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最高22万5000ドルの賞金を懸け、アブダビ・グランドスラムを東京で開催-柔術世界大会

Abu Dhabi Jiu Jitsu Pro 2019年07月09日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

最高22万5000ドルの賞金を懸け、アブダビ・グランドスラムを東京で開催-柔術世界大会

AsiaNet 79555(1249)


【アブダビ(アラブ首長国連邦)2019年7月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*アブダビ・グランドスラム柔術世界ツアーの2019-2020シーズン2回戦はスター選手が日本に集まって東京で開催

2019-2020シーズンのアブダビ・グランドスラムツアーがロシアのモスクワで6月15日、16日に華々しく開催された。いま、ツアーは東に向かい、7月27日-28日に2回戦が日本で開催される。日本と東アジア全体の柔術界が参加する統合イベントとして、アブダビ・グランドスラム(ADGS)ツアー・東京はこれで5回目の開催を迎える。

2019年ADGS東京に出場する国際的なスター選手は注目に値するもので、柔術で最大級のビッグネームが参加申し込みを行った。最先端の大田区総合体育館で開催されるこの2日間のイベントはファンとアスリートの両方にとって胸躍るものになるよう準備が進んでいる。東京のマットに登場することが確認されている選手の一部は以下の通り。

成人女性・茶/黒帯部門では、マイサ・バストス選手が49キロ級での勝利を続けるために全力で戦う。62キロ級のラリッサ・パイス選手はモスクワで獲得した金メダルに続いてトップの座を狙っている。アブダビ・世界プロ柔術選手権(ADWPJJC)で2回の王者になったビアンカ・バジリオ選手はパイス選手との優勝争いを繰り広げる。70キロ級では、スウェーデンのマルチナ・グラメニアス選手が金メダルをとったモスクワ大会の再現を狙う。

成人男性・黒帯部門では、56キロ級でカルロス・アルベルト・オリベイラ選手とタリソン・ソアレス選手の激突が再び見られそうだ。日本の戸所誠哲選手も優勝争いに加わることから見逃せない。62キロ級ではガブリエル・デソーザ選手がツアー2回目の金メダルを狙っている。同選手は成人黒帯部門の全体的リーダーとして締めくくったシーズンの業績を再現しようとしている。77キロ級ではADGSモスクワ大会王者のディエゴ・ラマロー選手が再び出場し、王座防衛の戦いを展開する。

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ソース:Abu Dhabi Jiu Jitsu Pro

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