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夏休みシーズンに申し込める!『見学日』のご案内/アイメイト(盲導犬)と一緒に歩く“体験歩行”や施設見学

公益財団法人 アイメイト協会 2019年07月11日 11時00分
From PR TIMES

公益財団法人アイメイト協会が夏休みシーズンに開催する『見学日』についてご案内いたします。実際に訓練や歩行指導を行っている協会施設の見学や、アイマスクをつけてアイメイト(盲導犬)歩行の体験などをしていただけます。



また、アイメイト(盲導犬)使用者・視覚障害者がどのようなことに困っているか、周囲の人にお願いしたいことなどもお伝えする予定です。
アイメイト(盲導犬)使用者や、視覚障害者について理解を深められるプログラムになっておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
(公益財団法人アイメイト協会ウェブサイト:リンク


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■夏休み期間中の見学日(7月・8月)概要
・日程:2019年7月27日(土)
    2019年8月31日(土)
・時間:14:00~16:00(約2時間)
・場所:公益財団法人アイメイト協会
    177-0051 東京都練馬区関町北5-8-7
    西武新宿線 武蔵関駅または東伏見駅から徒歩約10分
・主な内容:職員による説明(協会事業、歴史についてなど)、協会施設見学、体験歩行、
      アイメイトの仕事のデモンストレーション、ロールプレイングなど
・対象:小学校5年生以上~大人の方
・定員:30名(各回)
・申込方法:電話(03-3920-6162)でお申し込みください。
(FAX・メール不可。電話受付時間は火~土曜日、9:00~12:00/13:00~17:00)
・その他:駐車場はございませんので、公共交通を使ってお越しください。
※夏休み以降、年内は9/28、10/26、11/30に開催を予定しています。

■国産盲導犬第1号のチャンピイを育成し、実績No.1のアイメイト協会
練馬区関町にあるアイメイト協会は、国産盲導犬第1号のチャンピイを育成した塩屋賢一が創設。1957年に、国産盲導犬第1号ペア(河相洌さんとチャンピイ)を送り出し、一昨年60周年を迎えました。
アイメイト協会は、アイメイト(盲導犬)育成や視覚障害者への歩行指導を通じて視覚障害者の自立支援を行い、社会参加を促進しています。これまで、アイメイト協会が送り出したペアは延べ1,372組(2019年7月11日現在、使用者とアイメイトのペアを1組と数えます)です。
アイメイト協会出身の犬は、「盲導犬」ではなく「アイメイト」と呼んでいます。アイメイト歩行は、十分に歩行指導を受けた視覚障害者の指示を受け、人と犬とが協同で安全な移動を実現します。その主体はあくまでも人にあります。そのため、アイメイト協会では「私の愛する目の仲間」という意味を込め、「アイメイト」と呼んでいます。
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■アイメイト協会のウェブサイトでも、アイメイト(盲導犬)について学べるコンテンツ
アイメイト(盲導犬)について学べる、協会ウェブサイト内のコンテンツを紹介します。
・「アイメイト使用者に出会ったら」
街中でアイメイト使用者に出会い、何かサポートをしたい時どのようにすればいいのか、使用者への接し方や声のかけ方をまとめました。
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・「動画で知るアイメイト」
アイメイト(盲導犬)の歴史や、駅・街中・レストランそれぞれの場面で使用者や視覚障害者を誘導する方法を映像でご覧いただけます。
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・「事業紹介コラム」
レポーター・アイコがアイメイト協会の日々の仕事を密着取材してお届けする連載のコラムです。
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・「アイメイト(盲導犬)の歴史」
我が国の盲導犬事業の歴史がわかるコンテンツ。当時の貴重な写真や、初期の使用者の証言を史料としてまとめる取り組みをしています。
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<この件に関するお問い合わせ先>
お問い合わせフォームURL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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