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OTODAMAが持続可能な環境・社会づくりを目指した『M’s EARTH PROJECT』を発足

株式会社ウェーブマスター 2019年07月09日 11時00分
From PR TIMES

7/13(土)から三浦海岸のビーチクリーンを実施



今年で15周年を迎えた夏期限定の音楽イベント「OTODAMA SEA STUDIO」は、新たに『M’s EARTH PROJECT』(以下、MEPという)を立ち上げ、7月13日(土)から定期的に三浦海岸のビーチクリーンを行います。MEP代表はOTODAMA SEA STUDIO総合プロデューサーのクレイ勇輝が務めます。
MEPの目的は持続可能な環境・社会づくりです。M’sの「M」はMIRAI/MINNA/MUSIC/MUSUBIの「M」で、地域の人の生活・憩いの場であり観光客に思い出をくれるビーチを次世代へ、音楽とともにいつまでも楽しめるよう守っていきたいと考えております。
また、MEPを大塚製薬※1、サミー※2、セガサミーホールディングス※3、第一興商※4が様々な形でバックアップ。神奈川県知事、三浦市長、横須賀市長、海やOTODAMAと縁の深いアーティストなどからコメントも寄せられています。
なお、今後の活動についてはMEP公式サイト( リンク )で随時発表していきます。

■MEPに寄せられたコメントの紹介
クレイ勇輝/MEP代表
自分が生まれ育った湘南は今も変わらず海と緑で溢れています。ビーチカルチャーを大切にすることとは、楽しむことだけではなく環境との共存やもっと良くしていく!という気持ちが自分たちの心にあることだと思う。きっかけはなんでもいい。楽しさに触れて、自然の風に触れて、課題に触れて、心に触れて、もっと海を好きになってほしい。その上で好きになったものを一緒に守っていけたら素敵だなって!

黒岩祐治/MEP名誉顧問・神奈川県知事
2018年8月、鎌倉の由比ヶ浜にシロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、母乳しか飲まない赤ちゃんのお腹の中から、プラスティック片が発見されました。本県では、これをクジラからのメッセージとして受け止め、「かながわプラごみゼ口宣言」を行いました。『M's EARTH PROJECT』が実施する三浦海岸でのビーチクリーンは、多くの人にこの宣言を知っていただく素晴らしい取り組みで、多くの県民に知っていただく機会になるものと期待しています。「かながわプラごみゼロ宣言」の目標達成に向けて、神奈川県と一緒に取り組んでいきましょう。

吉田英男/神奈川県三浦市長
三浦市は、三方が海に開け、海は市民の生活に密接に関係しており、私共は自然の恩恵を受けております。 このすばらしい環境を後世に残していくため、ビーチクリーン活動をきっかけとした取り組みにより、一人一人が環境について考え、ゴミ が少しでもなくなるような社会の実現を目指し、行政としても皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

上地克明/神奈川県横須賀市長
三浦半島は三方を海に固まれた自然豊かなところです。その中にある横須賀市津久井浜には、ウインドサーフィンのW杯を開催するほどマリンスポーツに適した海岸があります。毎回W杯の開催前には、多くのボランティアの方がビーチクリーンに参加し、海岸の保全に取り組んでくれています。今年の5月に行われたW杯では、三浦海岸で行われているOTODAMA SEA STUDIOともタイアップさせていただき、音楽とスポーツのコラボレーションによる新たな可能性を感じられたとともに、海岸が貴重な資源であることを再認識いたしました。その海岸を保全するプロジェク卜が今回新たに立ち上がることは、とても素晴らしいことであると感じています。今後もその魅力を知る者同士、海岸での多彩なイベントをいつまでも楽しめるよう、ともにこの貴重な資源を守っていきましょう。

つるの剛士/タレント
毎日海とともに生活している僕たちにとって、海はいつでもそこにいてくれる寛大で慈悲深い大切な存在。いくら僕たちが海辺をきれいにしても町から流れてくるゴミがなくならなければ変わらない問題。みんなで意識しなくてはいけない問題です。これからの未来も海が綺麗であってくれるように僕も謳い続けます。海に感謝☆

伊勢谷友介/REBRIRTH PROJECT代表・ 俳優
人類は、この100年で2倍の長さを生きる様になり、そして、子供も7、8人を産む生物から、1、2人ないしは子供を産まない事も当たり前の生物に変わりつつあります。つまり、ほぼ「別の生物」に成りました。そして、その生物の社会は拡大を続け、100億人を地球上に存在させ、その存在は地球環境をも変える程の威力です。その威力は自らの存続を危ぶむだけの力があります。乙の状況を変えられるのは、「ヒト」自身だけ。しかも、今努力できるのは「今を生きる私達」だけです。社会には環境を壊す産業もあります。その産業を支えるのも廃るのも、消費者次第。その消費者も「気づき」が無ければ、訳もわからずお金を払い、環境破壊に一役も二役も買います。世界の消費者、日本の消費者の殆どが賢くなりきれず、そんな産業を支える消費者になっているととは否めない。未来を作るには「気づき」を得た今を生きる人の努力の積み重ねが『人類の希望』です。個人からできるアクション、やれるだけの事をしたいと思います。

湯川正人/プ口サーファー・DJ
湘南で生まれ育って、ゴミを海や陸に捨てないのはもちろん、ゴミ拾いが当たり前の環境で育ってきました。日本全国や海外にいても同じです。平気でポイ捨てをする人がいますが、そういう人にもこのプロジェク卜をきっかけに環境問題について考え直して欲しいです。「湘南の海って汚いよね~。」とか「渋谷って汚いよね~。」そう言っているあなたが原因かもしれません。4年前にあるプロジェクトでオーストラリアの端から端までを旅して、いろんなビーチのゴミ拾いを1週間半してきました。Surfrider foundationという団体から、プラスティック問題や海洋生物問題を改めて思い知らされました。プラスティックからできる衣類や卜ートバッグを実際に作って、自分達人間がどうこの問題に立ち向かうべきなのか、真剣に考える事ができました。みなさんにもこのプロジェク卜をきっかけに何かを感じとってもらえたら幸いです。

Baby Kiy/シンガーソングライター
私たちの大切な海。そんな海が抱えている、海洋汚染問題。今の時代、インターネットで少し調べればどんな問題が起きているか調べることができるし、ドキュメンタリーも見ることができる。もちろん、世界レベルでいろんな取り組みは行われているけど、その全部を理解することはとても難しいことだと思う。でも、私たちが誰でも簡単にできる海への恩返しがたくさんある。言い訳はたくさんできるけど、海が処理できないプラスティックを捨てない!とか。1つゴミを拾って帰る!とか、どんな小さなことでも変わると思うんだ。海への恩返しができたと思うと、私たちの心もハッピーになる。Oceanや Mission blueなど映画を見るのもオススメ。わたしもまだまだ勉強中だけど、これをみた沢山の方が同じ考えを持ってくれたら、嬉しいな(ハート)

    

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▲写真上から クレイ勇輝、黒岩祐治神奈川県知事、吉田英男三浦市長、上地克明横須賀市長

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▲写真上から つるの剛士、伊勢谷友介、湯川正人、Baby Kiy

■MEP参加企業(50音順)
※1大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区。代表:樋口達夫)
※2サミー株式会社(本社:東京都品川区。代表:里見治紀)
※3セガサミーホールディングス株式会社(本社:東京都品川区。代表:里見治紀)
※4株式会社第一興商(本社:東京都品川区。代表:保志忠郊)

■OTODAMA SEA STUDIO(オトダマ シー スタジオ)
毎年、夏期限定でオープンする海の家ライブハウス。2005年に逗子海岸(神奈川県逗子市)でスタートし、2014年から由比ヶ浜海岸(同県鎌倉市)、2017年から三浦海岸(同県三浦市)で開催。2018年はジャンルを問わず総勢441組が出演し、過去14年間の出演者は3,500組以上。15周年目の今年は5月11日から9月29日まで開催。


◆本プレスリリースに関するお問い合わせ◆
OTODAMA運営事務局(株式会社ウェーブマスター内)
担当:石山
TEL:03-6891-4365(平日10:00~19:00)/ MAIL:kouhou@otodama-beach.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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