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ウォンテッドリーが提案する音楽を用いたこれまでにない働き方改革 ENERGY MUSIC PROJECT開始

ウォンテッドリー 2019年07月09日 13時00分
From PR TIMES

推定2,600万人のビジネスパーソンは、メール・チャットで集中力(生産性・創造性)が低下 ビジネスパーソンを超集中状態へ導く楽曲をm-flo/JINS MEME/榎本誠也氏と共同開発

ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは、つながり管理アプリ「Wantedly People」の400万ユーザー突破を記念し、音楽グループ「m-flo(エム・フロウ)」(以下、m-flo)、集中力研究の第一人者JINS MEME井上一鷹氏、集中力に寄与する音響研究の第一人者KANSEI Projects Committee (以下、KPC)榎本誠也氏と共同で「聴けば仕事に集中しやすくなる音楽“ENERGY MUSIC”」の開発を行う”ENERGY MUSIC PROJECT”を開始します。



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『ENERGY MUSIC PROJECT』背景について

◆2,600万人のビジネスパーソンが仕事に集中できていないことが明らかに
 現在、日本では働き方改革の促進により、生産性向上を目的としたIT投資が盛んに行われています。しかしながら、全国のビジネスパーソンを対象に「仕事と集中力」に関する大規模調査を実施した結果、電話/メール/チャットツールで仕事の集中が切れてしまう状況にあるビジネスパーソンが推定2,600万人※規模にのぼることがわかりました。
※出典:ウォンテッドリー独自調査(予備調査40,000人/本調査2,000人 )と総務省統計局発表の労働力人口より推計
 常時インターネットに繋がりチャットやメールが常に飛び交う「マルチタスク」な環境下では、逆にビジネスパーソンの集中力(生産性・創造性)は低下するという研究結果が欧米の企業等からも発表されています。

【研究結果例】
・平均的なビジネスパーソンは1時間に30回メールチェック
・現代人が連続して集中できる時間は8秒
※石川善樹「仕事はうかつに始めるな」で紹介されているマイクロソフト社の調査結果より

◆音楽を用いたこれまでにない働き方改革:ENERGY MUSIC PROJECT
 そこでウォンテッドリーは、音楽の可能性に着目。集中力を高めることで「シゴトでココロオドルひとをふやす」ために、シゴトに集中・没頭することに目的を特化した作業用BGM(ENERGY MUSIC)の制作を決定しました。楽曲制作はm-floが担当。集中力を可視化するメガネJINS MEMEを展開する集中力研究の第一人者である井上一鷹氏、集中力に寄与する音響研究の第一人者であるKPC榎本 誠也氏と協力し、集中力を高める作業用BGMを作成します。
 音楽の力でこれまでにない日本人の働き方改革を目指す本プロジェクトに、ぜひご期待ください。


『ENERGY MUSIC PROJECT』について

◆プロジェクト概要
プロジェクト名:ENERGY MUSIC PROJECT
開発プロジェクトメンバー:m-flo/株式会社ジンズ 井上一鷹氏/KANSEI Projects Committee 理事榎本 誠也氏/ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO 仲暁子
試作曲公開時期:7月末 ※予定
完成曲公開&発表イベント:8月28日(水)※予定

◆ENERGY MUSIC制作プロセス
以下、複数の検証プロセスを経る事で、実効性の高い楽曲制作を行う予定です。
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※なお、調査結果は別途調査報告書をご参照ください。

◆ENERGY MUSIC PROJECTメンバー
【楽曲制作を行うアーティスト:m-flo】

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<プロフィール>
98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆TakuとVERBALの2人で活動をスタート。後に、ヴォーカルとしてLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。
99年7月に1stマキシシングル「the tripod e.p.」でメジャーデビューし、2nd ALBUM「EXPO EXPO」に至っては80万枚のセールスを樹立。02年にLISAがソロ活動に専念するため、惜しまれながら脱退を決断。03年、VERBALと☆Takuの2人となったm-floは、さまざまなアーティストとコラボしていくという“Loves”シリーズで日本の音楽史に“featuring”という概念を定着させた功績は大きく評価されている。05年には日本武道館でのワンマンライブを、07年には横浜アリーナ公演をかつてないほどのスケールで大成功させる。2017年、12月。オリジナルメンバーのLISAが復帰し、LISA・VERBAL・☆Taku Takahashiによる最強のトライポッド「m-flo」が15年振りに完全復活!!
2019年にはメジャーデビュー20周年を迎えるm-floが再び日本のメインストリームに新風を吹き込む。Connect With m-flo Via:リンク

<コメント> 
今回、ウォンテッドリーと一緒にm-floが音楽を作らせていただきます。「どうしたら仕事が捗る音楽になるか」ということを研究家の方と一緒に作らせていただいているのですが、 僕たちは、単に仕事の効率が上がる音楽を作るというのではなく、仕事にやりがいを感じたり、やりがいのあるものを生み出すきっかけを作るお手伝いができればと思っております。
「Wantedly People」のユーザーには色んな世代の才能が集まっているので、「ENERGY MUSIC PROJECT」に参加することによってそういった皆様ともネットワーキングをしていくきっかけになれば僕たちも嬉しいです。 仕事が捗る音楽という研究でありながら、音楽はやはりエンターテインメント。「ENERGY MUSIC PROJECT」を遊び心を持った企画として捉えていき、遊び心を持った仕事をみんなで一緒にできるような環境を作っていければと願っております。
m-floは今年でデビュー20周年を迎え、「m-flo 3.0」と表して新しいプロジェクトをどんどん仕掛けていきます。そのひとつとして「ENERGY MUSIC PROJECT」にも是非ご期待ください。

【集中力研究の第一人者:JINS MEME井上一鷹氏】

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<プロフィール>
株式会社ジンズ JINS MEME事業部事業統括リーダー兼株式会社Think Lab 取締役大学卒業後、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルにて大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事後、ジンズに入社。MEME 事業部、Think Labプロジェクト兼任。算数オリンピックではアジア4位になった こともある。最近「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」を執筆。


<コメント>
働き方改革、という言葉が使われ始めて数年が経ちますが、残業削減の議論に終始している印象がぬぐえません。 JINSでは、個人のパフォーマンスの中で大変重要な集中力を可視化するメガネJINS MEMEを展開しております。生産性向上のためのきっかけをつかむためには、まずモノサシを持って初めて、日本人が得意な“改善”に向かうことができるはずです。 最近では、集中力の生理データを元にした研究結果から、世界で一番集中できる空間Think Labを開発し、多くの法人内に空間を作ることを事業化していたりもします。 そのような取り組みを通じ、Live Your Lifeをサポートする事業体でありたいと考えています。それは、個々人がパフォーマンス高く、さらにはもっと自分のやりたいことにしっかり向き合い、最高の働き方/生き方をサポートしたいということです。 そのためには、空間ひいてはそこでの体験を最適化していくことが重要であり、我々も日々その研究を進めています。 五感の中でも重要な聴覚情報であり、多くの人が持つ集中のためのルーティンが音楽であることが多いため、今回の実証実験を通じて、多くの人にとって気持ちよくものを考えられるサポートになる楽曲が開発されたら、と大変期待しております。

【集中力に寄与する音響研究の第一人者:榎本 誠也氏】

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<プロフィール>
株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
エグゼクティブ・プロデューサー/エンタテインメント・ラボ長
一般社団法人 KANSEI Projects Committee 理事
一般社団法人 ストレスオフアライアンス 理事
熊本県生まれ。日本ビクター、JVCケンウッドなどを経て、2011年より現職。自然界(森・川・海)の周波数帯域に着目し新事業を構想する。音響で自然界を再現する「空間音響デザイン」のコンセプトを提唱、ヒトへの影響を研究し、2013年ハイレゾ音源による「空間音響デザインソリューション」“KooNe”(クーネ)を事業化。
KooNe(クーネ)リンク
Kansei Projects Committee(KPC)リンク
ストレスオフ・アライアンス リンク

<コメント>
政府が推進する「働き方改革」は、様々な領域で取組がなされています。しかし、労働時間や給与など労働条件に関する議論・取組みが大部分を占めているのが現状です。「働き方改革」を真に実現するためには同時並行的に、働く人間に寄り添った労働環境の改革がとても重要なテーマであると考えています。GAFA等の先進企業でも積極的に導入されているバイオフィリックデザインや感性(KANSEI)デザインの領域は幸福度や創造性の向上として有力なアプローチであると考えています。現在私は人間のパフォーマンスを高める音環境の在り方の研究に基づきハイレゾ自然環境音源を活用した「KooNe」(クーネ)という感じる音空間を創造しています。
本件はまさに人間が集中やクリエイティブモードに向う為の時系列的なアプローチとして「楽曲を活用した働き方改革」と言えるユニークな取組みです。また、m-floという誰もが知るアーティストが参画した本格的な楽曲制作は、先行事例のない取組みとして非常に興味深いものです。
この取組を通じて、多くのビジネスパーソンが仕事環境を整え、パフォーマンスを自発的に高めていく事を願っています。さらに、五感を統合した感性(KANSEI)デザインというテーマが、労働環境を改革していく重要なキーワードであることが浸透する事を願っています。

【プロジェクト立案:ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO 仲暁子】

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<プロフィール>
京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。2010年9月、現ウォンテッドリーを設立し、ビジネスSNS『Wantedly』を開発。2012年2月にサービスを公式リリース。
Facebookでの経験を通して、ソーシャルメディアの可能性を肌で感じたことがWantedlyというサービスを思いつくきっかけとなる。ウォンテッドリー設立後、人と人が繋がることにより、個人の可能性を最大限広げるサービス作りに取り組む。

<コメント>
ウォンテッドリーは、「シゴトでココロオドルひとをふやす」ためのビジネスSNSを提供してきました。「シゴトでココロオドル」状態、それは没頭することにより成果を出し、成果によって継続的に成長を実感できる状態だと私達は考えています。今回、音楽の可能性に着目して開始した『ENERGY MUSIC PROJECT』では、一人でも多くのビジネスパーソンをフロー状態=超集中状態へと導き、「シゴトでココロオドルひとをふやす」音楽を提供することを目指しています。


<ご参考>仕事でのデジタルツールの影響及び音楽に対する意識調査

ウォンテッドリーは仕事に集中するための方法の一つとして音楽の可能性に注目し、全国のビジネスパーソン2,000名(男女)を対象に「仕事でのデジタルツールの影響及び音楽に対する意識調査」を実施しました。

・調査対象:ビジネスパーソン(20~60代男女)2,000名(男性1,000名、女性1,000名)
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2019年6月

◆「電話/メール/チャットツールなどで仕事が中断させられ、集中して仕事ができないと感じたことはありますか?」と質問したところ、メールやチャットが飛び交う環境下では約7割が仕事に集中できていないことが判明しました。生産性を高めるためのITツールの導入が逆に生産性を低下させ、ストレスを与えている可能性が伺えます。
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◆約7割が仕事中に音楽を聴くことに賛成しており、主に「嫌な仕事をするとき・集中できない時」といったネガティブな気持ちを払拭したい時、また「仕事をよりよくしたい時」というポジティブな気持ちを高めたい時に音楽を聴きたくなる傾向にあるようです。聴きたい曲は全体的に「懐メロ」を好んでいる人が多いことがわかりました。(【A】懐かしい曲 【B】新しい曲)


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<ご参考>Wantedly Peopleユーザーアンケート

Wantedly Peopleユーザーを対象に更なるサービス向上を目的として、名刺交換を通じて人脈構築を行うアプリに関する利用実態調査を行いました。結果、Wantedly Peopleユーザーのうち4人に1人は、他社アプリから乗り換えてきていることが明らかになりました。

・調査方法:「Wantedly People」内のアンケート機能
・対象:「Wantedly People」ユーザー(2,021件)
・実施期間:2019年6月7日~6月18日

◆Wantedly Peopleユーザーの約4人に1人が元々他社アプリを利用しており、その種類も多岐にわたるということが判明しました。
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◆他社アプリから乗り換えてきた方のうち、約4人に1人が他社アプリからの一括データ移行を可能にするCSVインポート機能*を知っているという結果に。
※「CSVインポート機能」:他の名刺管理アプリからWantedly Peopleへ乗り換える際、パソコンでCSVデータを元のアプリからダウンロード、Wantedly Peopleへインポートするだけで一括でデータ以降出来る機能


◆名刺アプリに求める機能について、「名刺情報のデータ管理」を除くと、「名刺交換相手に関する情報収集」機能が最も求められている(約20%)という結果に。他には「CSVデータダウンロード」機能(約18%)や、「社内データ共有」機能(約10%)を求める声が上がりました。

【Wantely Peopleユーザーの声】
「相手の会社のニュースがポップアップされて、会話に困らない。」
「お客様の昇進が直ぐに分り、お祝いメッセージが送れ、感謝された。」

など、Wantedly People内に表示される名刺交換相手に関する情報をきっかけにしたコミュニケーションで、人脈をより深めることができた、という声が見られました。

2018年10月に300万ユーザーを突破してからこれまで、日本郵便株式会社と連携した『Wantedly年賀状』や、名刺交換相手に関する情報を名刺スキャンと同時に表示する機能をリリースしてまいりました。今後も、Wantedly Peopleのユーザーが名刺の交換をきっかけに『人脈』をより深いものにし、共感できる仲間と出会える機会を生み出すことで、シゴトでココロオドルひとであふれた世界の実現を目指します。

Wantedly Peopleについて

「Wantedly People」は、複数枚の名刺をスマートフォンのカメラで同時に読み取り、瞬時にデータ化ができる、無料のつながり管理アプリです。主な特徴は以下になります。
サービス詳細:リンク

1. 人工知能が最大10枚の名刺をリアルタイムで解析、瞬時にデータ化。スキャンスナップとも連携。
2. 読み込んだ名刺の持ち主が「Wantedly」に登録している場合、そのプロフィール情報を連絡先へ同期。
3. 一定時間で使用不可となるURLを利用した、オンライン上での名刺の貸し借り機能。
4. 他のツールで管理している名刺データをCSV形式で移行できるインポート機能。
5. 氏名や企業名だけではなく、役職名、電話番号、メールアドレス、住所、メモからも検索が可能。
6. PC版から読み込んだ名刺の情報の閲覧/編集が可能。CSVファイルでのデータエクスポートにも対応。
7. 交換した名刺の情報をもとに“関連記事”を提供し、ビジネス上の人脈構築をサポートする機能。
8. スマートフォンの連絡先と連携し、名刺交換相手からの着信時に発信者の名前を表示。9. 過去の名刺や副業で使用している名刺など、複数枚の名刺をプロフィール上に登録可能。

プロダクトに関するお問い合わせ:support@wantedly.com
編集に関するお問い合わせ:editors@wantedly.com
広告販売に関するお問い合わせ: wp_sales@wantedly.com


ウォンテッドリーについて

ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドル人をふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。2012年2月のサービス公式リリースから現在まで、登録会社数30,000社、月間ユーザー数260万人を突破し、国境を越えて『はたらくすべての人のインフラ』を創っていきます。

<会社概要>
会社名 : ウォンテッドリー株式会社
URL : リンク
本社所在地: 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
代表取締役: 仲 暁子
設立   : 2010年9月
事業概要 :  月間260万人が利用するビジネスSNS「Wantedly」
会社訪問サービス「Wantedly Visit」
はたらくを面白くするブログ「Wantedly Feed」
つながり管理アプリ「Wantedly People」
ビジネスチャット「Wantedly Chat」
社内ツールの口コミサイト「Wantedly Tools」
ポートフォリオサイト「Wantedly Case」

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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