logo

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」『グランツーリスモSPORT』 北海道エリア代表決定戦が開催 北海道の代表選手が決定!

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」内のプログラム、『グランツーリスモSPORT』 北海道エリア代表決定戦を7月21日(日)に北海道札幌市にて開催しました。



リアルドライビングシミュレーター、PlayStation(R)4(PS4(R))用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』(発売元:SIE)は、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の3つのeスポーツ競技タイトルのうちの1つに選ばれています。


[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]



■オンライン予選を勝ち抜いた北海道エリアの選手たちが、代表の座をかけて対決!

都道府県代表決定戦では、6歳以上18歳未満の方が対象の少年の部と、18歳以上の方が対象の一般の部の2部門から各2名ずつ、計4名が各都道府県の代表として選出されます。決定戦の流れは、第1レースで参加選手がAグループ、Bグループの2組に分かれてレースを行い、各組の上位5名が決勝レースに進出。合計10名で行われる決勝レースで1位と2位を獲得した2名の選手が、10月5日(土)・6日(日)に茨城県で行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」本大会に出場する各都道府県代表に選ばれます。競技の使用車種は本格的なレースカーであるGr.3クラス、使用コースは富士スピードウェイを5周する設定です。

今回の北海道エリア代表決定戦は、北海道の代表を選出するために開催されました。参加選手は北海道に居住する方々のうち、4月に行ったオンライン予選で上位のタイムを記録した方々で、北海道は一般の部の17名の選手と少年の部の18名の選手が参加しました。

■一般の来場者も見守る中で、北海道の代表選手が決定!

[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]


北海道エリア代表決定戦の会場となったのはサッポロファクトリー アトリウム。会場には北海道エリアのオンライン予選で好タイムを記録した選手たちと、応援の家族や友人の方々が数多く集まりました。さらに当日は『グランツーリスモSPORT』の試遊会も実施。場内の大型モニターには代表決定戦の様子が映し出され、一般の方々が選手たちの熱い走りを応援する姿も見ることができました。レースアナウンサーの辻野ヒロシさんとポリフォニー・デジタルのYAMさんによる実況で会場が盛り上がる中、北海道代表の座をかけた白熱のレースが繰り広げられました。
[画像5: リンク ]

[画像6: リンク ]

[画像7: リンク ]

[画像8: リンク ]

少年の部の決勝レースは、どちらも予選第1レースを独走状態で勝ち抜いた、村上大和(むらかみ・やまと)選手と植野冬夷(うえの・とうい)選手がトップ争いを繰り広げました。2番グリッドスタートだった植野選手は、テール・トゥ・ノーズの状態からスキをうかがい、2周目のGR Supraコーナーで村上選手を鮮やかにオーバーテイク。しかし村上選手もすかさず3周目の第1コーナーでトップを奪い返し、コーナーごとに一進一退の攻防が行われました。迎えたファイナルラップでは、激しくバトルする2人に後続の選手が追いつき、3人の選手がほぼ横並びで第1コーナーに突入。そこで村上選手がアウト側からスピードを乗せて一気に切り込み、トップを奪います。植野選手もすぐ後ろから果敢にプッシュを続けましたが、村上選手はそれを懸命に抑え込んでポジションを死守。そのまま村上選手が1位、植野選手が2位でチェッカーを受けました。

[画像9: リンク ]

[画像10: リンク ]

一般の部の決勝レースは、ランボルギーニ ウラカン GT3を使う横山武俊(よこやま・たけとし)選手とシボレー コルベット C7 Gr.3を使う黒畑蓉(くろはた・よう)選手の2人が好スタートを決め、バトルを繰り広げながら序盤のレースをリードしました。しかし、3周目で後続の選手が2人に追いつき、後方からのプレッシャーを受けた黒畑選手がペースダウン。横山選手はそれに助けられて単独でリードを広げ、逃げ切り体制に入りました。黒畑選手は3周目の終盤にオーバーテイクされて順位を落としますが、富士スピードウェイ名物の長いストレートでマシンのスピードを活かして2位に浮上。そこからはポジションをキープする堅実な走りを見せ、後続を抑えます。ファイナルラップの終盤、連続コーナーで3位の選手に並ばれかけるシーンもありましたが、黒畑選手は慌てずに最終コーナーを立ち上がり、ストレート勝負に持ち込んで勝利。逃げ切った横山選手が1位、黒畑選手が2位で代表の座を得ました。

[画像11: リンク ]

[画像12: リンク ]


■北海道代表 選出者プロフィール  ※敬称略

[画像13: リンク ]


・少年の部
【村上大和(むらかみ・やまと)】 出身:北海道・稚内市 年齢:17歳
北海道代表決定戦、少年の部・1位。学校の商業クラブに属し、それを通じて地域貢献活動を行っている“稚内愛”あふれる高校生。レースメカニックやクルマの整備の仕事に憧れており、クルマの挙動やセッティングに関する知識を得るために、『グランツーリスモSPORT』をプレイしている部分もあるという。「全国にはたくさん速い選手がいて、そう簡単には勝てないと思いますが、自分のベストを尽くして日本一を目指したいです」と、明るい表情で本大会への意気込みを語った。

【植野冬夷(うえの・とうい)】 出身:北海道・札幌市 年齢:16歳
北海道代表決定戦、少年の部・2位。クルマに関係する家業を普段から手伝っており、将来の夢はレーサーだという高校生。最近バイクの免許を取ったばかりだ。「グランツーリスモ」シリーズは幼稚園のころから触れているが、本格的にプレイするようになったのは『グランツーリスモSPORT』から。「今回はあまり納得のいくレースではなかったけれど、代表になれたのはよかったです。自分が出せるだけの力を出しきれるように、これからさらに練習して、本大会でいい結果を出せたらと思います」と、努力家らしい性格をうかがわせた。

・一般の部
【横山武俊(よこやま・たけとし)】 出身:北海道・室蘭市 年齢:27歳
北海道代表決定戦、一般の部・1位。スズキ・アルトでのドライブが趣味の専門学校生。6歳のときから兄弟と一緒に「グランツーリスモ」シリーズをプレイし、過去にもレースゲームのオフライン大会に出場していた経験を持つ。「練習時間があまり取れなかった中で努力を重ねて、オンラインの友人たちからのアドバイスももらいながら頑張りました」と今回のレースを振り返り、「北海道の代表として選ばれたことに責任感を感じています。今日一緒に走った北海道の選手たちの想いも背負って、全力で挑みたいです」と、本大会への熱意を語った。

【黒畑蓉(くろはた・よう)】 出身:北海道・札幌市 年齢:24歳
北海道表決定戦、一般の部・2位。クルマ関係の仕事に就くサラリーマン。仕事の時間を縫って『グランツーリスモSPORT』をプレイしており、「FIA グランツーリスモ マニュファクチャラーシリーズ」で6月に行われたドイツ・ニュルブルクリンクでの大会にシボレーチームの一員として参戦したほどの実力派。今回のレースでもシボレー コルベット C7 Gr.3で参戦し、県代表の座を勝ち取った。「本大会は激しいレースになるでしょうし、バトルの強さを練習の中でさらに磨く必要があると思っています。勝ちも大事ですが、レースを楽しめるようにクリーンな走りをします」と、真剣な表情を見せた。

■「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」本大会
今回の北海道エリアに続いて、都道府県代表決定戦は8月まで全国12会場で順次開催され、10月5日(土)・6日(日)に茨城県つくば市で開催される本大会への切符が争われます。

都道府県代表決定戦に勝ちあがってきた少年の部、一般の部よりそれぞれ上位20名の選手には、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」特別デザインのスポーツタオル、缶バッジ(いずれも非売品)が記念に贈られます。

●『グランツーリスモSPORT』スポーツタオル(非売品)

[画像14: リンク ]


●『グランツーリスモSPORT』缶バッジ(非売品)

[画像15: リンク ]

全国初となる都道府県対抗によるeスポーツ選手権に、ぜひご注目ください。

グランツーリスモSPORT×eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 国民体育大会
公式ホームページ
リンク
#国体eスポーツ #GTSport

※「プレイステーション」、「PlayStation」および「PS4」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※ その他記載されている名称は各社の商標または登録商標です。

「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会 文化プログラム」に関する
メディアおよび一般の方からのお問い合わせ先
茨城県 国体・障害者スポーツ大会局
総務企画課TEL:029-301-5402

国体「eスポーツ選手権」『グランツーリスモSPORT』部門予選に関する
一般の方からのお問い合わせ先
全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI グランツーリスモSPORT 大会運営事務局
gts_kokutai_support@groovesync.com

PS4(R)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』に関する
一般の方からのお問い合わせ先
プレイステーション カスタマーサポート
よくあるお問い合わせ(FAQ)
リンク
サポートへのおい合わせ先
リンク

<ご参考>
■少年の部の各県1位選手は第46回東京モーターショー2019 e-Motorsports 「都道府県対抗U18全日本選手権」にも出場

今回、北海道エリアにおける少年の部で1位となった北海道代表の村上選手は、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の本大会への出場権とともに、2019年10月27日(日)に「第46回東京モーターショー2019」で行われるe-Motorsports「都道府県対抗U18全日本選手権」への出場権も獲得しました。同選手権は、各都道府県で行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の都道府県代表決定戦で、少年の部の上位1位を獲得した選手を招き、18歳未満の出場選手の中で最速を競う大会です。

「東京モーターショー2019」のMEGA WEB メガステージでは、e-Motorsports「都道府県対抗U18全日本選手権」をはじめ、日替わりで様々なイベントが展開。オンライン上で繰り広げられる『グランツーリスモSPORT』を使ったリアルとゲームが融合した走りを体験できます。さらに、リアルイベントである「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2019 シリーズ ワールドツアー第5戦 in 東京モーターショー」も開催され、世界中から集まったオンラインレースの強豪ドライバーによるオフラインレースを間近で体感頂けます。来場者の方々も、試遊台でドライバーと同じ体験を共有できますので、こちらもぜひご注目ください。

「第46回東京モーターショー2019」ならびにe-Motorsports「都道府県対抗U18全日本選手権」の詳細については、後日発表される「第46回東京モーターショー2019」の公式サイト(URL:リンク )にてご確認ください。

第46回東京モーターショー2019 e-Motorsports「都道府県対抗U18全日本選手権」に関する
お客様からのお問い合わせ先
support@tms2019.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]