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大妻女子大学が「大妻ブックレット・シリーズ」を創刊 -- 同大の研究や教育活動を発信

大妻女子大学 2019年09月14日 08時05分
From Digital PR Platform




大妻女子大学(東京都千代田区)は今年8月、同大教員の優れた研究成果やユニークな教育活動を広く社会へ発信する「大妻ブックレット・シリーズ」(日本経済評論社刊)を創刊した。これは、2018年に同大を運営する学校法人大妻学院が創立110周年を迎えたことを記念したもの。大学購買部のほか、全国書店でも販売する。




 「大妻ブックレット・シリーズ」は、学校法人大妻学院創立110周年記念事業の一環として、日本経済評論社と企画したもの。8月には『女子学生にすすめる60冊』『英国ファンタジーの風景』『カウンセラーになる 心理専門職の世界』の3冊を刊行した。
 今後10年間にわたって、各学部の最先端の研究や女子大ならではの特徴ある教育の紹介、シンポジウムの内容をまとめたものなど、さまざまなテーマで数十冊の刊行を予定している。

 なお、表紙デザインは学生から公募した。

◆大妻ブックレット・シリーズ
『女子学生にすすめる60冊』
(大妻ブックレット出版委員会 編 税抜1,300円)
 「大学生になったら一体どんな本を読んだらいいの・・?」そんな疑問に、さまざまな専門の教員が答える。教養書から小説・絵本まで、いま大学生が読むべき本を紹介する。

『英国ファンタジーの風景』
(比較文化学部教授・安藤聡 著 税抜1,300円)
 『不思議の国のアリス』や『ホビット』、『ハリー・ポッター』など、なぜ英国では優れたファンタジーが生まれるのか。作者にゆかりの土地と、作品の舞台・背景を紹介し、その魅力に迫る。

『カウンセラーになる 心理専門職の世界』
(人間関係学部人間福祉学科教授・尾久裕紀/人間関係学部社会・臨床心理学専攻教授・福島哲夫 編著 税抜1,400円)
 大学でどのように学び、どのような資格が必要か。その仕事は何か。カウンセラーについて具体的に説明。公認心理師、臨床心理士の養成についてわかりやすく、最新の情報を紹介。


▼本件に関する問い合わせ先
総務センター 研究支援室
住所:東京都千代田区三番町12
TEL:03-5275-6408
メール:kenkyu.s◎ml.otsuma.ac.jp ◎を@(アットマーク)に変えてください


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