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ラッカスネットワークス、ホテル業界での光ファイバー導入を促進する新ソリューション「Fiber Backpack」を発表

ラッカスネットワークス, an ARRIS Company 2019年07月09日 15時40分
From PR TIMES

ホテルの安全性や経営効率、顧客体験の改善するファイバースイッチ「ICX 7150」、コンパクトスイッチ「ICX 7150-C08」、AP「H510」をIoTソリューションとして提供

ラッカスネットワークス(コムスコープ社グループ:以下ラッカス) は、ホスピタリティ業界における光ファイバー環境の導入を促進する新ソリューション「Fiber Backpack」を発表しました。今回発売となる新製品はファイバースイッチ「ICX 7150-24F」、コンパクトスイッチ「ICX 7150-C08」、そしてAP(アクセスポイント)「H510」のコンビネーションソリューションになります。

Fiber Backpack
ラッカスの「Fiber Backpack」は、fiber-to-Ethernetの専用メディアコンバーターアクセサリーです。業界随一の「H510」ウォールマウント型AP用のプラグに接続可能なファイバー・インターフェースを提供します。また関連する「H510」にPoE(Power over Ethernet)を提供し、PON光ネットワーク(PON)とActive Ethernet SFPモジュールを共にサポート。「ICX 7150-24F」のファイバースイッチと組み合わせることで、「Fiber Backpack」となります。これにより、エンドトゥエンドのファイバーソリューションを簡単に展開・標準化でき、コストも最適化することができます。

ICX 7150-24FおよびICX 7150-C08P
「ICX 7150-24F」は入門レベルの24xSFPエンタープライズスイッチです。アップリンクとスタッキング用の10GbE SFP+ ポートが4つ付いています。このファイバースイッチは、他の「ICX 7150」シリーズとともに12台までスタック可能です。「ICX 7150-C08P」は8ポートの10/100/1000 Mbpsコンパクトスイッチで、GbEアップリンクポートやPoE/PoE+ サポートを備えています。コンパクトスイッチはファンレスなので、ホテルのスイートルームや集合住宅などでの使用でも音がしない静音設計です。この2つのスイッチはラッカスのライフタイム保証(制限付)の対象で、Ruckus SmartZone Network Controllerで制御可能です。

宿泊施設や集合住宅向けにおける光ファイバー導入を促進
新製品は、宿泊施設や集合住宅(MDU:Multi Dwelling Unit )向けのクライアント向け既製品にファイバーサポートを追加できます。今後ラッカスでは、親会社であるコムスコープ社の構内配線製品と組み合わせることで、顧客様へのエンドトゥエンドのソリューションを提供することが可能となります。企業は、自社のシステムにIoT(モノのインターネット)パートナーを新たに追加することで、経営効率や宿泊客向けサービスの改善、宿泊客やスタッフの安全性向上など、おもてなしビジネスにおける優先課題への対策を構築することが可能です。

現在のホテルは、小規模の独立施設から何エーカーにも及ぶ大型リゾートまで、規模は多種多様です。今回、新たにリューション「Fiber Backpack」が提供が可能になることで、室内アクセスポイント「H510」を基幹ファイバーに直接統合し、FTTR(fiber-to-the-room)アーキテクチャの規模や速度、効率を活用した、クリーンで安全なネットワーク構築を実現します。この新製品では、単一または複数モードのサポートを備えた、相互運用可能なファイバー・トランシーバーを幅広く活用することができます。

ホテル業界では、システム開発パートナーが複数のアプリケーションをサポートし、コストの削減、信頼性の向上、投資を守るネットワーク・ソリューションが提供されることが待ち望まれています。これらの要件に対応する為、ラッカスはASSA ABLOY Global SolutionsやAVSystem、Kontakt.io、Qubercomm、Telkonet、TraknProtectといったIoTエコシステムの開発パートナーと提携しています。これにより、ホテル経営者の皆様は、コネクテッド・エントリーやセーフティボタン、アセット、ルームトレイ、ベンダートラッキング、エネルギー管理、オンラインサーモスタット、ロケーションベース広告を含む統合ネットワークインフラにおける最新のIoT導入事例をサポートする能力を持つことができます。これらのソリューションはラッカスの「 IoT Suite」に統合され、センサーアラートで他のデバイスを起動させられる、共通のIoTダッシュボードや高度なルールエンジン機能を実現します。

ラッカスネットワークス グローバル・ホスピタリティおよびMDU担当シニア・バイスプレジデント、ラリー・バーンバウム
「世界のホスピタリティ産業において、複数のアプリケーションとベンダー間での相互運用可能性が、ホテルの将来計画を助ける鍵となっています。そこでは、宿泊客や運営チームの大きな帯域消費により、既存のホテルネットワークに難題が突きつけられています。
さらに、お客様やパートナーは当社のファイバーソリューションの内容に大きな価値を見出しており、そのおかげで、ホテル経営に必要な多くの機能をサポートする柔軟性を提供しながら、高速かつ豊富なホテルネットワークが実現できています」

ラッカスの新製品は、ラッカスネットワークスの販売パートナーからご購入いただけます。サービスに関する詳細情報、お問い合わせはこちら。
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コムスコープおよび最近グループに加わったARRISおよびRuckus Networksは、有線および無線通信の未来を形作ることによって私たちの明日を再定義します。当社の従業員、イノベーター、技術者のチームが、世界中のあらゆる地域のお客様における課題を予測し、その可能性をさらに押し広げるためのサービスを提供します。

ラッカスネットワークスについて
ラッカスネットワークスは世界中のコネクティビティを変革しています。パートナーとともに、エンドユーザーの高品質なコネクティビティ体験、IT管理者向けの簡便性と接続あたりのコスト削減を重視する企業や組織に対し、セキュアな有線・無線のアクセスネットワークを構築しています。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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