを連携させ、将来的には泉パークタウン以外の郊外型住宅団地など、仙台市全域の価値向上へ貢献していきます。

 ※国土交通省がスマートシティの取り組みを支援するため、新技術や官民データを活用して都市や地域の課題を解決するモデル事業を募集。そのうち、国が重点的に支援を実施することで事業の熟度を高め、早期の事業化を促進していく「重点事業化促進プロジェクト」に当協議会の取り組みが選ばれた。

[当協議会の概要]
〇名  称:仙台市泉区における先進取組協議会
〇設  立:2019年8月8日
〇代表幹事:三菱地所株式会社
〇会  員:仙台市、 東北電力株式会社、 株式会社泉パークタウンサービス、株式会社三菱地所設計、パナソニック株式会社、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社、パナソニック ホームズ株式会社、 関電不動産開発株式会社

[当協議会の取組み1.]
〇宮城県エコタウン形成事業化支援事業への補助金交付申請及び事業実施主体としての活動

(概要)
・泉パークタウン既存街区である寺岡地区において、効率的なモビリティ環境の構築を目指し、地域型交通システム(小型EV等)の導入、自立型の太陽光発電・蓄電池を用いた充電ステーションの設置を通じて、再生可能エネルギーを活用しながら自立した運営体制による交通ネットワークを構築。住民主体による活力のある暮らしやすく環境に優しい都市の実現を目指す。
・東北大学の協力のもと、小規模地域における再生可能エネルギーと地域資源を活用した新たな住民自助共助型モデルを目指し、地域型交通システム運営協議会の設立を準備する。

(交付決定の採択日)
・2019年9月6日 (交付決定:宮城県環境生活部 再生可能エネルギー室)

(事業期間)
・2年間(予定)

[画像1: リンク ]


[当協議会の取組み2.]
〇「(仮称)泉パークタウン第六住区東工区開発計画」との連携

(計画概要)
・泉パークタウンの新規開発街区「第六住区東工区」において、従来のまちづくり理念を踏襲した上で、さらに「低炭素社会・循環型社会の形成に寄与するソリューションやサービスを導入することで、新しい暮らしを提案すること」を基本方針に設定。最先端のテクノロジーが暮らしの中で息づくことを目指し、住民・企業・仙台市とともに、この街から“エネルギー”、“交通・物流”、“健康”、“安心・安全”といった分野における社会課題に対する具体的な解決モデルを提案する。

所 在 地  宮城県仙台市泉区根白石字針生山5-7 他
開発面積 481,194平方メートル (145,561坪) ※一戸建用宅地 721区画
事 業 主 三菱地所 (株)・パナソニック ホームズ (株)・関電不動産開発 (株)
設計監理 (株) 三菱地所設計
施 工 者  大成建設 (株)
予定工期  2018年11月28日~2021年12月下旬


[画像2: リンク ]


【参考】
〇泉パークタウンについて
 三菱地所が中心となってまちづくりを進めてきた、約1万世帯が居住する郊外型住宅団地。総開発面積約1,074ha(約325万坪)。「人と自然の調和した快適な住環境」と「住む」「働く」「憩う」「学ぶ・集う・楽しむ」といった多彩な生活機能を備えた複合型の都市構築をテーマに、1969年より用地取得、1974年より分譲を開始。以降40年以上にわたりまちづくりが行われている。
[画像3: リンク ]


 タウン内には、住宅をはじめ商業施設、事業所、スポーツリクリエーション施設、緑あふれる公園、緑地がバランスよく配置され、それぞれが調和し合う独自のマスタープランが描かれている。

 まちびらき当初より、お住まいの皆様とともにまちづくりを進める精神「シビルライセンス」(街全体を財産として共有し、住民自らがまちづくりに参加して一緒に街を成長させていく理念)が掲げられており、この理念のもと行われるコミュニティ活動が街の価値を維持・向上させ、成熟を深めている。


〇泉パークタウンの歩み
[画像4: リンク ]

[画像5: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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