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山に囲まれた民家が、予約必須のカフェに! 里山の「あたりまえ」があまりにも「新鮮」だった! 夏はとれたて野菜の冷製パスタが新登場。

株式会社伊造 2019年07月05日 10時00分
From PR TIMES

富山県小矢部市。石川県との県境に広がる、のどかな集落にゲストハウスと併設のカフェ「バッシュワーバリー」が2019年のオープン以来、県内外から人が訪れる人気スポットに。

「バッシュワーバリー」は、「鳥のさえずり」という意味。鳥の声はもちろん、富山の豊かな自然がダイレクトに感じられる農村・小矢部市安楽寺にオープンしました。味噌や醤油を手作りしたり、町内で作られたお米を使ったり、かつて日本中のどこにでもあった「あたりまえのこと」に改めてこだわっています。同敷地内には、2017年よりオープンした民泊施設「ゲストハウスHayashi」も併設。国内外の観光客に、日本の素朴な生活を体感できると、人気を集めています。7月からは、冷製パスタランチが新登場!




緩やかな里山時間を体感できるカフェ。



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小矢部市安楽寺は、富山県と石川県の県境にある山間の集落。民家と、田畑、それを囲む山々。いわゆる「田舎」だ。ここでは、かつて日本のどこにでも見られた、畑の収穫物のおすそ分けや、自宅用の米作り、山の手入れと一緒に山菜を採集する…といったのどかな生活が息づいている。
自然と人間が共存する「里山」の生活が、今も緩やかに続いているのだ。


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安楽寺のそんな生活を、ありのまま体感できるが、この冬オープンしたカフェ「バッシュワーバリー」だ。鳥のさえずりという意味の店名の通り、様々な鳥の声や虫の声、ざわざわとした木々の揺れる音が、ダイレクトに聞こえる環境で、ゆっくりとした時間を堪能することができる。
生まれ育った場所ではないのに、どこか懐かしく、故郷のように落ち着くのは、この里山の雰囲気と、オーナーの容子さんの気さくな人柄のおかげだ。


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「バッシュワーバリー」を運営するのは、小矢部市の資産を生かした地域おこしを目指している株式会社 伊造(イゾウ)。この土地に4代続く家系の長女・服部容子さんと、その息子・登さんが東京からUターンして立ち上げた会社だ。2017年より、自宅の離れで、民泊施設「ゲストハウスHayashi」の運営を始めた。富山と金沢の通り道ということもあり、バックパッカーの利用も多いという。今回オープンしたカフェは自宅の門(長屋門)を改装し、作り上げた。民泊客も朝食などに利用することができ、小鳥の巣箱さながら、里山の魅力に人が集まり、語り合う、地域の新しい拠点となりつつある。


調味料も手作り。超・至近距離の地産地消メニュー。


ランチタイムには、地元の人はもちろんのこと、近県からの来訪者も多く、行列になることも。こだわりの料理は醤油や味噌を手作りするところから始まる。使う食材は、主に小矢部市内の食材、時には自宅裏の畑からトマトなどを提供することもある。特に評判なのは、町内の農家さんから仕入れた米。冷めても美味しい品種で、自宅用に少量で購入することもできる。地産地消はもちろんだが、できるだけ近場、それも超・至近距離で調達するのがバッシュ流だ。

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手作りデミトマソースの"熱々"煮込みハンバーグランチ 1,280円(税込)サラダ・白米・味噌汁・小鉢つき
地元産「稲葉メルヘン牛」入り、ボリュームたっぷり煮込みハンバーグ。"熱々"な鉄板をキッチンからすぐテーブルへ。旬の野菜は特に栄養価が高いので、たくさん食べて欲しい!との思いから、付け合わせの小鉢の内容は、時期に応じて変わる。ランチタイムの一番人気メニュー。

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こだわり自家製トマトソースの生パスタランチ 980円(税込) サラダ・フランスパン・味噌汁・小鉢つき
自家製のトマトソースを贅沢に使ったモチモチの生パスタ。服部さん宅の畑で収穫したトマトを使うことも。フランスパンをトマトソースにつけて食べるのが通。


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フレンチトースト ドリンクセット:750円(税込)
地元のパン屋さんのバゲットを厚切りに。特製の卵液につけて、じっくり焼いたフレンチトースト。アイスクリームと熱々のフレンチトーストの相性がたまらない。カフェタイムにゆっくり味わうのがおすすめ。

この他、月替りのパスタランチや、チーズ焼きカレー890円、ブレンドコーヒー480円、自家製チーズケーキ450円なども。



夏季限定メニュー



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きゅうりとバジルの冷製生パスタ
1,480円(税込)

暑い夏は、食欲があまりない時でも、栄養補給は欠かせません。
7月からの限定メニューに、さっぱり食べられる冷製パスタランチが登場!
旬のきゅうり・トマトは近隣の農家や、服部さんの畑から収穫。
とれたての野菜がフレッシュなバジルソースにマッチします。






築60年の長屋門を改装。引き戸を開けると隠れ家風。



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1Fは改装時に出た古材をキッチンとカウンターに再利用。壁や窓の枠はそのまま生かす形をとった。

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2Fは、大きな梁を残したままの内装に。奥には、ブックスペースがあり、一人でものんびりと過ごすことができる。

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株式会社伊造の取り組み



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バッシュワーバリーと同じ敷地内の離れを2017年に改装。
周辺にはめずらしい民泊施設として、重宝されています。
寝室/キッチン/トイレ/風呂は母屋のものを使用可能。
ゲストハウスハヤシ リンク

 


ワークショップ


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小矢部や日本文化・加賀文化を大切に、次世代へと育んでいく地盤づくりをしていきたいと、ワークショップを開催している。
カフェオープン直前には、かぶらずしづくりのワークショップを開催、若い世代が多く集まり、好評だった。他にも、町内にお住いの方を講師に招き、しめ縄を作るワークショップを開催した。


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レンタルファームや里山体験
今後は近隣の田畑での収穫体験やレンタルファームも企画中。



山があり、人がいて、里になる。あたりまえを満喫する時間を。


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近くの神社の境内からは、周辺が一望できる。
安楽寺の人々が自然と共存し、生活を営んできたこの土地は、「日本の暮らし」が空気のように馴染んでいる。カフェでお腹が満たされたら、周辺の散策を。のどかな農村の生活と、里山の空気で心も満たす時間を過ごしてほしい。



店舗情報

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カフェ バッシュワーバリー
富山県小矢部市安楽寺1120番地
TEL:0766-50-8404
定休日:木曜日
OPEN 11:00~18:00
LUNCH 11:00~14:00

アクセス
車で:金沢・五箇山・高岡から30分、氷見、富山、白川郷から1時間。
電車で:石動駅から徒歩20分、タクシーで5分
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運営会社 株式会社 伊造 富山県小矢部市安楽寺1120番地




プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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