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日本初※!新時代のスタジアムが誕生「ZOZOマリンスタジアム 煙のないスタジアムへ」

フィリップ モリス ジャパン合同会社 2019年07月06日 10時40分
From PR TIMES

~球場内の全ての喫煙所が加熱式たばこ専用喫煙所に ~



株式会社千葉ロッテマリーンズ(本社:千葉県千葉市美浜区美浜1番地、取締役社長:山室晋也)がホームスタジアムとするZOZOマリンスタジアムは、フィリップ モリス ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区永田町2丁目11番1号、社長:シェリー・ゴー)の協力のもと、2019年7月26日(金)より、球場内のすべての喫煙所が加熱式たばこ専用喫煙所となる「煙のないスタジアム」に生まれ変わります。実施に先駆け、2019年7月5日(金)に記者会見を開催し、株式会社千葉ロッテマリーンズ山室晋也社長、井口資仁監督、フィリップ モリス ジャパン合同会社シェリー・ゴー社長が登壇し、本プロジェクトの概要や実施に至った経緯について説明いたしました。
※プロ野球12球団の一軍チームが本拠地球場として使用する施設の「球場内すべての喫煙所において紙巻たばこの使用を禁止し加熱式たばこ専用に切替える」事例は日本初。


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会見では、千葉ロッテマリーンズ山室晋也社長による「ZOZOマリンスタジアム 煙のないスタジアムへ」宣言からスタートし、煙のないスタジアムへのサポートをしたフィリップ モリス ジャパン合同会社シェリー・ゴー社長が、協力に至った経緯並びに、煙のない社会の実現についてプランを語りました。井口資仁監督からは、ファンのみなさまへご協力のお願いを呼びかけました。最後に、山室社長、井口監督、シェリー・ゴー社長三者が、新時代のスタジアムの成功に向けて決意の握手を交わしました。
また、当日は千葉市熊谷俊人市長からもビデオメッセージを頂戴しました。

<プロジェクト実施の経緯>
望まない受動喫煙の防止を図るための「健康増進法」一部改正に伴い、今後、多くの方が利用する施設にとって一定の場所を除き、施設内での喫煙を禁止することは「努力義務」から「義務」へと変わっていきます。また千葉市も、路上喫煙・ポイ捨て防止条例や、市町村では初めてとなる罰則付きの受動喫煙防止条例の制定など、独自の基準を設けながら喫煙対策の最先端を走る地方自治体のひとつです。
このプロジェクトは、美しく快適で安心な街づくりを目指す千葉市のランドマーク的存在であるZOZOマリンスタジアムにとって、これまで以上に皆様が快適に楽しい時間を過ごせるクリーンなスタジアムを目指す取組みであると共に、新時代にふさわしい喫煙所の在り方をアップデートするための意義のあるアクションです。

<登壇者 コメント>
■株式会社千葉ロッテマリーンズ 山室晋也社長 コメント(抜粋)

千葉ロッテマリーンズは、皆様がより一層、観戦・応援しやすいようなボールパークの実現を目指し、2019年シーズンよりZOZOマリンスタジアムの改修を行い新たな座席を設置するなど、さまざまな取組みを実施してまいりました。そしてこの度、これまで以上に皆様が快適で楽しい時間を過ごして頂けるボールパークを目指し、さらには健康増進法の一部改正や千葉市の受動喫煙防止条例などの施行を踏まえて、2019年7月26日より、火をつけて燃やすたばこの球場内全面使用禁止に踏み切ります。具体的には、フィリップ モリス ジャパン合同会社様のご協力のもと、現在、球場内にある9箇所の喫煙所すべてで火をつけて燃やすたばこの喫煙を禁止とし、計8箇所の「加熱式たばこ専用喫煙所」に改修することによって、「煙のないスタジアム」へと生まれ変わります。私ども千葉ロッテマリーンズは、これからもファンや地域の皆さまのサポートをいただきながら、日本のスポーツ界をリードするような、よりクリーンで快適なスタジアムを目指して取り組んでまいりたいと思っておりますのでどうぞ皆様のご支援を心より御願い申し上げます。

■フィリップ モリス ジャパン合同会社 シェリー・ゴー社長 コメント(抜粋)

本日発表の「煙のないスタジアム」の実現は、千葉市、千葉ロッテマリーンズ、そしてフィリップ モリス ジャパンにとって重要なマイルストーンとなることと思います。この新しいコンセプトのもと生まれ変わるスタジアムはファンの皆さまのみならず社会全体にとってもより良い環境をご提供できると私たちは信じています。この共同プロジェクトに参加する機会をくださった千葉市及び千葉ロッテマリーンズの皆さまに深くお礼申し上げます。私たちフィリップ モリスは、あるべき姿へ向けて現在事業変革を推進しています。2008年より、私たちは煙の出ない製品の研究・開発、および市場導入に60億米ドル(約6000億円)以上の投資を行っています。2016年には、将来的に従来の紙巻たばこビジネスを、すべて煙の出ない製品に切替えることを宣言しました。私たちはこの煙の出ない製品が「煙のない社会」の実現に寄与するものであると信じています。2014年から、私たちは千葉ロッテマリーンズ様のような企業・団体と、煙のない環境づくりに向けた取り組みを共に推進してきました。社会はポジティブな変革を起こしそれを推進していく企業をこれまで以上に必要としており、私たちフィリップ モリス ジャパンは、より良い社会、つまり「煙のない社会」の実現をリードしていけると信じています。

■千葉市 熊谷俊人市長 ビデオメッセージ(抜粋)

本市では、昨年、受動喫煙防止条例を制定し、健康増進法を上回る独自の規制を行うなど、積極的に受動喫煙対策に取り組んでいます。千葉市で働く方、市民の皆様、そして子供達の健康を守る為、先駆的にこの受動喫煙対策に取り組んできました。そうした中で、プロ野球の球団本拠地として、いち早く受動喫煙対策に取り組み、法令の規制のない屋外の喫煙場所も含めて、受動喫煙を防止するための対策を講じられることは、大変意義あるものであると受け止めております。また、ここZOZOマリンスタジアムはプロ野球の試合だけでなく、様々なイベントが開催される市民の皆様に身近な施設でもあることから、この度の取組みと連携することによって、市民の皆様に本市の受動喫煙対策をはじめとするたばこ対策を知っていただくこと、千葉市から新しい健康対策を広げていくことのきっかけになるものと期待いたします。共に受動喫煙対策の取り組みを推進していきましょう。

■千葉ロッテマリーンズ 井口資仁監督 コメント(抜粋)

これまで以上に皆さんに安心してプロ野球を楽しんで頂くための取組みとして、マリーンズファンのみなさまにも是非応援して頂きたいです!是非みなさまのご理解・ご協力をお願いします。

<「ZOZOマリンスタジアム 煙のないスタジアムへ」 改修イメージ>
■加熱式たばこ専用喫煙所

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■加熱式たばこ専用喫煙所マップ

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フィリップ モリス インターナショナル:煙のない社会を目指して
フィリップ モリス インターナショナル(PMI)は、「煙のない社会」の実現を目指し、今後もたばこ 製品を使い続ける成人喫煙者にとって、公衆衛生の観点からの社会全般と様々なステークホルダーにとって意義のある代替製品を提供すべく、紙巻たばこ全てを煙の出ない製品へと切替えることを目指し、たばこ業界においてトランスフォーメーション(変革)を推進しています。PMIは、米国以外の地域において、紙巻たばこの製造と販売、そしてリスクフリーではないものの、喫煙し続 けた場合と比較してより良い選択肢である新しい製品群とカテゴリーの構築に向けて、煙の出ない製品と関連する電子機器・アクセサリー類、またその他のニコチンを含む製品の製造と販売を行っています。多岐の専門分野にわたる最先端の製品開発能力、設備と科学的実証能力を有し、PMIは、煙の出ない製品が成人喫煙者の好みや厳しい規制条件に合ったものとすることを目標としています。煙の出ない製品である IQOS製品群には、加熱式たばこやニコチンを含む e ベイパー(電子たばこ)製品があります。2019 年 3 月 31 日現在、PMI の加熱式たばこ製品は、IQOS ブランドのもと、47 の市場のおける主要都市や全国で展開しており、世界で約730万人の成人喫煙者が紙巻たばこの喫煙を止め、PMIの加熱式たばこ製品に切替えたと推定されています。詳しくは、PMI のウェブサイト(www.pmi.com)および PMI サイエンス(www.pmiscience.com)をご 覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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