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クックパッドがCrowdStrike 製品を導入、セキュリティの強化を実現

CrowdStrike Japan株式会社 2019年07月11日 15時40分
From PR TIMES

CrowdStrikeがクラウドネイティブのFalconプラットフォーム上で5500万人が利用する人気レシピサービス運営会社をセキュリティ面から支える

東京 – 2019年7月11日 – クラウド型エンドポイント保護の業界リーダーであるCrowdStrike(R) Inc.(以下、CrowdStrike)の日本法人であるCrowdStrike Japanは本日、日本において料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」を提供するクックパッド株式会社(以下、クックパッド、本社:東京都渋谷区恵比寿、代表執行役:岩田 林平)が同社のエンドポイントセキュリティソリューションとしてCrowdStrike Falcon(R) プラットフォームを採用したことを発表します。

クックパッドのセキュリティチームは、既存で利用していたアンチウイルス製品の誤検知の多さに悩まされていました。また、セキュリティ強化のためのソリューションの検討も行なっており、結果的にCrowdStrike が提供するソリューションの中から、次世代アンチウイルスソリューションであるCrowdStrike Falcon Prevent™、EDRソリューションであるCrowdStrike Falcon Insight™、ならびに顧客の環境においてプロアクティブな脅威ハンティングを行うCrowdStrike Falcon OverWatch™の導入を決断しました。AI(人工知能)を搭載したCrowdStrike Falconプラットフォームは、次世代アンチウィルス、ITハイジーン、エンドポイントでの検知と対応(EDR)、脅威インテリジェンス、および世界中のお客様を対象とした積極的な脅威ハンティングを統合することで、エンドポイント保護の基準を設定し続けています。

CrowdStrike Falconプラットフォームの導入により、クックパッドが得た効果は下記のとおりです。

●セキュリティ運営をより強固にしながら、誤検知も激減
クラウドネイティブなCrowdStrike Falconプラットフォームの一つの軽量なエージェントで提供するインフラストラクチャーは、クライアントへの負荷をかける事なく、業務への影響を与えることなく展開することが出来ました。更に誤検知を激減させました。

●通信イベントを詳細に把握し、より素早い対応が可能に
セキュリティチームは素早くエンドポイントの状況を把握し、迅速な調査や不正な通信か否かの判断が迅速に行えるようになりました。経路の追跡のほか外部とのアクセスも含めて、時系列、またはプロセス一連の動きも遡って把握できるようになりました。
CrowdStrike Falconは、エンドポイント上の悪意ある行動を迅速に調査し識別することができます。 これによってシステム環境の迅速なトリアージが可能になり、処理手順とタイムラインを迅速にバックトラックすることで、迅速な修復が可能になります。

●IT環境の包括的な可視化とプロアクティブな脅威ハンティング
セキュリティエキスパートによるプロアクティブな脅威ハンティングサービスであるCrowdStrike Falcon OverWatchの採用によって、更なる監視と分析が提供されます。悪意ある脅威と思われる事象を発見の際は通知が行われ、クックパッドのセキュリティ体制を補完します。

クックパッドの技術部セキュリティグループ グループ長である水谷正慶氏は次のように述べています。「CrowdStrike Falconプラットフォーム導入後は、これまで難しかったイベントの動きの把握や詳細な調査が実現できるようになったことに大きなメリットを感じています。当社では生産性向上の観点からリモートワークによって勤務するメンバーもおり、従来の境界型防御だけでは対策が不十分だと考えていました。Falconプラットフォームは社内のネットワーク内の端末と同じように社外の端末も脅威から守るだけではなく追跡調査も可能なので、オフィス外での業務も安心して利用を認めることができます。」

CrowdStrike Japan株式会社 のマネージング・ディレクターである河合哲也は次のように述べています。「CrowdStrike Falconプラットフォームは、既知及び未知の脅威からクライアントを効果的に保護するシングルエージェントのクラウドベースソリューションであり、企業のセキュリティ対策に革命をもたらしました。クックパッド様は、クラウドコンピューティングの能力と拡張性と先進性を理解されています。今回の導入により、誤検知を減らし、詳細な調査そして迅速なイベント対応が可能となり、更なるセキュリティ体制の強化を実感いただいております。」

今回の導入は、迅速な開発とインパクトのある新しいモジュールおよび機能の展開を実現するCrowdStrikeのクラウドネイティブのテクノロジーアーキテクチャにより実現されました。クラウドの威力を活用することでエンドポイント保護の新しい標準をCrowdStrikeは設定しました。

本導入事例は、CrowdStrikeのウェブサイト(リンク)にてご覧いただけます。

CrowdStrike(R)について
CrowdStrike は、クラウドベースの次世代エンドポイント保護業界のリーダーです。人工知能(AI)を活用することで、CrowdStrike Falcon(R)プラットフォームは企業全体のエンドポイントの状況を即座に可視化し、ネットワークに繋がっているものだけでなく、繋がっていないエンドポイントまでも保護します。CrowdStrike Falconは数分で展開でき、導入初日から対処方法を含むアラートや、リアルタイムでの保護を実現します。また、その中には次世代アンチウイルス、EDR、並びに24時間365日体制のマネージドハンティングサービスがシームレスに統合されています。クラウドインフラとシングルエージェントによるアーキテクチャは、複雑さを排除し、拡張性、管理性、および速度を向上させます。

CrowdStrike Falconは、シグネチャを用いない洗練されたAIやIOA (Indicator of Attack)による最先端の振る舞い検知技術を利用し、既知の脅威と未知の脅威をリアルタイムで阻止し、あらゆる種類のサイバー攻撃からお客様の環境を保護します。クラウド上に構築されたグラフデータベース、CrowdStrike Threat Graph™によって、世界各地からクラウドにアップロードされる1週間あたり1兆件以上のセキュリティイベントを即座に相関分析し、脅威を検知・防御します。

Falconがいかにエンドポイント保護の世界を再定義しているかについて説明したいことは多々ありますが、CrowdStrikeについて覚えておいていただきたいことはただ1つですー「We Stop Breaches 」

Falcon Prevent™の無料トライアルはこちら:リンク

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