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「RAGE Shadowverse Pro League 19-20」 eスポーツプロリーグ、第5節!

株式会社CyberZ 2019年07月08日 17時40分
From PR TIMES

~エールランキングNo.1人気チーム「レバンガ☆SAPPORO」が、快勝!「よしもとLibalent」と「AXIZ」がシーズンファイナル進出決定~



株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日、株式会社Cygamesが、合同で共催するeスポーツプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 ファーストシーズン」が2019年5月12日(日)に開幕し、ファーストシーズン全7節のうち、7月7日(日)に第5節の対戦がおこなわれました。
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第5節で、快勝した「レバンガ☆SAPPORO」の選手たち。
視聴URL:リンク

■今季リーグの参加チーム

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同リーグは「AXIZ」、「auデトネーション」、「G×G」、「名古屋OJA ベビースター」、「横浜F・マリノス」、「よしもとLibalent」、「レバンガ☆SAPPORO」、の7チームが参加しており、GIANTSブランドの「G×G」は、今季からの初参戦となっております。

「レバンガ☆SAPPORO」は、リーグに参加する7チーム中でエール(※)ランキングNo.1となっています。
(※)「エール」機能とは:「OPENREC.tv」の動画配信を視聴しているユーザーが、配信者やリーグ戦におけるチームを応援することができる有料機能。
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■試合内容
《ラウンド1》

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【第1試合】
第1試合は「よしもとLibalent」のkeisuke3選手と「auデトネーション」のcross7224選手の対戦。
序盤、先行のcross7224選手が《猛毒の姫・リコリス》や《木立の精霊・ドリアード》で盤面を強くしていったが、keisuke3選手が劣勢を凌いだことにより、《リモニウムの救済》からの《ヘヴンリーイージス》につなげ盤面を制圧し、押し切りました。

【第2試合】
第2試合は「よしもとLibalent」のSurre選手と「auデトネーション」のSpicies選手が登場。
第1バトルは、Spicies選手が《ソロモンの指輪》を順調にため、6ターンの中で《オリハルコンゴーレム》で盤面を強くしながら、相手を復讐状態に入れないように立ち回りました。一方、Surre選手はウィッチ相手に《堕落の漆黒・アザゼル》を有利に使えず、《絢爛のセクシーヴァンパイア》も引きこめなかったため、厳しい展開を強いられました。最後はSpicies選手が《未知の求道者・クラーク》をトップで持ってきて、《真理の術式》を連続で出し勝利を決めました。

第2バトルは、序盤、Spicies選手が《心読む少女・ミツェル》、《猛毒の姫・リコリス》で盤面を作っていきました。対してSurre選手は《聖なる弓使い・クルト》を2枚使い盤面を返すという激しい盤面の取り合いになりました。

Surre選手は6ターン目にようやく《清純なる祈り・エイラ》を着地させましたが、Spicies選手は《始祖の大狼・オムニス》を上手くプレイし狼を残しつつ、《機械ミノムシ》、《機械樹の番人》のコンボで再度《始祖の大狼・オムニス》を回収。3回目となる《始祖の大狼・オムニス》の登場によりSpicies選手が勝利をおさめました。新環境化で不利と思われていたクラス対決を2タテで勝利しました。

【第3試合】
第3試合は「よしもとLibalent」のソルト選手と「auデトネーション」のミル選手の対決。
第1バトルは、ミル選手が初手の引き直しから《清純なる祈り・エイラ》をキープし有利と思われましたが、ソルト選手が序盤からリーダーの体力を詰めていき、最後は《始祖の大狼・オムニス》、《愛の奇跡》で体力を詰め切り勝利しました。

第2バトルは、ミル選手が3ターン目に《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引きこみ復讐状態で試合を進めましたが、手札不足になり、7ターン目に《カラミティブリンガー》に進化を切って勝負に出るも、1点届かず次のターンでソルト選手に押し切られました。ソルト選手が不利なクラス対面で勝利を掴み「よしもとLibalent」を勝利に導き、プレーオフ進出を決めました。

《ラウンド1 試合結果》

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第1試合 2Pick
○keisuke3選手 vs cross7224選手●(1-0)
○ビショップ エルフ●

第2試合 ローテーション
●Surre選手 vs Spicies選手○ (0-2)
●ヴァンパイア ウィッチ○
●ビショップ エルフ○

第3試合 ローテーション
○ソルト選手 vs ミル選手● (2-0)
○エルフ ヴァンパイア●
○ウィッチ ビショップ●

「よしもとLibalent」 2-1 で勝利

《ラウンド2》

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【第1試合】第1試合は「G×G」のフォレスト選手と「レバンガ☆SAPPORO」の真春選手の対戦となりました。

序盤、フォレスト選手が盤面を優位に進めるも、真春選手は《火焔の軍神・ヤヴンハール》で盤面を返していき、《レゾナンスハート・ツヴァイ》で完全に優位にたちました。フォレスト選手が《ヴォジャノ沼のヌシ》に辿りつきましたが、戦況を覆せず真春選手が2Pickを制しました。

【第2試合】
第2試合は「G×G」のちゃみ選手と「レバンガ☆SAPPORO」のさわさき選手が登場。
第1バトルは、ちゃみ選手は1ターン目から《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引きこみ、復讐状態に突入。対してさわさき選手も初手の引き直しから《清純なる祈り・エイラ》をキープし、強く盤面を展開、ちゃみ選手の《魔眼の蛇神・メドゥーサ》に対しても《聖なる弓使い・クルト》でしっかりと返し、6ターン目に《清純なる祈り・エイラ》を着地させ、そのまま勝利しました。

第2バトルは、今節初のヴァンパイアミラー対決となったが、お互いに序盤で《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引きこめず試合が進行。5ターン目にさわさき選手が《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引くと、ちゃみ選手も負けずに6ターン目に《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引きこみ、一進一退の試合が続いたが、リーダーの体力が有利だったちゃみ選手がそのまま押し切りました。

第3バトルは、ちゃみ選手が《破壊の絶傑・リーシャナ》を引きこめないのに対して、さわさき選手は5ターン目に《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引き、強い盤面を押し付けていきました。復讐状態に入ってからは《悪逆の公爵・ユリウス》、《レイジコマンダー・ラウラ》と強いカードで押していき、疾走のついた《カラミティブリンガー》でみごと勝利を勝ち取りました。

【第3試合】
第3試合は「G×G」のリグゼ選手と「レバンガ☆SAPPORO」のきょうま選手の対戦となりました。
第1バトルは、リグゼ選手が進化ターンのトップで《清純なる祈り・エイラ》を引きこむが、きょうま選手が《トランプルフォートレス》3つで《純鉄の英雄・ヨハン》のコストを下げ、7ターン目から《炎獅子の大将軍》を3連打。8ターン目に《高潔なる騎士・レイサム》を引きみこみきょうま選手が勝利しました。

第2バトルは、お互い決定打に欠く手札による試合展開でしたが、リグゼ選手が《聖なる弓使い・クルト》を出したことにより一気に優位にたち、そのままリグゼ選手が押し切り勝利を1つ取り返しました。

第3バトルは、お互いに5ターン目に《マシンブックソーサラー》を置く展開。
リグゼ選手は《機械生命体》により手札を保ち、手札が厳しくなっていくきょうま選手を《飢餓の絶傑・ギルネリーゼ》で押し切り、勝利しました。

《ラウンド2 試合結果》

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第1試合 2Pick
●フォレスト選手 vs 真春選手○(0-1)
●エルフ ネメシス○

第2試合 ローテーション
●ちゃみ選手 vs さわさき選手○ (1-2)
●ヴァンパイア ビショップ○
○ヴァンパイア ヴァンパイア●
●ネメシス ヴァンパイア○

第3試合 ローテーション
○リグゼ選手 vs きょうま選手● (2-1)
●ビショップ ロイヤル○
○ビショップ ウィッチ●
○ウィッチ ウィッチ●

「レバンガ☆SAPPORO」2-1で勝利

《ラウンド3》

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【第1試合】
第1試合は、「AXIZ」のROB選手と「横浜F・マリノス」のしーまん選手の対戦となりました。
序盤、ROB選手の手札が少し重かったですが、4ターン目に《ボーンドローン》などトップで解決していきました。一方、しーまん選手は《アイアロンの支配者・ベルフォメット》から5枚の女神をデッキに加えました。しかしROB選手は進化権を温存しながら上手く盤面処理をしていき、最後は《地獄の君主・ゼベット》をエンハンスで使用して、自分のリーダーの残り体力が1点になりながらも勝利を掴みとりました。

【第2試合】
第2試合は「AXIZ」のGEMO選手と「横浜F・マリノス」のみずせ選手が登場。
第1バトルは、みずせ選手が手札不足になりかけるも7ターン目に《機械生命体》を引くことで、一気にみずせ選手の流れになり、そのまま押し切り勝利をおさめました。

第2バトルは、GEMO選手が進化前ターンに《清純なる祈り・エイラ》を引きこむ一方、みずせ選手は《絢爛のセクシーヴァンパイア》、《堕落の漆黒・アザゼル》を引くことが出来ず、そのまま押し切ったGEMO選手が2バトル目を取り返しました。

第3バトルは、みずせ選手が初手の引き直しで《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引きこんでしまいましたが、2ターン目に《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引き復讐状態に入ることに成功。みずせ選手の攻めに対して、《破壊の絶傑・リーシャナ》が引け込めないGEMO選手は耐えて《粛清の英雄・メイシア》での勝利を狙うも、復讐状態のみずせ選手が勝利を手にしました。

【第3試合】
第3試合は「AXIZ」のCHINO選手と「横浜F・マリノス」の水煮選手の対戦。

第1バトルは、CHINO選手が初手の引き直しで《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引きこんでしまいましたが、1ターン目のドローで《絢爛のセクシーヴァンパイア》を引き復讐状態に入ることに成功。一方、水煮選手も序盤に《清純なる祈り・エイラ》を引きこみ互角の戦いを展開しましたが、能力によってステータス強化された《カラミティブリンガー》でCHINO選手が勝利を手にしました。

第2バトルは、先攻の水煮選手が強気に押していきましたが、CHINO選手はギリギリの場面で盤面の多面処理をすることに成功し、手札切れになった水煮選手を追い詰め、有利な試合展開でCHINO選手が勝利しチームのプレーオフ進出を決めました。

《ラウンド3 試合結果》

[画像8: リンク ]

第1試合 2Pick
○ROB vs しーまん●(1-0)
○ネクロマンサー ネメシス●

第2試合 ローテーション
●GEMO vs みずせ○ (1-2)
●ビショップ ウィッチ○
○ビショップ ヴァンパイア●
●ネメシス ヴァンパイア○

第3試合 ローテーション
○CHINO vs 水煮● (2-0)
○ヴァンパイア ビショップ●
○ウィッチ ビショップ●

「AXIZ」2-1で勝利

■オフショット

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快勝した「レバンガ☆SAPPORO」の選手たち。

■ファイナル進出チーム

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今節を終えた時点で、「よしもとLibalent」と「AXIZ」がシーズンファイナル進出を決めました。
順位表:リンク

■インセンティブについて
リーグ戦はファーストシーズンが5月から8月、セカンドシーズンが10月から1月まで開催されます。年間総額賞金は2400万円となっております。ファースト・セカンドシーズンそれぞれで、1位のチームには400万円、2位のチームには200万円、3位のチームには100万円授与されます。ファーストシーズンチャンピオンとセカンドシーズンチャンピオンが戦うリーグチャンピオンシップにて、勝利して年間チャンピオンになったチームには、1000万円が送られます。

■次回のプロリーグの放送
「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 ファーストシーズン」 第6節
日時:2019年7月14日(日) 12:00~
※ゲストに霜降り明星の粗品さんが登場します!
視聴URL リンク

■年間スケジュール(予定)
「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 ファーストシーズン」2019年 5月~8月
「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 セカンドシーズン」2019年 10月~1月
「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 リーグチャンピオンシップ」2020年 2月
※変更の可能性がございます。

■「Shadowverse」とは
「Shadowverse(シャドウバース)」とは、株式会社Cygamesが開発・運営をおこなう、スマートフォンで遊べるデジタルTCGです。「フォロワー」、「スペル」、「アミュレット」という3種類のカードで40枚のデッキを編成して戦い、相手リーダーキャラクターの体力を0にしたら勝利となります。2016年6月の配信開始より順調にユーザー数を増やし、累計ダウンロード数は2,100万を突破しています。

■RAGEとは

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RAGE(レイジ)とは、次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテイメント性を掛け合わせた、株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社テレビ朝日の3社で協業し運営するeスポーツイベントおよび、eスポーツリーグの総称です。
現在RAGEでは、主にオフラインで開催する一般参加型の「イベント」と、プロ選手による競技をオンラインで配信する観戦型の「プロリーグ」、2つのプロジェクトを実施しています。「イベント」では、複数のジャンルに渡るゲームタイトルが一堂に介し、各タイトルの最強王者を決めるeスポーツ大会のほか、会場限定の大会や新作タイトルの試遊会、アーティストライヴなども実施しています。賞金制で開催したeスポーツ大会はこれまで、「ウイニングイレブン 2017」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、「Shadowverse」(株式会社Cygames)、「ストリートファイターV」(株式会社カプコン)、「Vainglory」(Super EVill Megacorp社)計4タイトル(並びは五十音順)を採用しています。また、非賞金制の大会として「スプラトゥーン2」(任天堂株式会社)や「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」(PUBG株式会社)を採用したイベントも開催しています。国内のトッププレイヤーたちが参加するeスポーツリーグでは、「RAGE Shadowverse Pro League」と「RAGE STREET FIGHTER V All-Star League powered by CAPCOM」などのリーグを運営しています。
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■ゲーム動画配信プラットフォーム《OPENREC.tv》

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「OPENREC.tv」は、CyberZが運営する、ゲーム実況やオリジナル番組、eスポーツ大会の配信が楽しめる、ゲーム動画プラットフォームです。国内最大級のeスポーツスタジオを完備した「OPENREC STUDIO」を2018年に都内にオープンいたしました。

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■CyberZについて リンク
スマートフォンに特化した広告マーケティング会社として2009年に設立しました。サンフランシスコ、韓国、台湾支社をはじめ全世界対応で広告主のマーケティング支援をしております。当社が提供するスマートフォン広告ソリューションツール「Force Operation X」は、2011年2月に国内で初めてスマホアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」や、Twitter社公式プログラム「Twitter Official Partners for MACT」、Google社の「App Attribution Partner」に認定されております。また、メディア事業においてはゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」を運営しており、2015年からeスポーツイベント「RAGE」を日本国内にて運営しております。

■会社概要
社名 株式会社CyberZ
東京本社 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ16階
代表者 代表取締役社長 山内隆裕
事業内容 スマートフォン広告事業、スマートフォンメディア事業、eスポーツ事業
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■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CyberZ  広報担当:雨川
E-mail: press@cyber-z.co.jp  Tel:03-5459-6276   Fax:03-5428-2318

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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