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心肺蘇生(CPR)の普及を目的とした「#BPM100 DANCE PROJECT」がアジアで最も栄誉ある広告賞「スパイクスアジア2019」の2部門で受賞!

TikTok Ads 2019年10月01日 18時00分
From PR TIMES

日本赤十字社、TBWA¥HAKUHODO、TikTokの3社が協力し、立ち上げたプロジェクト「#BPM100 DANCE PROJECT」は、心肺蘇生の普及を、ダンスと音楽によるエンターテインメントコンテンツとして幅広い世代に訴求したことが高く評価され、「Spikes Asia 2019」において、エンターテインメント部門で銀賞、ミュージック部門で銅賞を受賞しました。
TikTokをショートムービープラットフォームとして活用した作品が国際的広告賞で受賞したのは史上初となります。



日本の心停止からの生存率(10%前後)は、欧米(60~70%)に比べて極めて低いため、ダンスを通じて心肺蘇生(CPR)の方法を広める活動として「#BPM100 DANCE PROJECT」が発足。心肺蘇生のリズムと、TikTok上で踊りやすいBPM100のリズムとをシンクロさせたダンスにより、ソーシャル上で急速に拡散。ローンチから約2ヶ月間で、動画再生回数3020万回、いいね数151万を獲得するなど心肺蘇生普及のキャンペーンとして前例のないほどの効果を生み出しました。

#BPM100 DANCE PROJECT
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「Spikes Asia(スパイクスアジア)」は、毎年9月にシンガポールで開催されるアジア地域最大級の広告コミュニケーションフェスティバルで、今年は「Asia Rising」というテーマで9月25日~27日に開催。
最終日に発表された「Spikes Asia Awards」は、アジア地域における高いクリエイティビティーに与えられる広告賞として1986年に発足。今年は17の国と地域から、Branded Experience & Activation部門、Design部門、Digital部門など全22部門へのエントリーがあり、97名の審査員により各賞が決定しました。

今回受賞した「#BPM100 DANCE PROJECT」は、心肺蘇生(CPR)のテンポと動きを、ダンスと音楽に翻訳したエデュテインメント(教育的要素のあるエンターテインメント)コンテンツとして話題を呼び、この度の受賞につながりました。

受賞作品の詳細は以下のページでご覧いただけます。
■Entertainment部門 / 銀賞
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■Music部門 / 銅賞
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今年の「Spikes Asia 2019」でTikTok Adsは、「#BPM100 DANCE PROJECT」の2部門での受賞に貢献。さらにメインステージに登壇しトークショーを展開するなど、ショートムービーという新たな領域を切り拓き、アジア地域におけるモバイルインターネット業界を牽引するプラットフォーマーとして存在感を発揮しました。


<TikTokについて>
TikTokは、モバイル向けショートムービープラットフォームです。我々のミッションは、クリエイティブで、真に楽しくポジティブな体験を提供することで、人々の生活を豊かにすることです。TikTokはロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、ドバイ、ムンバイ、シンガポール、ジャカルタ、ソウル、東京等にオフィスを展開します。TikTokについての詳細はwww.tiktok.comをご覧ください。


<TikTok Adsについて>
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TikTok Adsは、広告の配信目的やターゲティングに合わせて最適化し、広告を配信する広告配信プラットフォームです。


※参考URL:
・TikTok Ads オフィシャルサイト(リンク
・TikTok Ads公式ブログ「TikTok Ads Japan」(リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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