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【amsプレスリリース】amsとMEGVIIの新たなパートナーシップにより、あらゆるスマートデバイスに3D顔認識を可能にするプラグアンドプレイソリューションを提供

amsジャパン株式会社 2019年07月10日 14時00分
From DreamNews

消費者、スマートホーム、そして自動車向けアプリケーションの分野における、迅速なマーケットデリバリーとパートナーの3D製品領域の拡大へ



高性能センサソリューションをグローバルに提供する大手サプライヤーのamsの日本法人amsジャパン株式会社(本社:東京都港区、カントリーマネージャー:岩本桂一)は本日、人工知能のパイオニアであるMEGVII(本社:中華人民共和国北京市、読み:メグビー)と、あらゆるタイプのスマートなコンシューマーデバイスおよび商用デバイスに向け、完全プラグアンドプレイの3D顔認識ソリューションを共同で開発および促進するためのパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。

新しい了解覚書(MoU)に基づき、両社は、ユーザーの携帯電話から完全に独立した、スマートホーム、スマートリテール、スマートビルディング、およびスマートセキュリティのアプリケーションのための、世界初となる既製の顔認識システムを提供する予定です。顔認証は、特にセキュリティー上の理由から、望ましい認証手段として携帯電話のユーザーによって急速に広まっています。現在、携帯電話以外の製品の製造業者は、顔認識がもたらす利便性およびセキュリティ上の利点を活用することに注力しています。amsとMEGVIIは2019年末までに、共同ソリューションを市場へリリースする予定です。

アプリケーションと利点
開発中の統合型ソリューションは、MEGVIIによる奥行きマップの生成と顔認証のためのソフトウェアと、amsの実績ある垂直面発光レーザ(VCSEL)エミッタモジュールを組み合わせるものです。その結果、両社は屋内と屋外両方の明るさの条件下で、非常に頑強な性能を持つ3Dアクティブ・ステレオ・ソリューションを生み出します。さらに、このソリューションは非常に高いセキュリティ基準を満たすことから、例えばPOS端末など顧客の支払いシステムでの使用に適しています。

MEGVIIとamsは、これまでに携帯電話向けの顔認識ソリューションの共同開発を成功させています。この新しいソリューションは、様々な製造元が提供する幅広いアプリケーションプロセッサと互換性があり、スマートロック、アクセス制御機能、決算端末といった組み込みシステムへの顔認識の導入にかかる開発時間、リスクおよび労力を大幅に削減します。

詳細情報
amsが提供する様々な製品および市場向けの3D技術については、以下のサイトをご覧ください。
リンク

amsとMEGVIIのエンジニアは、モバイル・ワールド・コングレス(2019年6月26日~28日、上海)期間中、amsのスタンドN1.C120で両社による顔認識ソリューションに関する訪問者の皆様からのご質問にお答えしました。

amsについて
amsは先進的なセンサソリューションの設計と製造におけるグローバルリーダーです。当社のミッションは、人とテクノロジーの間にシームレスなインターフェースを提供することで、センサソリューションで世界を牽引することです。amsの高性能センサソリューションは、小型フォームファクタ、低消費電力、最高感度、そして複数センサの統合を必要とするアプリケーションに最適です。amsは、民生、通信、産業、医療、自動車の各市場に向けて、センサソリューション、センサIC、インターフェースおよび関連ソフトウェアを提供しています。amsは、オーストリアのウンタープレムシュタッテンに本社を置き、グローバルで約9,000人の従業員を有し、8,000のお客様を支援しています。amsは、スイス証券取引所(SIX)に上場(ティッカー・シンボル:AMS)しています。
詳細については、リンクをご覧ください。
amsのソリッドステートLiDAR照明ソリューションに関する詳細情報は、リンクをご参照ください。

amsはams AGの登録商標です。また、当社製品およびサービスの多くはams Groupの商標または登録商標です。ここで記載されるその他全ての企業名および製品名は、各所有者の商標または登録商標である場合があります。本プレスリリースで提供される情報は公開時点にて正確であることが確認されており、予告なく変更される場合があります。

MEGVIIについて
MEGVIIは、深層学習をコア・コンピタンスとする世界クラスのAI企業です。チューリング賞を受賞した中国人のコンピューター科学者およびコンピューター理論家であるAndrew Chi-Chih Yaoの下で学んだ3人の清華大学卒業生、Yin Qi、Tang Wenbin、およびYang Muによって、2011年に北京で設立されました。MEGVIIは、AI技術とコンピュータービジョンアルゴリズムのIoTへの適用における先駆者です。MEGVIIのミッションは、革新的なAI技術により顧客に価値を提供し、社会全体に利益をもたらすことです。

MEGVIIは、その強力なソフトウェア=ハードウェア統合機能を利用することで顧客にフルスタックソリューションを提供し、個人向けIoT、都市向けIoT、サプライチェーン向けIoTなどの主要なバーティカル市場において、主導的な地位を獲得しています。MEGVIIの個人向けIoTソリューションは、アルゴリズムとソフトウェアアプリケーションを網羅しています。顔認識をベースとしたMEGVIIのデバイスセキュリティソリューションは、ユーザーが自分のデバイスを簡単にロック解除することを可能にします。また、MEGVIIのコンピュテーショナルフォトグラフィソリューションは、プロ向けの一眼レフカメラによる撮影に匹敵する品質で写真やビデオを撮ることを可能にします。
詳細は、リンクをご覧ください。


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