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「自転車でどこまで行ったことある?」大調査 53.6%の人が長距離移動(20キロ以上)にシティサイクルを利用

au損害保険株式会社 2019年07月10日 14時03分
From 共同通信PRワイヤー

2019年7月10日

au損害保険株式会社

「自転車でどこまで行ったことある?」大調査 
53.6%の人が長距離移動(20キロ以上)にシティサイクルを利用

 au損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田隆章、以下、au損保)は、全国の男女2,000人を対象に、自転車の長距離移動に関する調査を行いました。
 通勤や通学、買い物で日常的に利用されることが多い自転車ですが、遠出する機会もあるかと思います。走行した距離やそのときの体験によっては「武勇伝」となり、思い出話としても盛り上がる自転車での長距離移動。そこで自転車保険を取り扱うau損保が「自転車でどこまで行ったことあるの?」「なぜ自転車で行ったの?」という、ありそうでなかった調査を実施。北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の8地域ごとに調べました。


●20キロ以上の移動を経験している人は23%
 「あなたは自転車で、どのくらいの距離を遠出したことがありますか?」と尋ねたところ、「約20~100キロ」と「約100キロ以上」を合計した割合は、全国で23.3%となりました。最も割合の高い地域は北海道で27.6%となっており、最も低いのは九州・沖縄の17.6%でした。また、「約100キロ以上」と回答した人は、全国で4.1%となりました。


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●53.6%が長距離移動にシティサイクルを利用
 自転車で20キロ以上の移動を経験したことがある人を対象に、車種を尋ねたところ、「シティサイクル(ママチャリ等)」の割合は、全国で53.6%と過半数を超えました。次いで「ロードバイク」が20.8%、「マウンテンバイク」が9.0%となりました。多くの人が、長距離走行に適した専用自転車ではなく、ママチャリ等のシティサイクルを利用していました。
 そのうち100キロ以上の自転車移動経験者に限定すると、「ロードバイク」が50.0%で1位、「シティサイクル(ママチャリ等)」は17.1%で2位になりました。

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●自転車で長距離移動の理由「それ以外の選択肢を考えたこともなかった」がトップ
 自転車で20キロ以上の移動を経験したことがある人を対象に、その時なぜ自転車で行ったのか理由を尋ねたところ(複数回答可)、「それ以外の選択肢を考えたこともなかった」が33.7%と最も高い割合を占めました。自転車での20キロ以上の走行を特別なことと感じない人も多いようです。また「お金が掛からないから」は33.0%となり、2番目に高い結果となりました。回答ごとに最も割合の高い世代を見てみると「それ以外の選択肢を考えたこともなかった」は60代が38.1%、「お金が掛からないから」は16歳~29歳が42.7%となりました。


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 買い物からデートまで、自転車を使う理由は人それぞれ。ぜひ自分が楽しめる自転車ライフを見つけてください。
 今後もau損保は自転車保険の加入促進に努めると共に、安心で安全な楽しい自転車ライフの提供を目指してまいります。



本調査では自転車での長距離移動(20キロ以上)エピソードも収集しました。自転車を利用する理由は人それぞれ!ということが分かるエピソードを、イラスト付きでいくつかご紹介します。

①デート(北海道41歳女性)
「彼氏と往復30キロほど、動物園までデートしてきました。」
(朝何時に家を出たんだろう)
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②友情(関東63歳男性)
「中学の時、転校した女の子にもう一度会いたいというので複数の友達と一緒に大阪吹田市から兵庫県川西市まで行った。ただし、アポなしで行ったため会えなかった。」
(会えなかった!?)
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③メイド喫茶(近畿26歳男性)
「メイド喫茶行くのにお金を浮かせるため自宅から大阪・日本橋のメイド喫茶まで」
(そこまでして会いたいメイドさん、見てみたい!)
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④思いがけず(九州60歳男性)
「自転車を購入した場所がたまたま遠かった」
(初乗りが長距離だったんですね)
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ちなみに各地域の距離のイメージは以下の通りです。
東京駅~川崎  20キロ、札幌駅~小樽 40キロ、仙台駅~秋保大滝 30キロ、
金沢駅~新高岡駅 37キロ、名古屋駅~愛・地球博記念公園 25キロ、
新大阪駅~ひらかたパーク 25キロ、広島駅~呉駅 20キロ、博多駅~薬王寺温泉 17キロ

【調査概要】※au損保調べ 
調査方法:インターネットによるアンケート調査 対象者:調査地域に居住している自転車利用者
対象地域:日本全国    
回答者数:2,000人(北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の8地域に250人ずつ配置)
実施時期:2019年3月20日~2019年3月25日
※n=母集団のデータの数



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