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タイのシラチャにサービスアパートメントをオープン

株式会社 共立メンテナンス 2019年07月12日 15時40分
From PR TIMES

-日本人のお客様の要望にお応えする質の高い家庭料理を、ビュッフェスタイルにて提供 大浴場やレクリエーション設備を用意し、快適な海外生活をサポート-

 全国にビジネスホテル 「ドーミーイン」や学生寮・社員寮を運営する株式会社 共立メンテナンス(以下、共立メンテナンス/代表取締役社長:上田卓味/本社:東京都千代田区)は、タイのシラチャに日本人駐在員を対象としたサービスアパートメント『ドーミーレジデンス シラチャ』 を2019年7月16日よりオープンします。

 タイのサービスアパートメントでは朝食だけ提供されることが多いなか、『ドーミーレジデンス シラチャ』 では日本の家庭料理を中心とした質の高い食事を朝・夕の2回、ビュッフェスタイルにて提供することで、お客様の要望にお応えします。また、サウナ付き大浴場やゴルフのシミュレーター、フィットネスジム等を用意し、赴任先での生活をより快適にお過ごしいただけるようサポートします。




『ドーミーレジデンス シラチャ』公式ウェブサイト:リンク

[画像1: リンク ]


 タイには、多くの日系企業が進出しています。その数は2015年3月時点の4,567社から、2017年9月時点では877社(19.2%)増加した5,444社に至っています*1。 また、2017年時点で7万人を超える日本人が在留しており*2、共立メンテナンスでは、今後も日本人のビジネスマンおよびそのご家族等の長期滞在の需要が高まるものと考え、サービスアパートメントの開設に至りました。

  *1出典:日本貿易振興機構 タイ日系企業進出動向調査2017年 調査結果(2017年10月)
  *2出典:外務省領事局政策課 海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)

 共立メンテナンスは、今回のタイ、シラチャ地域でのサービスアパートメントの開設を足掛かりに、今後も同事業における住環境の提供の拡充を検討していくとともに、日本における寮事業およびホテル事業において培った独自のノウハウを活かし、お客様へのサービスの更なる向上に努めます。


<サービスアパートメントとは>
 家具・家電・キッチンなどを備えた長期滞在向けの施設です。主に出張・赴任・旅行などに用いられる他、海外をはじめとした遠方に拠点を持つ方の滞在先として活用されています。


―――『ドーミーレジデンス シラチャ』 の特長―――


1 管理栄養士が考案する、セミビュッフェスタイルの食事

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・日本の家庭料理を中心に多彩なメニューをご提供し、多忙なご入居者様を健康面からサポート
・朝・夕2回の食事は日替わりの主菜・副菜一品に加え、サラダや小鉢のビュッフェをご用意
・レストランに併設されたバーラウンジでは小鉢をつまみながらの晩酌も可能


2 日本人コンシェルジュが常駐するサポート体制

[画像3: リンク ]

・ご入居者の生活全般をサポートする日本人コンシェルジュが常駐
・初めての駐在生活が不安な方を対象に、タイ語の授業や在住日本人のコミュニティ紹介などもご用意


3 充実したリラクゼーション・レクリエーション設備

[画像4: リンク ]

[画像5: リンク ]



・シャワーだけではなく、足を伸ばしてゆったり入れるサウナ付き大浴場とマッサージスペースを完備
・身体を動かせるフィットネスジムやゴルフのシミュレーター


4 機能的なレイアウトの落ち着いた居住空間

[画像6: リンク ]

・入居当日から快適にお住まいいただけるよう生活に必要な家具・家電は全て備え付け
・機能的なレイアウトや細部へもこだわり、くつろげる空間をご提供
・1ベットルームと2ベットルーム、2つの居室タイプ


【施設概要】
正式名称:ドーミーレジデンス シラチャ( Dormy Residences SRIRACHA )
オープン:2019年7月16日
住所  :58 Moo 4 T, Surasak A, Sriracha Chonburi 20110
構造  :鉄筋コンクリート造
建物  :【住居棟Aタワー】1ベッドルーム 33~39平方メートル 64戸/2ベッドルーム 50~60平方メートル 8戸(計72戸)
共有スペース:レセプション、カフェラウンジ、ミニマート、大浴場(サウナ付き)、フィットネスジム、
       ゴルフシミュレーター、レストラン、バーラウンジ、BBQスペース、プール、駐車場(80台)
公式サイト :リンク


<共立メンテナンスとは>
 共立メンテナンスは1979年に設立され、企業の給食受託業務から事業を開始しました。その後、学生寮、社員寮を運営する「寮事業」を、さらに、ビジネスホテル・リゾートホテル運営する「ホテル事業」へと、事業領域の拡大を図りながら成長を遂げてきました。また、高齢者向け住宅を提供する「シニアライフ事業」、自治体と連携して公共サービスを支援する「PKP(Public Kyoritsu Partnership)事業」を展開し、多様に変化する社会情勢を見据えながら、幅広いフィールドで住環境やサービスを提供することで、長期的な成長に向けて取り組んでいます。リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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