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UNIX系Dr.Web 11.1の製品に含まれるコンポーネントをアップデート

Doctor Webは、Dr.Web 11.1 for UNIXに含まれるdrweb-common、drweb-antispam 、 drweb-configd 、 drweb-ctl、 drweb-maild 、 drweb-mimetic、 drweb-libzstd 、 drweb-httpd、 drweb-lookupd 、 drweb-statd 、 drweb-session、 drweb-httpd-webconsole 、 drweb-gui 、drweb-icapd 、drweb-smbspider、 drweb-snmpd)、 drweb-libs 、 drweb-vaderetro 、 drweb-filecheck 、 drweb-zypper 、 drweb-libzypp 、 drweb-rpm および drweb-updateをアップデートしました。今回のアップデートでは、新しいオプションが実装されたほか、発見されたエラーが修正され、内部変更が加えられました。

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Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Servers、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX File Servers およびDr.Web Anti-virus 11.1 for Internet Gateways UNIXに含まれる下記のコンポーネントでは、次の変更が加えられました。
drweb-common:
kickstart(rpm)を用いてUNIX系Dr.Web 11.1をインストールするための依存関係が追加されました。
テクニカルサポートのために、情報収集を行うユーティリティ"support-report.sh"が追加されました。
drweb-ctl:
baseinfoの出力内容には、アンチスパムおよびウイルスデータベースの合計数とダウンロード済みデータベース数のデータが追加されました。
コンポーネントstatdのデータベースにおけるイベントを表示するために、新しいコマンド"drweb-ctl events"が追加されました。
telnetプロトコルを用いてリモートスキャンを実施する際、remotescanでは新しいパラメーターが加えられ、 スキャン対象となる端末リストが拡充されました。
appinfoでは、ES サーバーへの接続時に、エージェントIDおよびサーティフィケイト(証明書)IDの情報を表示するオプションが加えられました。
シンボリックリンクが用いられるファイルのスキャン時に発生するエラーが修正されました。
appinfoではuuidの出力およびその生成日時が追加されました。
Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Servers、Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX File Servers およびDr.Web Anti-virus 11.1 for Internet Gateways UNIXに含まれる下記のコンポーネントでは、次の変更が加えられました。

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