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アクセンチュア、リフィニティブの「ダイバーシティ&インクルージョン・インデックス」で2年連続世界第1位を獲得

【ニューヨーク発:2019年9月16日】
アクセンチュア(NYSE: ACN)は、多様性と受容性に富んだ職場環境を持つ上場企業100社を認定するリフィニティブ(旧トムソン・ロイター)の「ダイバーシティ&インクルージョン・インデックス」(以下「D&I指数」)において2018年に続いて世界第1位を獲得しました。D&I指数は同社のESG(環境・社会・ガバナンス)データをもとに算出され、アクセンチュアがトップ100に選出されたのは今回で4年連続となります。



アクセンチュアの最高経営責任者(CEO)であるジュリー・スウィート(Julie Sweet)は次のように述べています。「誰もが自分らしく働くことができるよう平等を重んじる文化を整備することは、企業のあり方を決めるカギとなるものです。私たちは一人ひとりが固有に持つバックグランド、スキル、経験を適切に評価し、各自が大胆な目標の達成に向けた責任を負っています。インクルージョン&ダイバーシティ活動の推進は、アクセンチュアを特徴付ける要素の1つであり、私たちの取り組みがリフィニティブによって再度評価されたことを誇りに思います。」

リフィニティブの前身であるトムソン・ロイターにより創設されたD&I指数は、職場の多様性と受容性を決定付ける要素を基に企業の相対的な実績を透明かつ客観的に評価するものです。指標の作成にあたり、リフィニティブは全世界の7,000社を超える企業の公開データを調査しました。対象企業は「多様性」、「受容性」、「人材開発」、「メディアでの論争・物議(頻度)」という4つの基本項目における24の評価基準によって評価され、さらにテーマごとのスコアや同業他社との比較に基づいて順位付けが行われました。

アクセンチュアの最高リーダーシップ兼人事責任者のエリン・シュック(Ellyn Shook)は、次のように述べています。「アクセンチュアにとって職場における平等への揺るぎないコミットメントは、かつてないほど重要になっています。人は職場に帰属意識を持ち、自分ならではの貢献や見方、立場が評価されてこそ、より前向きに働くことができるようになり、イノベーションを起こす力を得たように感じられるのです。」

アクセンチュアが推進している数多くの活動や取り組みの中で、今回、リフィニティブのD&I指数で取り上げられた項目は下記の通りです。

多様性に富んだ経営陣:アクセンチュアの経営陣は、出身国および性別において多様です。4大陸・6カ国の出身者で構成され、女性はリード・ディレクターを含め5名(経営陣全体の42%)となっています。

職場における平等:アクセンチュアは、2025年までに全世界で女性社員の比率を50%にするとの目標を設定しています。また、社員がLGBTのアライ(Ally、支援者)として登録できるプライド・アライ・プログラムにはグローバルで11万人以上が参加しているほか、グローバル規模の障がい者支援ネットワークでは約2万2,000人のメンバーが活動しています。

人材育成:アクセンチュアは2018年度に継続的な教育と専門能力の開発に9億2,700万ドルを投じました。これには、クラウド、人工知能、ロボティクスといった重要分野における社員の活躍を支援するリスキルに対する多額の投資も含まれています。

世界的な対話の推進:アクセンチュアは職場における平等に関する対話を促進する理念の下、毎年ソートリーダーシップに関する調査レポートを発表しています。今年度は”Getting to Equal 2019 “(男女ともに活躍する企業への変革)レポートの中で、企業のイノベーション創出や成長には、平等を重んじる企業文化がカギとなることが明らかになりました。また、障がい者を受け入れる企業をテーマとした調査 ”Disability Inclusion Advantage”(障がい者を受け入れる企業の強み)」(英語のみ)において、障がいを持つ人に対する受容性の文化を提供している企業と財務実績との関連性を調査しました。

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リフィニティブのチーフ・リベニュー・オフィサーであるデブラ・ウォルトン(Debra Walton)氏は、次のように述べています。「アクセンチュアが今年も2年連続でD&I指数で1位に選出されたことは、ダイバーシティとインクルージョンに関して同社の全社的な取り組みが実績として評価された結果です。同指数が投資家やアナリストにとって、こうした取り組みを正しく推進している企業を特定し、対象企業のバリューと収益に見合った投資判断を下すための手助けとなっていることを嬉しく思います。」

インクルージョン&ダイバーシティの推進に向けた長年の取り組みが評価され、アクセンチュアは理想の就職先および職場における平等を推進しているリーダー企業としてさまざまな形で評価されています。アクセンチュアは昨年だけでも、Bloomberg「男女平等指数」、DiversityInc「ダイバーシティトップ企業50社(米国)」、The Times「女性にとって理想的な雇用主トップ50(英国)」、ワーキングマザー& AVTARの「女性向け企業トップ100(インド)」、Disability:INの「障がい者平等指数(米国)」、ヒューマン・ライツ・キャンペーンの「企業平等指数」などに選ばれました。日本でも日経BP社『日経WOMAN』による「女性が活躍する会社 BEST100」に加え、work with Prideの「PRIDE指標」3年連続ゴールド(最高位)および2018年ベストプラクティス賞を受賞しています。アクセンチュアのインクルージョン&ダイバーシティについては下記を参照ください。
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また、ダイバーシティ&インクルージョン・インデックスの詳細については以下をご覧ください。
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TOP100リストについて
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アクセンチュアについて
アクセンチュアは「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。世界最大の規模を誇るデリバリーネットワークに裏打ちされた、40を超す業界とあらゆる業務に対応可能な豊富な経験と専門スキルなどの強みを生かし、ビジネスとテクノロジーを融合させて、お客様のハイパフォーマンス実現と、持続可能な価値創出を支援しています。世界120カ国以上のお客様にサービスを提供する48万2,000人の社員が、イノベーションの創出と世界中の人々のより豊かな生活の実現に取り組んでいます。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.com を、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jp をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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