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シリーズ累計20万部の『山怪』がついに文庫化!! 『ヤマケイ文庫 山怪 山人が語る不思議な話』

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手掛ける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、7月4日に『ヤマケイ文庫 山怪 山人が語る不思議な話』を刊行しました。





[画像: リンク ]


 本書は、「現代版遠野物語」として絶賛され、累計約11万部のベストセラーとなった『山怪 山人が語る不思議な話』の文庫版です。
 単行本は、昨年2018年8月15日放送のNHK BSプレミアム「異界百名山」の原案になるなど話題になりました。また、リイド社「COMIC BORDER」にてコミカライズ化されています。

 山を仕事場とする猟師や、山里に暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な出来事。深い親交を持つ著者だからこそ聞くことができた阿仁マタギの体験談をはじめ、時代の流れとともに消えつつある「語り遺産」を丹念に集めた現代形のフィールドワークの集大成。

 山の不思議な話に益々関心が高まる昨今、是非、読んでいただきたい一冊です。

【書籍詳細】
総ページ:304ページ(1C)・文庫判・並
定価:800円+税
装丁画:柄澤齊
デザイン:高橋潤
<構成>
山怪の舞台(地図)

はじめに
I 阿仁マタギの山
狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/
生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/
狸は音だけで満足する/消えた青い池/
人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/
蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/
叫ぶ者/白銀の怪物

II 異界への扉
狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/
道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/
謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/旧朝日村/
出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/
ツチノコは跳びはねる/足の無い人/巨大すぎる狐火/
山から出られない/行者の忠告

III タマシイとの邂逅
帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/
椎葉村にて/テントの周りには/幻の白い山/
なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/天川村の事件/
帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/
帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/
狐火になった男

おわりに

文庫特別版付記「山怪後日談」収録

<著者プロフィール>
田中康弘(たなか・やすひろ)
1959年、長崎県佐世保生まれ。礼文島から西表島までの日本全国を放浪取材するフリーランスカメラマン。農林水産業の現場、特にマタギ等の狩猟に関する取材多数。
著書に『マタギ 矛盾なき労働と食文化』『女猟師』『マタギとは山の恵みをいただく者なり』『日本人はどんな肉を喰ってきたのか?』(いずれも枻出版社)、『猟師が教えるシカ・イノシシ利用大全』(農山漁村文化協会)、『ニッポンの肉食』(筑摩書房)、『山怪 山人が語る不思議な話』『山怪 弐』『山怪 参』(いずれも山と溪谷社)がある。


【山と溪谷社】 リンク
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。
さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 リンク
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:宇川
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1900  E-mail: info@yamakei.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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