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高校生ラグビー選抜選手、ラグビー王国NZへ !

フォンテラ ジャパン株式会社 2019年07月09日 17時39分
From Digital PR Platform


ニュージーランド(NZ)乳業最大手フォンテラ社の日本法人であるフォンテラジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斎藤 康博)は、当社がサポート※する関東スーパーリーグ(KSL)の選抜選手12名が参加する英語 X ラグビーの留学プログラム「Game on English 2019」の壮行会を7月4日に開催いたしました。選抜選手とその保護者、ヘイミッシュ・クーパー次期特命全権大使をはじめとする在日ニュージーランド大使館関係者にお集まりいただき、留学を目前に控えた選手たちを激励しました。

※サポート詳細:高校生ラグビー選抜選手の留学を全額支援、壮行会を実施 リンク

選抜選手代表の萩原武大さん(茗渓学園)からは「積極的にコミュニケーションをとり、ひとつでも多くのことを学んできたいと思います。そして、持ち帰ってきたラグビーのスキルをチームに伝え、チームのレベルアップをはかり、共に過ごす12名の横の繋がりで関東のラグビーのレベルアップに貢献したいです。又、語学はもちろん、ニュージーランドの豊かな自然、伝統、文化に直接触れ、多くを学びひと回りもふた回りも大きくなり帰ってきたいと思います。」と力強いコメントがありました。

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ヘイミッシュ・クーパー次期特命全権大使は、「今年はいよいよラグビーワールドカップが日本で開催される。気運が高まる中、ニュージーランドで多くを学んできてほしい。」と、そして、弊社代表取締役社長斎藤康博は、「ニュージーランドでの3週間をフル活用し、帰国後素晴らしい報告を聞かせてほしい」と選抜選手への期待を述べました。

また、2年前に本プログラムに参加した増田海さん(東京高校卒)が、少しでもこれから出発する後輩達の役に立てばと今回壮行会に駆け付けてくれ、自らの体験や大学へ進学をした今当時を振り返って思う事などを英語と日本語でプレゼンテーションしてくれました。「4日目でホームシックになりました!」という正直なコメントを織り交ぜながらも、自分なりに目的を持ってプログラムに参加することの大切さを後輩たちに伝えました。

7月22日(月)から8月9日(土)までの3週間、参加生徒は現地の強豪校ハミルトン・ボーイズ・ハイスクールのラグビーファミリーのもとでホームステイをします。英語のレッスン、ラグビートレーニングに加え、練習試合も予定されています。その他フォンテラの本社見学、農場見学等内容は盛りだくさんです。


【関東高校スーパーリーグ(KSL)について】

関東高校スーパーリーグは、関東地区1都7県に所在する高校のラグビー強豪校の中から有志が集い、2002年2月に発足しました。 参加各校が総当たり戦で公式戦と同様の形で試合を行い、各地区のレベルアップと部員間の相互交流の促進を目的とする加盟12高校によるリーグです。
現在は、清真学園(茨城)、茗渓学園(茨城)、國學院大學栃木(栃木)、東京農業大学第二(群馬)、明和県央(群馬)、深谷(埼玉)、流通経済大学付属柏(千葉)、國學院大學久我山(東京)、大東文化大学第一(東京)、東京(東京)、桐蔭学園(神奈川)、日川(山梨)の12校が加盟しています。

【Game on Englishとは】


ニュージーランド政府主催の教育事業で、安倍政権の掲げる教育の国際化とより良い未来のためにスポーツの価値とオリンピック・ムーブメントを広める取り組みである「Sport for Tomorrow」に応えるべく開発されました。本プログラムを通して、日本の青少年に英語の集中学習プログラムと専門的なスポーツ技能訓練の場を提供することを目的としています。


※発足の背景:
2014年7月にニュージーランド・オークランド市で開催された日本・ニュージーランド首脳会談において、両首脳はスポーツ分野における二国間協力の発展を歓迎し、日本が主催する2019年ラグビーW杯及び2020年オリンピック・パラリンピックの成功に向けて相互に協力する意思表明が行われたことを契機として、本プログラムが正式に発足しました。

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