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「すぐに役立つ医療倫理」と題して棚瀬法律事務所 代表・弁護士 棚瀬 慎治氏によるセミナーを紀尾井フォーラムにて開催!!

株式会社 新社会システム総合研究所 2019年10月01日 16時00分
From PR TIMES

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏 以下SSK)は、2019年10月25日(金)に紀尾井フォーラム(東京千代田区)にて下記セミナーを開催します。

多数の実例をもとに「すぐに役立つ医療倫理」
-DNARなどの臨床倫理問題を法的に検討-




【セミナー詳細】
リンク

【開催日時】
2019年10月25日(金) 午後2時~午後5時

【会場】
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【講師】
棚瀬法律事務所 代表・弁護士
棚瀬 慎治氏

【重点講義内容】
院内研修会などで「医療倫理」が取り上げられることもめずらしくなくなってきましたが、
臨床で生じる倫理的問題は「どうするのが正しいのか」について
確たる正解がないことも多いため難しく考えられがちです。
このセミナーでは、法令、裁判例及びガイドラインなどのほか
講師がこれまでに経験した事例を加えた多数の実例をもとに、
法的に「何をしてはいけないのか」「どこまでなら許容されるのか」という視点をメインに
「すぐに役立つ医療倫理」をご紹介します。

1.医療倫理とは何か
*臨床での事例検討方法
*医療倫理と法

2.診療行為への同意
・同意能力が疑わしい場合の判定基準
・患者の同意が不要な場合とは
・家族による同意の可否
・認知症患者の場合
・未成年者の場合
・身寄りがない場合
・同意の有効期限

3.家族の意見をどこまで取り入れるか
*無謀な治療を求める家族への対処

4.同意書の問題
・同意書があれば訴えられない?
・説明同意書に記載が必要な事項とは
・署名だけで捺印がない同意書は無効?

5.IC
・癌告知はすべきか
・自院で行っていない最先端の治療でも説明する義務
・どこまで詳細に説明すればよいのか
・紛争防止に有効なカルテ記載方法

6.終末期医療(DNAR等)
・積極的安楽死事例
・治療行為の中止・差し控え事例と顛末
・終末期医療に関する各ガイドライン
・厚労省調査にみる今後の終末期医療のあり方
・DNARの裁判例

7.宗教的輸血拒否
*裁判例とガイドライン

8.倫理審査委員会
*院内倫理審査委員会の役割と厚労省指針

9.守秘義務
・虐待が疑われる患者についての通告と守秘義務
・警察から患者情報の提供を求められたら
・診療情報を患者の家族に伝えてよいのか

10.質疑応答

[画像: リンク ]



【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: リンク

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、
創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する
情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売等
お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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