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「(仮称)大和ハウスグループ新研修センター」の概要について(ニュースリリース)

■グローバル人財の育成の場を創出する日本最大級の研修施設

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、創業者生誕100年の年となる2021年4月5日(月)、奈良市の「大和ハウス工業奈良工場」内に、グローバル人財を育成するための総合研修施設「(仮称)大和ハウスグループ新研修センター」を開設いたします。



 本施設は、大和ハウスグループのグローバル人財を育成する場として国内外の社員が利用することはもちろんのこと、情報発信拠点として地域の方々にもご利用いただける施設を目指します。

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■「(仮称)大和ハウスグループ新研修センター」概要

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■建設の経緯
 現在、大和ハウスグループは海外20ヵ国に進出し、グローバルマーケットを見据え事業展開を加速しています。大和ハウス工業の創業100周年目にあたる2055年に売上高10兆円の企業グループになるべく、日々、“多くの方々の役に立ち、喜んでいただける商品やサービスの提供”に努めています。
 当社の社員教育の場としては、これまで全国に研修センターを5ヵ所(奈良・大阪・千葉・栃木・ 三重)設置し、創業者精神をはじめ、各事業・役職ごとに人財教育を行っています。
 昨今、当社グループの事業環境は劇的に変化しており、グローバル化の波が押し寄せています。進出国では、お客さまのニーズを早期に察知し、慣習・法律等を会得しなければ事業を展開することができない状況です。また、グループ企業数も300社を超え、創業者のDNAを伝承することや“志”を持った人財を発掘、育成していかなければ、世界企業と互角に渡り合って新市場を切り拓くことができず、サステナブル企業として存続することも厳しくなります。
 そこで当社は、創業者 石橋信夫のゆかりの地である奈良における、研修センター跡地にグローバルな視座に立った経営を推し進めていくことができる人財育成の場として「(仮称)大和ハウスグループ新研修センター」を建設することとなりました。
 建物の基本計画およびデザインを、新進気鋭の若き建築家 小堀哲夫氏に監修いただき、設計・施工は大和ハウス工業・株式会社フジタで建設します。竣工は2020年12月、開設は2021年4月5日を予定しています。


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建築家 小堀哲夫氏

 1997年法政大学建築学科修士卒業後、株式会社久米設計入所時代に日経ニューオフィス経済産業大臣賞、建築学会作品選奨、BCS賞、グッドデザイン賞を受賞。
 2008年に株式会社小堀哲夫建築設計事務所設立。2017年に国内二大建築賞である「日本建築学会賞」「JIA日本建築大賞」を史上初めて同年ダブル受賞。


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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