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【西武池袋本店】7月17日(水)から「近代工芸逸品展」を開催

株式会社そごう・西武 2019年07月13日 14時40分
From PR TIMES

■会期:7月17日(水)~23日(火)■会場:6階(中央B8)=西武アート・フォーラム*最終日7月23日(火)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします

北大路魯山人をはじめ、古九谷の再現に生涯をかけた名工・初代徳田八十吉、近年国際的評価の更なる高まりを見せる十四代酒井田柿右衛門など、二十世紀の巨匠を中心に、近代、現代を代表する工芸作家の逸品を一堂に集め展覧いたします。



【作品例】
[画像1: リンク ]

加守田 章二「1980 壷」 サイズ:径19×高さ21.2cm
二十世紀の日本陶芸界に異色の才能を輝かせた鬼才・加守田章二の作品。 デザインを追求し独創的な造形を展開しながら、従来の陶芸の概念を超えた独自の作品世界を確立し高い評価を博しましたが、50歳を前に惜しくも夭逝しました。

[画像2: リンク ]

十四代 酒井田柿右衛門「濁手蔦文花瓶」サイズ:径19.2×高さ29.3cm
濁手(にごしで)と呼ばれる柔らかく温かみのある乳白色の素地に、蔦文様の美しい赤絵が映える作品。 佐賀県地方の方言で米のとぎ汁を濁し(にごし)と云うことから、この名前があると伝えられています。

[画像3: リンク ]

加藤 卓男「三彩仙盞瓶」サイズ:径16.7×高さ25.6cm
加藤卓男は岐阜県多治見市の名窯・幸兵衛窯の六代目として生まれ、古代ペルシャの幻の名陶・ラスター彩の復元をはじめ、青釉、三彩、ペルシャ色絵などを現代に甦らせました。 昭和55年には宮内庁正倉院より正倉院三彩の復元制作を委嘱され、これにも成功しました。

【開催概要】
■会期:2019年7月17日(水)~23日(火)■会場:6階(中央B8)=西武アート・フォーラム
*最終日7月23日(火)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします
出品予定作家(順不同・敬称略):*出品作家および作品は都合により変更となる場合がございます。
北大路 魯山人、富本 憲吉、加守田 章二、初代 宮川香山、初代 徳田八十吉、河井 寛次郎、濱田 庄司、加藤 唐九郎、荒川 豊蔵、岡部 嶺男、十三代 今泉今右衛門、十四代 酒井田柿右衛門、田村 耕一、三浦 小平二、加藤 卓男、藤田 喬平 ほか

…西武池袋本店…
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10:00~21:00 *日・祝休日は~20:00(不定休)
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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